僕の中の大投手 諭

限定で日本一熱い野球選手

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JR北海道硬式野球部が休部してクラブチーム化し、2018年以降の日本選手権最終地区予選において北海道枠を東北枠と統合して北海道・東北枠にすると発表され、とどめに今年からJABA北海道大会 ― 日本選手権出場チーム選考大会のひとつにして、その年の都市対抗地区予選を優秀な成績で通過したばかりな旬のチームが多く参加することから、社会人野球ファンはもちろんプロスカウトやドラフトファンの間でも常に注目される伝統ある大会 ― さえも東北大会と合併され北海道・東北大会とされてしまうなど、いよいよもって北海道地区の社会人野球界が限界集落化してしまい落ち込んでいた私にとって、北海道ガス株式会社が2019年度にも社会人野球へ参入するというニュースは最高の朗報でした。
北ガスが野球部創設検討 19年度にも 道内唯一企業チームに  どうしんウェブ ↑航空自衛隊千歳を無視する報道に憤りを禁じ得ないが、北ガスに免じて許してやる
九州でも2012年より参入した西部ガスが活躍していますし、東京・東邦・大阪各ガス古参チームは安定して活動していますし、ガス業界は今の社会人野球界における救世主ですね。 そういえば私、北海道社会人野球ファンクラブの会員なんですけれど、先月会員宛に送られてきた冊子や書類とともに同封されていたファンクラブからの挨拶文にこんな記述がありました。

(前略)

 一方で道社会人野球は、皆様にはすでに新聞等マスコミで報じられているようにJR北海道が休部することとなり、来シーズンからはクラブチームとして再出発することとなりました。これで企業チームは実質ゼロ(航空自衛隊千歳は一応、企業カテゴリー)となり、道内のアマチュア野球や、他チームへの影響が懸念されます。

 このような事態に北海道地区連盟では、できるだけ早い時期でのJR北海道や室蘭シャークスの企業チーム復活を要請していくとともに、自治体や経済界などを通じて、企業チームの設立を働きかけていきます。少なくとも3~5年をめどに最低でも企業4チームの設立を目標に努力してまいります。

(後略)

2016年12月 日本野球連盟北海道地区連盟ファンクラブ事務局 挨拶文より一部抜粋


↑ここでも航空自衛隊千歳の扱いが…一応言及はしているからいいけど。 私がこの文面に初めて目を通した時、連盟が企業4チームの設立を目標~って、確かにその目標はこちらとしても是非とも達成してほしいところだけれど、正直、大風呂敷広げすぎじゃないか? と思ったのですが、報道によれば北ガスはJR北海道の休部発表以前より野球部創設を検討していたとのことで、連盟は北ガスのことを念頭に置いた上でこの目標を立てていたのかもしれませんね。 北ガス参入と、JR北海道&室蘭シャークスの企業チーム復帰とを5年以内で…という感じ。それでも厳しい目標には違いないですが、まだ多少は現実味があると思えてきました。
北ガスはリトルシニア(中学生硬式野球)へも協賛し、2016年7月に第1回北ガス杯夏季全道大会が開幕されるなど他にも積極的に北海道の野球界へ活動を進めています。いち野球ファンとして北ガスには感謝と敬意を表しますね。 また、ここまで北海道のことばかり言ってきましたけれど、東北地区にしてもその北海道と大会や選手権枠を統合・合併される被害を被っているんですよね、東北社会人野球界は北海道よりは良好な状況であるからむしろこちらが被害者かもしれない。 東北でも社会人野球の新しい(そして前向きな)動きが何かあればいいのですが。

ところで、北ガスがそれだけのことをやってくれるのであれば、北海道におけるプロ球団たる北海道日本ハムファイターズにはもっともっと頑張って北海道の野球全体の底上げにまい進してもらいたいところですが、そのファイターズも2017年仕事始め。昨日8日鎌ヶ谷の二軍施設内で今年1発目のスカウト会議がありました。 1回目の会議は毎年スカウトの方針や担当地区の確認のみにとどまるのがこの球団の通例で、具体的なドラフト候補選手のリストアップはしない(していたとしても報道陣には明かさない)のも例年どおり。
ですが、具体的な名前など挙げずともファイターズのドラフト1位は伝統的にその年その年のドラフト価値ナンバーワンとされる選手に行くので、2017年ファイターズドラフト1位指名の最有力候補は来年のドラフト候補者の中で数年に一度の大物と言ってもいい清宮幸太郎(早稲田実業)でほぼ間違いないでしょう、今のところは。 報道によると会議に出席した栗山英樹監督は「これから3年間のスカウティングが大事になってくる。」と明かしたそうで、そういう長期的な視野に立つと言う意味でも即戦力投手より高校野手である清宮へ行く可能性は高い。そしてドラ1を本当に清宮で行くのなら、清宮を狙っている球団は他にも多数存在しているので1位指名競合も確実に発生するでしょうね。

栗山監督といえば、今年も1位競合をした場合のくじは監督が引くそうで…もう今から清宮を外した場合の外れ1位でも予想してみましょうか(苦笑)。
このブログは歴史に学ぶことが好きなので、過去ドラフトの傾向から予想してみます。 調べてみると、ファイターズが過去ドラフトにおいて野手の1位指名競合に参加して、かつくじを外した場合となると過去に五例あり、それらについて1位競合選手及び外れ1位選手をまとめてみました。ちなみに五例とも外れ1位からの更なる競合は発生しておりません。
1980年 原 辰徳(東海大)   →高山郁夫(秋田商高  投手)※入団拒否 1984年 広沢克己(明治大)  →河野博文(駒澤大   投手) 1985年 清原和博(PL学園)  →広瀬哲朗(本田技研  内野手) 1991年 田口 荘(関西学院大)→上田佳範(松商学園高 投手) 1995年 福留孝介(PL学園)  →中村 豊(明治大   外野手)
ファイターズドラフトの歴史って、どんな角度から調べても入団拒否が必ず顔を出すよな。 それで問題の傾向ですが、注目野手を外した後は投手指名に向かう傾向がやや優勢でしょうか?
1991年外れ1位の上田佳範は1993年頃とプロ入り後、割と早い時期に外野手へ転向しプロ選手としてはほぼ野手として活躍した選手であるので、いくらドラフト時に投手指名だったとはいえ彼を投手指名と数えることに抵抗ある方もおられるかもしれませんが、それは単に後世からの見方にすぎません。 当時松商学園時代の上田といえば甲子園で35イニング連続無失点の記録を打ち立てたバリバリのエースピッチャーであり、ドラフト指名時のファイターズは彼を投手として見ていたと考える方が自然でしょう。矢沢あいも高校時代の彼に熱を上げて、とうとう彼女に野球漫画まで書かせてしまうほどの影響力を持っていた大物投手・上田ですから。 そういえば矢沢あいといったらこのブログを読んでいる方々は何の作品が印象深いんでしょうか?「NANA」?「ご近所物語」?それとも矢沢あいをそもそも知らない・興味ない??ちなみに私は「天使なんかじゃない」のイメージなんですが。あと彼女は件の上田絡みでなったファイターズファンを今でも続けているのかねぇ?
本題に戻って、ファイターズは1位競合野手を外した後は投手指名に向かう可能性があると考えてそれを今年のドラフトに当てはめると仮に清宮1位指名→競合で外れとなったとしたら外れ1位指名は宮台康平(東京大)辺りが当てはまるでしょうか?ちょうど1984年のファイターズも外れ1位で、宮台と同じく当時の大学球界で屈指の左腕投手だった河野博文を指名していますし。
過去傾向について、ただ投手指名という訳でなく正確には高校投手指名が多いのでは?というならば、外れ1位予想に金久保優斗(東海大市原望洋高)というのはどうでしょう? 宮台と比べてしまうと今のところ地味目なドラフト候補ですけれど、個人的に彼は結構面白い人材だと思っています。彼だったらひと冬越えて最速150km越えを果たし、外れドラ1クラスにまで上がってきてもそれほど驚かないですね、ちょうどファイターズも12球団の中では彼に熱心な方の球団であるようですし。 まぁ彼の場合(というか彼の所属する野球部上層の問題ですが)ちょうどゴタゴタがあったところですから、それがどう影響するか気になるところでありますが。

ここまでは、外れ1位予想も含めてファイターズが清宮をドラ1指名するという仮定の下で話をしてきましたが、ご承知の方も多いことと存じますが、ファイターズのみならず2017年ドラフト会議全体におけるポイントとしてそもそも清宮がプロ志望を出すのか出さないのか?という問題があります。 清宮が所属する早稲田実業の有力な硬式野球選手は早稲田大学へ進学することが多く、例え高卒即プロと思われるクラスの選手であっても早大への進学を選んだ例は過去に数多くありますから。
では清宮がプロ志望を出さず、ドラフト指名自体が不可能になったとしたらどうなるか。 その場合ファイターズのドラ1指名として、先に外れ1位候補として上げた宮台の正1位指名…は起きないでしょうね。 人気や知名度の面で清宮に匹敵する2017ドラフト候補が宮台ですし、この球団は学歴の高い選手が好きですし、何より栗山監督が清宮とともにはっきりラブコールを送っている選手なのでファイターズ球団が大きく注目しているのは間違いありませんが、それでも宮台は純粋な野球能力でドラ1クラスの選手では無く外れドラ1が限界でしょう。個人的にはそれでも過大評価、2位以下で指名すべきと思うぐらいです。正1位とするにはスタミナとか怪我とかいろいろ目につくことがあるんですよ。 今年の大学野球のシーズンで彼が大化けすれば話は別ですけれど、逆に言うとそれぐらい昨年より大きな進化をしない限り宮台はドラ1クラスではないということですね。
宮台の能力より人気面を大幅に評価するのならドラ1もあり得るでしょうが… 以前のファイターズならともかく今のファイターズはアイドル選手をなりふり構わず取りに行くほど人気に飢えているというほどでもないと思うんですよ。 1月2日限定で日本一熱い野球選手・杉谷拳士(とくに今年の黄金バットから陽岱鋼ゾーンへの流れは神懸かり杉谷)を擁していることはともかくとしても、大谷翔平を筆頭として一時期よりはずっと知名度の高い選手を並べられている昨今のファイターズですから、昔よりかはまだその辺り余裕もあって能力面を重視してくると思いますね。 今の宮台に対してならば、ファイターズは外れ1位ぐらいならまだしもそれ以上の評価はしないと推測します。

宮台でなければ他に誰が清宮以外でファイターズドラ1に来るかというと、現時点では田嶋大樹(JR東日本)でしょう。

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限定で日本一熱い野球選手

フリッカーさん

いつもどうもです!

北ガスの件はまさに朗報で、私も久々に社会人野球で胸躍るニュースでした。
今のご時世、新しいチームどころかチームを継続すること自体難しいですからね…スポーツチームを持つのはムダ、というのがむしろ古臭い昭和的発想で、今は逆に運動部でももって社員の士気向上&社員の育成及び地域振興・スポーツ振興を打ち出す方がビジネス的にも進んだ考え方なんですけれど、いかんせん野球って奴は他のスポーツと比べても金かかりますからね…経営者側としてもなかなか踏み出せないですわな。

そうなると社会人野球で新規参入の可能性がある企業は、存続できる企業と同じく限られてくるのでJABAとしても新規参入を重視しているのかもしれません。
苦しい企業を無理に説得して野球を続けさせるよりも、経済的に野球を出来そうな新規企業に的を絞って口説き落とした方が現実的という判断があったのかもしれませんね。
あと、5年以内に企業チーム4というのはJABAが北海道支部へ付きつけた北海道大会や出場枠の復活条件なのかもしれないです。普通に考えてこの“4”って数字はデカすぎますよね…でも大会や出場枠のために目指さなければいけない数字だとしたら…なかなか北海道支部も厳しいところなんじゃないかなぁと。

上田と井出元の対決は名勝負でしたよね!
上田と松井秀喜がいた時代からしばらく数年間は甲子園の人気も停滞していたイメージが個人的にあるんですよ(復活したのは松坂と横浜高フィーバー辺り?)。そういう意味で私の中では上田という選手は80年代から引き続いていた甲子園の一つの時代の最後の名選手という印象もありますね。

ファイターズは長期的展望にたって行動しているのはもちろんですが…ホント、本気でそれを目指すならまずくじ引き役を変えろと(笑)。あの人は当たりくじを引けない運命の人ですよ、そういう人っていますから。
清宮はプロ志望出すかどうか正直よくわからんですが、清宮のくじを当てられる気全然しませんから!
かといって宮台ドラ1での1本釣りという方向にはもっと行って欲しくないところですが。高学歴好き勢力が勝利しませんように(笑)。

最後に杉谷はレギュラーとるまえに野球の上手い芸人になってしまいましたな

限定で日本一熱い野球選手

今回の記事はいつにもまして、情報てんこ盛りですねぇ(笑)
どこからツッコミを入れて良いものか、少々迷いますけれど。

北海道ガスの新規参入はまさに朗報でしたね。インフラ系企業というのがまたポイント高いですから、道内のみならず道外からも選手を集めやすいのでは?と期待しています。
でも5年以内に企業チーム4つってーのは、個人的には先走り感が非常に強いです。某国大統領の就任によって、日本経済自体がとんでもない大ダメージを食らう危惧すら抱いている私としては、この案はさすがに楽観的に過ぎるとしか(汗)。経営者側が考えるであろう視点(→野球チームを持つことのメリットとか)が、この文面には完全に欠如していますし…。
「チームができること」は確かに大事ですけれど、それよりもJABAには「チームが存続し続けられること」の方をもっと重視し、真剣に考えてほしいなぁと思っています。

上田佳範も懐かしいですねー。センバツではイチロー擁する愛工大名電などを抑え込んで準優勝を果たしました。私が印象深いのは上田が高3夏の四日市工業戦、延長16回裏にサヨナラデッドボールを受けた場面。左打席の上田がデッドボールの痛みで倒れこむ中、マウンド上の左腕・井出元健一朗も試合を終わらせてしまったショックで倒れこんでいましたよね。高校野球の醍醐味と残酷さが詰まっていたように感じました。

清宮幸太郎(早稲田実)1位入札は、もはや決定事項でしょうね。ドラフト前に清宮自身が志望届を提出しない旨でも表明しないかぎり、まぁ覆らないでしょう。
中田や大谷が近未来に流出する可能性がある状況ですから、今後3年間のスカウティングが大事だというのは100%同意します。特に攻撃力・得点力をどう補っていくかですね。森山や今井を補強したとは言っても。
実はおねだり王子(暴)の厚遇&背番号変更も、清宮ドラフトへの布石の一つだと思っている私なのです。
…ってか、よくよく考えたら本当に向こう3年間でチームの柱となる選手獲得を目指すのなら、まずは栗山監督を入札くじ引き役からはずすことがてっとり早く確実な補強になるんじゃないの??とも(爆)

宮台康平(東京大)も気になるところです。私としては現状の宮台、どう考えても2位以上の評価にはならないんですけれど。ただ、記事内で触れられているとおり栗山監督が宮台好き、チームも高学歴選手好き、はたまた遠藤良平GM補佐が東京大出身の元プロ野球選手という状況も含めて考えると…ちょっと予断を許さないのかなぁ?う~ん…。
気を抜いて油断していると宮台好き組(?)が暗躍して、本当に1位で指名しかねないのが地味ーに怖いです(困惑)

杉谷は正月早々、実に派手で見事なはじけっぷりでしたよね~(苦笑)。急上昇ワードとなった「なにか言わんのかーい!」、流行語大賞も狙えそうな強烈なインパクトがあっただけに、1月上旬というバッドタイミングでの炸裂が本っ当に悔やまれますわ~(笑)
別番組での宮西の毒舌連発、そして谷口の「お姉ちゃん 眠くなっちゃった」についてもまぁまぁの殺傷能力があったような気もしていますけれどもね…(汗)

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ブログの目的は第一に自分の備忘録なのでアマ野球観戦の記録が主になりますが、一応ドラフト会議や北海道日本ハムファイターズ中心にプロの記事もあげます。

心に残ったヒロインは飯山プロ初本塁打時の「打ったら走るのが基本ですから」
ちなみに好きなヒロインはマクロスFのシェリル・ノーム(Fつながり?)

でも一番美人なのはアルト姫(笑)
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(10月20日現在)

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