僕の中の大投手 諭

島袋・一二三世代の彼らをおぼえていますか目と目が合ったときを

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プロ野球のファンの方々であれば高校野球で活躍しプロスカウトも注目なんて報道が並んだ選手に対して、コイツは将来大物になるぜ!ドラフトにかかる年が楽しみだぁ!!…と個人的に見込んだものの大学や社会人など次のステージに進んだ後ぱったりとその選手についての報道が止み、全く情報がなくなってそのうち自分の記憶からも無くなっていった選手の一人や二人いると思います。



情報化社会ってよく言いますが、受け取る側である人間の情報処理能力には限りがありますから自分が処理できる範囲内で情報が無くなると勝手に“消えた”って感じることってよくあります。情報自体は探せば本当は存在していて決して“消えた”わけではないのですが、その情報の探索能力とか情報を得るための情熱とかもまた受け取り側の限界に左右されるからです。
例えばメディアや個人で“消えた芸能人”とか“消えた有名人”というのを上げることがありますけれどそれはあくまでその人たちの主観的な感想であり、その人たちが情報を探す能力がないか情報を探す情熱がないからそう感じるだけで、必ずしも消えたということが真実とは限らないのです。


様々な情報ツールの普及で世界は狭くなり人間の可能性が広がった――などと表現する人もいますけれど、実際に世界とつながれるような可能性とそれを実行するだけの情熱を持つ高い情報処理能力の人間はごく一部です。
テレビやラジオですらなかった昔でも情報をたくさん集めて幅広く世界とつながれた人は存在していたし、逆に現在においてたくさんある情報をまるで生かしていない人は私自身も含めてたくさんいる、というよりもそういう人間の方が世界の多数派です。
昔の人間より俺たちは情報的に進化しているって考えの人がもしかしているのなら大部分は勘違いや思い上がりに過ぎません。“情弱”って言い方はあまり好きではありませんが、それを言って他人を貶めているような人自身も含めてほとんどの人間が“情弱”に当てはまるし、むしろそれが普通なんです。



野球の話に戻りますが、別にその選手の報道が無くなったからといったって選手本人はきちんと野球を続けているのにファン的には自分のところに情報がないとただそれだけの理由で野球を引退するなど終わった選手であると思ったり。
または選手本人はきちんと幸福な生活をしているのにファン的には自分のところに情報がないとただそれだけの理由で転落人生・行方不明扱いと人生まで終わった選手であると思ったり。


…とまぁこんなふうに勝手にそう感じてしまい忘れてしまった選手って皆さんの中にもいくらかいるのではないでしょうか?それはあくまで個人個人の主観や興味の希薄さであって本当に選手が消えたかどうかは全くの別問題であるのにもかかわらず。

具体的な例を上げれば、私は東都大学野球の名門中央大学にかつて阿部慎之助って大学4年春のシーズンでしたかリーグの本塁打王と打点王の二冠に輝いたキャッチャーがいたことを覚えているのですが、中大卒業後の彼のことはほとんど見ておらず興味もなくその後の彼が何をやっているのか正直よく知りません日本にいると推測される阿部よりも遠くアメリカの地で野球をやっているMLBのブレンダン・ライアンの遊撃守備の方が私にはよっぽど印象深いです、何度も見ているし。

でもだからといって阿部という選手が現在は既に消えた野球選手であり、ブレンダン・ライアンという選手が全米及び日本にまで聞こえたスーパースターだという事実には必ずしもつながらないですよね?つまりはそういうことです。




前置きがすごく長くなってしまいましたが、数年前から世間からも注目されていたのにプロドラフト指名の可能性がある2014年になった今になって世間が忘れてしまっている・興味を失っていると俺が勝手に危機感を抱いた選手たち三名の名前をここで上げて彼らのことを皆にも興味を復活してもらおうという話です。
ちなみにその三名とも同学年同世代で、高校野球ファン的には島袋・一二三世代と認識されている世代になります。NPB的にみるなら2010年ドラフトで高卒プロ入りを果たした選手達の世代ですね。


おぼえてい~ます~か~手と手が触れ合ったときを♪




伊藤諒介(神港学園高→法政大 右投左打 一塁手・三塁手)

伊藤諒介
高校時代は当時の高校通算本塁打記録94本をマークした屈指の長距離砲と名高かった伊藤諒介。 高校時代の彼はホームランと言う実に分かりやすい記録を出しただけにマスコミの食いつきもよくプロスカウトも結構注目していましたがプロ志望は出さず法政大学へ進学します。 そしてそこでも早速1年春開幕戦よりスタメン出場し、2試合連続で本塁打を放つなど木製バットへの順応を早くもみせる大物っぷりを発揮していました。 しかしそれから今までの大学での通算本塁打は2本。つまり先に述べた2試合連続で本塁打を放ったそれが全てで、それ以降はホームランを1本も放っておりません。高校時代の期待度から見ると伸び悩みと判断されても仕方のなく彼の話題が少なくなったのも当然の帰結かもしれません。 伊藤の過去の発言を聞く限り高校時代より既に自身の本塁打記録はあまり重要視していない節があり、彼はホームランを常に狙うよりも安定したアベレージヒッターを目標としていると考えられるため、ホームランが出ていないことは必ずしも彼が伸び悩みであるという根拠にはならないという意見もあると思いますが、彼の大学でのホームラン以外の公式戦成績についてざっくり述べると、大学リーグで規定打席に届いたシーズンは一度もなく獲得タイトルについてもゼロ。 たまに試合に出場してちょっと活躍することもある選手と思っていただければ大体その通りで、怪我もあったとはいえ苦しい内容と言わざるを得ず、ドラフト解禁となる今年にもう一度伊藤諒介という打者を世間に思い出させるぐらいの爆発を見せてほしいところですね。 石岡諒太(神戸国際大付高→JR東日本 左投左打 一塁手・外野手)
石岡諒太
石岡諒太は高校時代においては玄人筋に知られていた選手で、世間的に注目が高まったのは高卒後のJR東日本に入社し社会人野球1年目で都市対抗若獅子賞を受賞した時でしょうか。 若獅子賞というのは都市対抗大会における新人賞で、高卒新人の野手がこの賞を受賞したのは福留孝介(現阪神、当時日本生命)以来実に15年ぶりの快挙でした。社会人球界で高卒のそれも野手が1年目から活躍するのはそれほど珍しいことなのです。 ちなみに、投手に比べて野手の人材が例年不足傾向な日本球界においていきなり社会人球界で活躍できるぐらい完成度の高い高卒野手は希少な存在。そのためそういう選手はたいていプロや東京六大学などが先に獲ってしまい社会人球界にまでなかなか行き渡らないのがそれの主な原因です。 件の福留もプロドラフト1位指名を受けたのに入団拒否して社会人入りした特殊な経緯があったわけですし。 それで社会人1年目でプロスカウトやドラフトファンから注目を集めた石岡は187cm・85kgの堂々たる体躯に加えパワフルな長打と柔らかい打撃、そして身体に似合わぬ俊足まで併せもつというポテンシャルが非常に高い選手で、石岡のことを「足の速い駒田(徳広、横浜などで活躍した元プロ野球選手)」と評する向きもあります。 ですが彼のドラフト解禁の年であった昨年2013年シーズンは春からなかなか調子が上がらなかったせいか都市対抗ではスタメンは守ったもののそれまでクリーンナップを務めることが多かった打順は下位に降格。秋の日本選手権では再び打順が上がったもののヒットが出ないピリッとしない成績に終わり、そのせいか各方面からドラフト指名の予想に多く上げられながら指名漏れとなりました。 彼はなまじポテンシャルが高い選手だけに期待のハードルも上がり、少々の成績では能力を生かし切れていない&伸び悩んでいると捉えられてしまうことが多く、一部のプロ二軍チーム以上の戦力を擁している社会人の強豪JR東日本で安定してレギュラーを務めるという高い実績は示しているものの、プロ入りを念頭にした厳しい目で見ると社会人初年度以外はそれほど目立ったインパクトが無いともいえ、そのため徐々に注目度が下がりドラフト解禁の昨年に指名漏れしたことで一気に注目度が落ちた感があります。 石岡が良い社会人選手、で終わることなくプロ入りするためには社会人球界で敵なしぐらいなもっと圧倒的な印象が必要であると思われます。 伊藤と石岡の二人については、プロスカウトは別に忘れたわけではなく依然マークはされているようで、更にドラフト情報誌などでも扱いは一時期より小さくなっていますが一応名前が載る位置にはおり、別に彼らを忘れてなんかいないよ!というドラフトファンの方も多いかと思います。 ですがこの記事のトリ、次から述べる選手に関しては本気でヤバそうな感じがするのですが(爆)。 石岡は昨年ドラフト解禁ながら指名無し、残念!とその道ではちょっとした話題になったのですが同じく昨年にドラフト解禁だった彼はそんな話題にすらのぼりませんでした。 中川諒(成田高→JX-ENEOS 右投右打 投手) 中川諒は中学校時代に日本代表として世界ユース選手権に出場した実績をひっさげ千葉県は成田高校で1年の頃からベンチ入り。3年夏にブレイクを果たし切れ味鋭い真っ直ぐと抜群の制球力で成田高校を20年ぶりの夏の甲子園に導く快投を見せて同校のOB唐川侑己(現千葉ロッテ)になぞらえて「唐川二世」と騒がれました。 甲子園においても強豪智弁和歌山高校から14奪三振を奪う力投を見せるなどして一気にファンやマスコミそしてプロスカウトたちの注目も上がり、本人はそれまで進学希望だったようですが方向転換してその年の秋にプロ志望届を提出。 結局ドラフト指名からは漏れたものの世間から将来性を期待されたまま社会人野球の強豪JX-ENEOSに進路を定め3年後の2013年ドラフトによるプロ野球入りを目指すことになりました。 …で、その後の中川ですがJX-ENEOS入社後、社会人野球の公式戦で投げたことは確か一度もありません。 社会人野球の公式戦の定義は微妙にあいまいですが、ここでは日本選手権の本戦と予選及び都市対抗大会の本戦と予選を含む日本選手権対象各大会を公式戦とします。もし私の記憶違いでこの公式戦で中川登板していたよ!という情報をお持ちの方はご一報下さい。 それで公式戦で投げたことがあるかないかはともかく私がJX-ENEOSの試合を見に行った時に中川がグラウンドで躍動する姿を一度も見たことがないのは確かで、彼のみこのブログ記事で画像がないのも撮影のチャンスが皆無だったからです。 試合前の練習でノッカーにボールを手渡す手伝いをやっていた時ぐらいかな?中川をグラウンドで見かけたの。その時にでも撮影しとけばよかったか。 治癒に何年もかかる大怪我をしているとかもしくは野球外のトラブルがあって出場できないのなら、プロとは違って選手を野球でずっと遊ばせておくほどの余裕のない社会人チームでは普通は3年もいられないはずなので、中川はシンプルに社会人で活躍できるだけの力がなかっただけであると思われますが真相はよくわかりません。 ただ試合にもほとんど出ていないからスカウトもマスコミも彼について評価のしようがなく、それゆえドラフト候補から外れ予想にも上げられなくなり世間の注目度も下がった現状にあるのは確かで、彼はプロ云々の前にまず社会人球界で活躍することから始めなければいけないでしょう。 JX-ENEOS野球部のHPでは毎年のように“体力の向上”を課題に挙げながら微笑んでいる中川の写真が何とも複雑な気分にさせられますね… 別にプロ野球を目指す気のない選手であればドラフトにかからなくとも世間が自分を忘れようとも一向に構わないのでしょうが、この三名は過去の報道・発言を見る限りプロ志望がある(今現在は“あった”に変わっているかもしれませんが)選手達です。 そして彼らの高校時代前後に注目された実績ははっきりいって過去の実績ではありますが、今となっては全く無駄な過去、と言うわけでもなく過去に実績のある選手は1年だけのブレイク(復活)だけでも一気に評価が持ち直しドラフトに指名されやすい(但し年齢が比較的若いうちに限る)という傾向もあるので、今年だけでも現在の所属チームで大活躍すれば全く無名で実績の積み上げが少ない選手よりはドラフト指名の可能性が高いはずです。彼らがそれを上手く利用して夢をかなえられるかどうか。 …それにしても名前に“諒”の字が入っている奴ばかりだな 2014年NPBドラフト会議 関連記事 [野球を熱くするライバルを勝手に決めた] [2014年ドラフトを対抗に集中してみる]




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島袋・一二三世代の彼らをおぼえていますか目と目が合ったときを

>>フリッカーさん

再度のコメントありがとうございます!

一条輝で締めましたか、一本取られました(笑)。


YouTubeなどの動画だけで選手を判断するのって意外と難しいですよね。
あれって情報量が多いようでいて少ないというか…

「百聞は一見にしかず」って簡単に情報が手に入るように感じてしまう現代にこそむしろ必要な言葉なのかもしれませんね。
私もネットとかで軽く調べた程度の情報を重い事実のように思いこんでしまうのがよくあるだけに、自分でも常に気をつけなければいけないなと思っています。

島袋・一二三世代の彼らをおぼえていますか目と目が合ったときを

先日はタイトルを見てつい舞い上がってしまいましたが(汗)、記事本文(特に前半部分)について自分なりに深く感じ入るところがあったので、あらためて真面目にコメントさせていただきます。

結論から先に言うと「リテラシーって非常に重要なんだなあ」ということです。平たく言えば、情報やメディアを取捨選択し検証するといった感じでしょうか。
ネットやそれに係るツール等の発展によって、昔なら新聞や放送などごく一部に限られていた情報発信のハードルが一気に低くなりました。今や個人レベルでも可能な状態で、今後は流通する情報の量がさらに増えるでしょう。その事自体は当然予想できることで、別にここで良し悪しを語るつもりもありません。
問題は発信側ではなく、受け手である私たちのありようだと考えています。収拾つかないほどに溢れる情報、その中には有用有益なものもあれば、伝聞や錯誤による不正確なもの、そして混乱やミスリード・誹謗中傷を含んだ悪意のあるものまで本当にさまざまだと思います。そんな中で不可欠なのが冒頭で述べたリテラシー、要はいかに私たちが情報の真偽を深く見極め、ふるいにかけて選別し必要なもののみを抽出できるかだと。
ですから“消えた”選手についても野球を続けている限り“選手”ではある訳で、情報の海に埋もれて見えなくなっているだけなのかもしれませんよね。必要に応じてYouTubeも活用する私ですが、100%信用はしていません。やはり良いとこ撮り映像になりがちですし、何だか「お抱え選手を球団へ有利に売り込もうとする代理人のPV」に見えんこともないので(笑)
ですから私は、気になる選手(特に地元に近い選手)については極力球場へ足を運び、自分の目で直接確認するようにしています。「百聞は一見にしかず」とも言いますが、自分の目で見て初めて分かることだって多いですよ。例えば「数字上は打撃成績の良くない選手だけど、普段当たってる投手のレベルが高いな~」とか、「リーグ戦で圧倒的な投球内容を誇っているけど、グラブの扱いや手入れも粗いし意識の低い投手なのかな~」とか。
まあ、上記はあくまで「私が」望ましいと考える持論です。考え方は人それぞれですから異なる部分も当然あるでしょうね。

今回の記事は、私自身も忘れかけていた選手たちを思い起こすとても良い機会になりました。
伝えられる情報量こそ減った今でも野球を続けている彼らに、一条の輝きが射すことを願っています。
(…ちょっと引っ掛けてみたまとめ方ですみません・苦笑)

島袋・一二三世代の彼らをおぼえていますか目と目が合ったときを

>>sukezaemonさん

コメントありがとうございます!

中川、公式戦以外にも登板したって話なかなかきかないんですよね…
なので、sukezaemonさんの2011年に一度だけプロとの交流戦に登板しているようだという情報を聞いてちょっとホッとしています。

中川は社会人では公式戦のみならず全ての試合でマウンドに上がったこと無いんじゃないか?って私本気で危惧していましたから(苦笑)。

島袋・一二三世代の彼らをおぼえていますか目と目が合ったときを

お邪魔します。前振り含めて面白かったです。
「誰も居ない森で木が倒れたらどんな音がするか?」というような話を思い出しました。

中川投手は確かに公式戦でまったく見ませんね。オープン戦とか練習試合には登板してるんでしょうかね。
登板していれば怪我ということは考えにくいですが、まったく投げていないのならばそういうことかなとも…。
肩肘が故障で長引きそうなら打者やそれこそ仰るように社会人野球の野球部自体に残れそうもありませんし…。
よく見たら、2011年には一度だけ、プロとの交流戦に登板してそうなのですが、ちょっと目にできる記録がないのでなんともいえないところです。

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