2008年01月21日
スポーツナビ・アワード2007大賞は浦和レッズ!
スポーツナビ・アワード2007大賞は、 浦和レッズが受賞しました。 浦和レッズの選手、監督、コーチ、スタッフ、サポーターの皆さん、おめでとうございます! ▼投票結果を見る[スポーツナビ] ▼クラブ時代の象徴[受賞記念コラム]
【2007スポーツナビ・アワード】ノミネート12選手・チーム紹介 投票はコチラからお願いします![投票期間1月11日~21日正午まで] ■浦和レッズ(サッカー) 天皇杯2連覇、日本勢初のアジア・チャンピオンズリーグ制覇、FIFAクラブワールドカップ3位と、輝き続けた1年でした。 ■星野ジャパン(野球) 1月に始動した星野ジャパン。コーチ陣、選手が一体となって、12月に行われた北京五輪アジア予選で3連勝を飾り、1位通過で五輪出場権を獲得しました。 ■中村俊輔(サッカー) セルティックが2季連続41度目のリーグ優勝を飾る原動力となり、スコットランド・プロサッカー選手協会から年間最優秀選手賞に選出されました。 ■上田桃子(ゴルフ) 年間5勝を挙げ、21歳156日の若さで史上最年少賞金女王に。日本女子プロゴルフ協会の最優秀選手賞をはじめ、かずかずの賞を受賞し、07年を代表する女性アスリートとなりました。 ■内藤大助(ボクシング) 7月、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との対戦で判定勝ちを収め、悲願のWBC世界フライ級王者に。注目を集めた初防衛戦、亀田大毅との試合では前代未聞の反則技を連発されるも、大差で判定勝ち。 ■武豊(競馬) 11月の京都競馬・第一レースで、中央競馬の騎手として前人未到の3000勝を達成。新たな金字塔を打ち立てました。 ■白鵬(大相撲) 一月場所の優勝に続き、五月場所で全勝優勝を果たして第69代横綱へ昇進。朝青龍の謹慎処分期間中の九月場所、十一月場所では一人横綱として角界を引っ張り、見事連続優勝を収めました。 ■小橋建太(格闘技) 腎臓がんを克服して546日ぶりにリング復帰を果たしました。復帰戦は敗れたものの、217発のチョップで病魔克服をアピールし、多くの人に勇気と感動を与えました。 ■石川遼(ゴルフ) マンシングウェアオープンKSBカップでの激戦を制し、15歳史上最年少Vを達成。愛称の“ハニカミ王子”は2007年流行語大賞になりました。 ■安藤美姫(スケート) 日本開催となった世界フィギュアで優勝。ショートプログラムで自己ベストをたたき出し2位につけると、フリーでほぼ完ぺきな演技を披露して逆転優勝を飾りました。 ■佐賀北高(野球) 夏の甲子園で初優勝。公立高校として11年ぶりの優勝を遂げました。2回戦の引き分け再試合、準々決勝のサヨナラ勝ち、決勝戦の8回満塁本塁弾での逆転劇など熱闘を繰り広げ、多くの感動を呼びました。 ■岡島秀樹(野球) メジャー1年目からレッドソックスのセットアッパーとして活躍。ルーキーながら「32番目の男」としてオールスターに初選出され、プレーオフの大舞台では安定した投球を見せて世界一に大きく貢献しました。 ※記録、結果、日付は2007年のものです。
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posted by スポーツナビ編集部 |14:00 |
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