2008年04月13日
give&take・・・営業努力
昨日、知人が立ち上げた女子フットサルチームの 初回練習の手伝いに行ってきました。 久々にグランドでボールと友達になるのは楽しく、 また多くの賛同してくれるメンバーが顔を揃えたことは 私としても嬉しい限りでした。 練習をはじめてしばらくすると若い男性が、こちらへ 近寄ってくるではないですか。 入部希望?? 私に監督さんですか?と彼。 いや・・こちらです・・ 監督を紹介すると・・・ 私、○○フットサルクラブの○○です。と・・・ 名刺を差し出すではないですか。 話は、近くにOPENしたフットサル場の方。 彼は元Jリーガーだそうです、私は不勉強で知りませんでした。 いやー驚いた。 フットサル場もこういう営業に回ってるんだ、 待ってるだけじゃお客様こないからね。 市内でも閉鎖されたサル場もありますし、 現存するサル場は私が知る限り5つはありますからね、 各場とも固定客つくりに個人レッスンや大会の開催等・・・ 懸命のようですね。 知人のチームは知人が声をかけて賛同された父母たちと 設立したクラブ、正直金銭的には厳しい状況です。 コートレンタル料、大会参加費用から考えるとPlayerの負担も大きく 現状では難しいですね、スポンサー様がいるわけではありませんし。 各サル場様 こういった状況を理解した上でどう売り上げにつながるか・・・ もしかしたら・・・ フットサル場ビジネス繁栄へのキーワードが 隠されているかもしれませんよ。
posted by athpara |09:57 |
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