2006年11月19日

忘れていた あのとき

ここ7~8年間、ずっと忘れていた。

久々にバスケットの試合に出ることになった。社会人になって以来、たまにバスケットを楽しむだけだった私は、試合も楽しむつもりだった。
でも楽しむとは?
自分のプレイができなければ楽しむことはできない。自分のプレイをするためには、相手を自分のペースに巻き込むことが大事だと思う。
自分のペースに巻き込むためには、相手を圧倒することも求められる。「こいつは手ごわい」、「こいつにはちょっとかなわない」と思わせることが必要であり、そのためには気迫が必要だ。

試合に負け、何も出来なかった自分を振り返ったとき、胸の中から悔しさがあふれ出てきた。あのとき、こうしてたなら。あのシュートを決めれたなら。あのとき、もっと走ってたなら。あのとき、もっと飛んでたなら。
そう、相手を圧倒する前に、自分に負けていたのだ。

久々に思い出したこの感情。リベンジを誓う。

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posted by athok |12:41 | バスケットボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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