2008年02月18日
突きつけられた現実
どれだけ想いが強かろうと、努力を重ねようと、現実はときとして辛く、そして冷たい。 今所属しているチームは、この大会が一つの区切りとなる。慣れ親しんだメンバーが去ることで、また違ったチームになることだろう。 調子自体は悪くなかった。シュートは良く入ったし、チームとしてのリズムもよかったと思う。強いて言えば、チームは5人だったため体力面に難があったが、それは百も承知のことだった。前半は10点差で勝っていた。 後半、どこかでリズムが狂い、どこかで相手のリズムが乗ってきたとき、その流れが変わることはなかった。いや、変えることが出来なかったのはなぜだろう。体力がなかったから?そこまで考えが及ばなかったから? いずれにせよ、必ず戻ってくると思っていたリズムは変わらないまま、試合は終わってしまった。 もちろん、バスケットは5人でやるもので、1人で勝てるものではない。 けれども、あの試合に関して言えば、自分の取り組み次第で、結果は違うものになったと思う。所詮は体力がなく、後半十分に考えられず動けなかったことに起因するかもしれないが、そんな状況下においても、もっと別のことができたような気がする。 現実はやっぱり厳しい。努力は結ばれるというけれども、どれだけ努力すればよかったのだろうか。 一つの区切りをあっけなく迎えることになり、意気消沈する自分。それでも、新たな目標を掲げて再出発に向けて歩み始めようと考えた矢先、もっと過酷な現実に直面することとなる。
posted by athok |23:22 |
バスケットボール |
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突きつけられた現実
おおお!!
来た来た来た~お久しぶりです~
ミミズは直ったみたいやね~
社会人チームというのはそのチームの方向性が必ずしも全員一緒にならない時があるんですよね。
結婚している人、子供がいる人、仕事が忙しい人などなど・・・
チームを大切にして、試合に勝ちたい、ゲームを楽しみたい思いは同じでも、自分の世界の中のバスケに対する割合?とでも言うのかな。どうしても「人生全てをバスケに賭ける」みたいな高校生のような情熱は中々なれない。難しい所であります。逆にそれがチームスポーツの醍醐味とも言える、バスケを通して人生が見えてくるみたいな・・・
>努力は結ばれるというけれども、どれだけ努力すればよかったのだろうか。
これは解釈の問題でしょう。私は子供に口が裂けても「夢は必ず叶う」などと言いません。・・が努力は結ばれると思います。必ず。
「勝利」「栄光」「名誉」どれも「努力」なくして手に出来ませんが(中には「運」だけで手にする輩もいますが)実際ゴールはそこだけじゃないんすよね。剣豪も「自分以外は全て人生の師匠」と語っているように、長い人生常に前を向いていた者が最終的に勝つんじゃないかと・・・ちょっとの成功にあぐらをかいてノサばっている輩が多い。なんと薄っぺらい人生なことか。
漫画にも書いてあります。
最強の男と最高の男
勝つのは最高の男であります~
その辺は充分管理人殿ならわかっていると思いますが(^^
posted by ファイト~ | 2008-02-20 22:37
突きつけられた現実
ご無沙汰してます。
そうですね、ある目標に向かって努力を重ねたとき、たとえその目標が叶わなかったとしても、そこまでやってきた努力は、また別の形になって自分に残っていんでしょうね。それを実感するのはずっと後になってかもしれませんが。
でも、やっぱり悔しいです。気合を入れてた割には、あまりに結末があっけなくて…。
これも人生ですね。
posted by ATHOK | 2008-02-20 23:50


