2007年08月28日

末続選手、現実

二次予選敗退。これが現実。

「いろんな想いを詰め込んで走ったけど、もっと大きな想いを抱かないと」
レース後の末続選手のコメント。

正直、完敗という印象です。
何がいけないんでしょうかね。
北京五輪に向けて、大胆な方針転換が必要なのでは!!!
例えば、国内のレースは選考会だけとし、海外のレースに長期間参加するとか(短期間でもなく、トレーニングでもなく)。末続選手だけでなく、他の選手も、たぶん、技術とかそういうことでなく、メンタル・タフネスが足りないだけだと思うので。

何となく、サッカーの試合で、ペナルティエリア内でちょっと相手をかわそうという意識があればシュートできるのに、味方にパスしてしまう日本代表FWと同じような”もどかしさ”を今大会の各選手から感じてしまいます。
そう考えると、やはり福士選手は逞しい!!!

posted by 沢村大和 |20:27 | 日本人選手 | コメント(36) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:末続選手、現実

申し訳ないですが、違うと思います。単純のフィジカルの実力差です。
彼が銅メダルを取ったときは、200mのレベルが異常に低かったときです。その後の100m挑戦で惨敗した時も含め、明らかに取り残されています。
日本人はすぐメンタル的な方向に向きがちですが、そもそものフィジカル面が不足している現実を直視すべきです。

posted by やまぞう | 2007-08-28 21:47

やまぞうさんへ

いや、20秒70のタイムはメンタルと言わざるを得ないでしょう。メダルは確かに無理とは思いますが、今季の調子なら5、6位くらいにはなれたはずです。

posted by 借金執事 | 2007-08-28 21:56

Re:末続選手、現実

5・6位??本当にそうですか??
二次予選のタイム本当に見てますか??彼に幻想を抱いてませんか??
今期の調子って、所詮日本選手権一発に合わせただけでしょう。彼はフィジカル面でもろさがあるのは貴方もご存知でしょう?今のフィジカルではおそらく二次で走れたとしても、準決でガス切れでしょう。アテネの100のリプレイを見るようでしたからね。メンタルメンタルと言って、フィジカルを軽視しすぎですよ。
そもそも世界大会で実力を発揮できないメンタルなど、初めから当てにすべきではない。それが実力。

posted by やまぞう | 2007-08-28 22:05

Re:末続選手、現実

やまぞう必死だなw

posted by pp | 2007-08-28 22:14

Re:末続選手、現実

私もやまぞうさんの意見に1票。メンタルを語る前にやはりフィジカルは重要ですよ。
ここからは個人的な雑感。
今回の世界陸上はいくら「日本開催」だからといってもちょっと評価が甘くないでしょうか?テレビも色々とあおっているけど、もう少し現実的な見方をしてほしいです。解説者もいつものように「よく頑張った」だけでなく、叱咤激励するコメントがほしいと思います。
個人的には今日までで「世界」と戦えたのは男子マラソンの尾方選手と男子ハンマー投げの室伏選手くらいではなかったかと感じます。

posted by post | 2007-08-28 22:43

Re:末続選手、現実

つーかここで問題にしてるのは彼が実力を出し切れなかった事でしょ
もともと準決勝までは、まず勝ちあがっていける実力を持ちながら出し切れなかった
そこに精神的な事が大きく関係してるって話じゃないのか
世界との実力差はまた別問題だろ

posted by saro | 2007-08-28 23:26

やまぞうさんへ

まあ確かに幻想というか、過度に期待をかけていた部分はあると思います。ただ彼は狙った試合で実力を発揮するタイプですし、20秒3、4台は彼の実力からしたら普通に出せるはずです。5、6位は確かに絶好調でもなければ無理だったかも知れませんが、二次予選敗退、70のタイムはメンタル、地元開催のプレッシャーに負けたのかと考えてしまいます。

posted by 借金執事 | 2007-08-28 23:30

Re:末続選手、現実

常時世界のトップレベルを維持していてメダルを期待できるのは室伏選手とマラソンくらいでしょう。
室伏選手は規格外の超人なので日本のハンマー投げのレベル自体が高い訳ではないと考えた場合競技レベルが本当に高いのはマラソンだけですかね

個人的には末續選手には200mのメダルより10秒の壁にチャレンジして欲しいです


posted by L | 2007-08-28 23:32

Re:末続選手、現実

皆さん、コメントありがとうございます。
絶対に誤解してほしくないことがありますので、まずそのことを記します。
私が言っている「メンタル・タフネス」とは、いわゆる「根性」のことではありません。

次に、ここでの「メンタル・タフネス」ですが、「(プレッシャーのかかる)厳しい環境でも、その時点でベストの実力を発揮できる能力」という意味合いで使用しています。

私は陸上競技の専門家ではないので、観客としての視点からしかわかりませんが、今大会、世界の選手の伸びが日本選手の伸びを上回っていたというよりも、特に日本の過去のメダリストの選手たちは進歩していることが明確に見えてこないと感じられます。もちろん、専門家が見れば細かい部分で改善されている箇所がたくさんあるのでしょうが。

例えば、水泳の国際大会を考えると、日本新記録や自己ベストが本番で結構出ますし、出した選手はメダルとまでは行かない場合でもそれなりの成績が得られます。さらに、北島選手のように世界記録を狙えるレベルの選手もいます。

それを考えると、マラソン選手と室伏選手以外は世界記録は最初から頭にない日本選手が成果を残すには、すべての国際大会毎に日本記録や自己ベストを出すくらいでないと世界と同じ土俵にのることすら無理なのではないでしょうか?

その意味では、日本記録や自己ベストを出さなくても一位になれる国内の大会にいくら出場しても代表選考以外には意味がないと考えます。

さらに、プロゴルファーの宮里藍選手のように、常時米国ツアーに参戦してこそ、自分のポジションがわかるのであって、たまに日本から数試合参戦しても、きちんと自己評価をするのは難しいのではないでしょうか(たとえ、良い成績が得られたにしても)?

posted by 沢村大和 | 2007-08-29 00:05

沢村さんへ

私もメンタルの解釈については沢村さんとおなじです。だからこそ今回の末続選手にこれまでの世界大会と同じような走りが見られなかったことが残念でならないのです、準決勝で20秒3台で走り、敗退したのならこんな気持ちにはならなかったと思います。

posted by 借金執事 | 2007-08-29 00:24

Re:末続選手、現実

今回の世界陸上はオリンピックを前にしたひとつの山場であったはずですが、末続選手の脱水症状であったり、体調不良であったりコンディション管理という意味において日本チーム全体が統一した意識を持っていたのでしょうか。コンディション管理だけではなくチームとしての大会に対する取組み姿勢を疑わざるを得ません。その不統一感を末続選手の予選敗退が如実に表わしているように感じます。日本チームのモチベーション、不振を表わしているように感じます。瞬発力を要する(特に短距離種目)においてフィジカル面で日本人がアメリカを中心とした選手に劣後しているという現実は疑いようもない事実である中でいかにベストな結果を出すことができるか。そういったことを真摯に突き止めようとすると体調管理であるとかそういったマイナス要素は表面化しないはずです。朝原選手のように年を重ねていても自分の中でベストを尽くしタイムを維持する、そんな姿勢が日本チーム全体に求められているのではないでしょうか。
体の構造上、筋肉の性質上日本人ランナーが一流ランナーと比べハンデを背負っている中で少しでも400リレーで上位チームに肉薄できることを願っています。

posted by R | 2007-08-29 02:20

Re:末続選手、現実

というか末続選手はハードなレースを1日に複数本走れないんですよね。
日本人相手のレースなら1日2レースも可能ですが、世界を相手にすると、すぐ足を痛めてしまう。
世界大会でまともに走れたのはパリの200のみではないでしょうか。リレーを欠場することも多いです。
そういった意味では「日本チーム」へは朝原選手のほうが遥かに貢献しています。
彼はこの「ひ弱さ」(体力的なもの・精神的なもの含め)をどうにかしないことには、世界に追いつくことは今後も絶望的でしょう。

posted by Tony | 2007-08-29 08:12

Re:末続選手、現実

今回末続選手にはガッカリしました。世界と勝負するため、地元開催で観客を喜ばすため、あえて100よりもまだ比較的勝負することのできる200に絞ったはずだった。それなのに二次予選敗退とは・・・。準決勝までは行くと思っていたが残念だ。末続選手はフィジカル・メンタル両面で劣っています。やはりこれから世界と戦っていくには、国内レースだけではなく、海外のレースに積極的に参加して、経験を積んで自信を取り戻していくしかないですね。

少し話がそれますが、今回の世界陸上では期待していた選手が予選敗退続きと予想外の事態が起きています。為末選手・池田選手・醍醐選手・金丸選手などなど・・・。やはり気候の関係、調整不足など様々な要因があると思います。また、TBSをはじめとするメディアが地元開催ということでかなり煽っていました。大会自体を盛り上げるのは結構ですが、選手にキャッチフレーズみたいなのをつけて、スポーツをエンターテイメント化するのはどうかと思います。

posted by oo | 2007-08-29 12:12

Re:末続選手、現実

現在の日本陸上界は10~20年前から比べると一般への認知度が飛躍的に上がったことは事実です。その点に関しては為末、末続両選手の頑張りが影響したことももちろん事実です。それと善くも悪くもTBSの影響があるでしょう。あの番組のノリはあまりにも軽すぎますね・・・。また以前から日本陸連の国際大会に対する姿勢が変わっていないのではないでしょうか?マラソン選考では安定感重視からか相変わらず明確ではないですしね。選手がPRに奔走するより競技に専念出来るよう日本陸連にはもっと頑張って欲しいですね。

posted by wasshy | 2007-08-29 12:45

Re:末続選手、現実

末次選手のコメントは、”地元開催での陸上競技を盛り上げたいのにそういうレースが出来なかった”という強い責任感を感じました。
また、体調も万全でなかったという報道もあり、練習での成果が出し切れなかった競技者としての悔しさも強いのではないでしょうか。


今回の世界陸上では「日本選手が残念の結果」って声が多いですが、TBSの煽りすぎというよりも、陸上競技が社会的にまだまだ浸透してない為に過剰な期待(妄想)をしてしまったんだと思います。


日本の陸上界のレベルを上げるためにも、海外レースへの参加などもあると思いますが、根本的に社会的位置づけの向上が必要なのではないでしょうか。


例えば、組織的にプロ化をして、興行としての陸上競技を広めていくとか。

マラソンや駅伝などは、一部プロ化している競技はやはり世界的にもレベルが高いですよね。
競技としては、短距離・投てき・跳躍などのフィールド競技の方が効率的(短時間で決着が決まる、レース開催の頻度を増やせる)、魅力的(マラソンより派手で見ていて単純に醍醐味がある)、実務的(大会運営しやすい)など、興行として十分に成り立つと思います。

そういうことから競技者レベルの向上にも繋がっていくのではないでしょうか。

posted by TAMESUEファン | 2007-08-29 15:33

Re:末続選手、現実

 いつもマスコミからさんざん叩かれてた男子マラソンが3人入賞と、もっとも健闘したのが皮肉っぽくてよかった。
よくやったよ、尾方、大崎、諏訪。
 
 

posted by たしたむ | 2007-08-29 16:07

Re:末続選手、現実

有言実行してくれ!

posted by たけぞう | 2007-08-29 17:22

Re:末続選手、現実

>選手がPRに奔走するより競技に専念出来るよう日本陸連にはもっと頑張って欲しいですね。

同意です。
宿泊手配のミスとかもあるみたいですね。。。

posted by 宮本むなし | 2007-08-29 21:27

Re:末続選手、現実

以前、百メートル日本記録保持者の伊東浩二さんがおっしゃってましたが、海外のサーキットに参加するのに一人で転戦され、やっとの思いで夜中に宿に着いたら翌朝試合なんていう調整もままならない厳しい試合をこなすこともあったようです。それは精神力の向上や日本記録に繋がったようにも思えますが、トレーナーすら帯同出来ず転戦させてしまう日本陸連て何なんでしょうか?今も体制はそんなに大きくは変わってないんじゃないですか?今回の世界陸上は色々な意味で日本陸連の許容範囲を超えているような気がします。選手はもちろん一生懸命にやっているでしょう。責める訳にはいきませんよ。日本の陸上界の競技人口は決して少ないと思えないしジュニアなら競技レベルも結構高いでしょ?何故大学以降に記録が伸び悩むか、もう少し考えるべきと思います。私は個人的には環境の要因が大きいと思いますがいかがでしょうか・・・為末選手にコーチがいないなんて考えられないのですが。

posted by wasshy | 2007-08-30 02:29

Re:末続選手、現実

調整もままならない厳しい試合をこなす
→日本だけがそうではありません
    


ジュニアなら競技レベルも結構高いでしょ?
→根拠ありませんね




     為末選手にコーチがいない
→自ら望んだものです
     



選手はもちろん一生懸命にやっているでしょう。責める訳にはいきませんよ。     
→陸連がいいとも思いませんが、基本的に選手の力不足以外の何者でもありません




     陸連がよくなれば成績が向上するなんて幻想ですよ。サッカーとかでもやたら監督を重視したがるし、日本人の悪い癖ですね。

posted by Tony | 2007-08-30 06:15

Re:末続選手、現実

私は監督だけを批判する訳ではないんですが・・体制の問題とか・・・。もちろんそれを超越した能力があればいいんですが。日本より環境が整っていない国もある訳ですからね。でも日本陸上界って環境が整っている割には指導者の人材が甘いと思ってしまう訳なんです。未だ選手の間にどこか根性論的な部分もあるようですし。為末選手が自ら一人でやることを選ばなきゃいけないのも問題かと。サッカーに関しては私もそう思いますよ。

posted by wasshy | 2007-08-30 10:31

Re:末続選手、現実

>何故大学以降に記録が伸び悩むか、もう少し考えるべきと思います。私は個人的には環境の要因が大きいと思いますがいかがでしょうか


私は大学以降に記録が伸びないのは単純に個人の限界の壁に当たっただけだと思います

指導者が優秀でも陸連が頑張ろうとこればっかりはどうしようもないでしょう

posted by L | 2007-08-30 15:44

Re:末続選手、現実

陸上競技経験者なら、末続選手の一次予選で不調なのは目に見えていたはず。あきらかに重いし力みすぎで後半アップアップ。

レベルの高い今回の世陸で決勝に残るのは不可能だが、調子良い時の末続なら準決勝にぎりぎり残っていただろう。

200、400みたいな瞬発持久種目は調子に大きく左右されるから、今回の結果だけで彼をとやかく言うのはやめてほしい。

澤野は別だが。

posted by 元陸部 | 2007-08-30 23:05

Re:末続選手、現実

体調不良や気候が合わなかったと言うが、狙った大会に向けてピークをもっていくのが選手とコーチの勤めだと思う。そういった意味でも日本はまだまだ甘いのではないでしょうか。

posted by post | 2007-08-30 23:30

Re:末続選手、現実

もちろん記録の伸びは個人によって差はありますがね。フィジカルで欧米人より劣ってことは誰が見ても明らかでしょう。だからこそ以前の末次、為末両選手の銅メダルは素晴らしかったのです。アジア人どころか白人もほとんどいないファイナリストに入ったわけですから。だからこそそれを継続出来るよう個人レベルではなく全体で考えないとね・・・考えてんのかなあ・・・

posted by wasshy | 2007-08-30 23:31

Re:末続選手、現実

海外転戦などの経験、精神力の向上はもちろん大事でしょうがそれがタイムや結果に結び付く訳ではないとおもいますね

ある一定のレベルまで到達した選手がツラい経験や厳しい環境に身を置いたからといってタイムが伸びるとは思えません
それこそ精神論、根性論に過ぎないです

いくらピークを合わせようと努力しても朝起きて体が重いならベストタイムは出ないでしょう

野球の投手でも155キロのボールが投げられる日もあれば145キロ前後の日もある

期待されていた選手が結果を出せなかったのは日本人だけではないですよ

posted by L | 2007-08-31 00:23

Re:末続選手、現実

どう考えても今回の日本の不振ぶりは明らかです。決勝進出出来る出来ないとか、そんなんではなく本来の調子とはほど遠い選手が多すぎます。調整が上手くいっていないのは明らかでしょう。なんか陸連の沢木氏のコメントも微妙に的が外れているのが全てを物語っているように感じますがいかがでしょうか・・・今は日本人の話をしてる訳ですから「結果を出せなかったのは日本人だけではない」といわれると困るんですが・・もっと突き詰めて考えてみませんか?

posted by wasshy | 2007-08-31 00:45

Re:末続選手、現実

事実、足に痙攣を起こしているのも日本人だけではないです。
転倒などのアクシデントも世界共通です。

陸連の沢木氏が何と言ったのですか?

posted by L | 2007-08-31 01:23

Re:末続選手、現実

陸上の世界選手権で極端な不振が続く日本選手団について沢木啓祐団長は30日、理由の一つとして「予選や決勝を見据えた直前の戦略的トレーニングが足りない」との見解を示した。また28日からけいれん予防や暑さ対策のため「岩塩」を選手控室などに配備したことも明らかにした。
 沢木団長は男子100メートルの朝原宣治(大阪ガス)、同200メートルの末続慎吾(ミズノ)らの走りに波が大きかった例を出し「調整自体はうまくいっていたが、予選や準決勝で強弱をつけて走る戦術が足りない」「スポーツ栄養剤などに頼りすぎるのはどうか。動きを解析するバイオメカニクスだけでなく、今後はマラソンや競歩で既に取り組んでいる運動生化学の研究が必要だ」・・・等と言っておりますがLさんはどう思われます?私は個人的に??です。

posted by wasshy | 2007-08-31 02:22

Re:末続選手、現実

 素人が見たいのは結果ではなくて、選手のがんばっている姿なんです。ですから、体調不良で自分の力が出せないというのは、それ以前の問題で、酷なことを言いますが、話になりません。正直言って、そういう姿は見たくないですし、それだったら、もしいるなら補欠の選手にでも、将来のために出てもらったほうがいいです。
 本番で急に体調が悪くなってしまうというのは、やはり精神的な影響もあるように思えますが。
 体格や技術が劣るからうんぬんは、試合でその時点の自分の力を発揮できた後の話だと思います。 

posted by コッチョ | 2007-08-31 02:37

Re:末続選手、現実

だからwasshyさんは何が言いたいのですか?
貴方はどう見ても「体制が悪い」と言ってフィジカル面の脆弱さから目を逸らしているようにしか見えません。
体制を考えるのが「突き詰めて考える」事ですか?
体制が多少向上したところで競技力が飛躍的に向上するとはとても思えません。
今回の痙攣続発の原因については十分検討すべきですが、仮に今回痙攣が無かったとしても、世界のレベルが上がっている現在、入賞・メダルの数にさして変化は無かったと思いますが如何か?

posted by Tony | 2007-08-31 06:09

Re:末続選手、現実

逆に言わせていたただくと、個人を責めるのは簡単じゃないですか?批判してりゃ潰れますよ・・・。私はフィジカルの弱さから目をそらしてるつもりはありませんよ。また調子がよくてもメダルラッシュになったとも思っていません。世界のレベルが上がっているなんて言いますが実はそんなに上がってないですよ。記録出てないでしょ?世界記録どころか大会記録すらあまり出てないでしょ?誰かが日本の不振の言い訳に言い始めたんじゃないですか。だから個人を責めるのはやめましょう。

posted by wsshy | 2007-08-31 11:49

Re:末続選手、現実

沢木氏の発言は結果論に過ぎないと思いますね。

日本選手団全体にネガティブな連鎖が起こったのは事実かもしれませんが期待されていた選手に集中しているためそう見える可能性もあります。
記録を伸ばしている選手もいるので。

以前もオリンピックで全くといっていいほど金メダルが取れず日本選手団が不振に陥り、最後に高橋尚子選手がマラソンで金を取ってハッピーエンドという事がありましたが今回もそのパターンかもしれませんね。

posted by L | 2007-08-31 21:12

Re:末続選手、現実

やっとなんかすっきりしまいしたね。4×100で決勝進出ですね。しかも日本記録で!素晴らしいです!よくぞ立て直してきたと思います。アンカー朝原選手は力負けしていませんでした。全てを一蹴出来る走りを期待しながら、でも少し不安も抱えながら明日を楽しみにしたいと思います!

posted by wasshy | 2007-09-01 02:08

Re:末続選手、現実

日本の現実はこんなものです。メンタルもフィジカルもひ弱すぎます。特に女子なんて世界選手権に出せるシロモノではありません。目先の技術にばかり気をとられ、メディアに踊らされ、陸連トップは???意味不明発言ばかり・・・これじゃあ世界に離されるばかりじゃありませんか。

posted by 石屋狭作 | 2007-09-02 00:33

Re:末続選手、現実

まず、日本女子の記録は言ってはなんですが予選通過ラインにもかすらないものが多いです。男子に関してはトップクラスの選手のベスト記録や日本記録級ならかろうじて決勝進出やメダル圏内です。ですのでかなりぎりぎりの戦いを強いられているのは事実だと思います。陸上はフィジカルがかなりの比重を占める競技です。多少の技術の未熟さはカバーしてしまいます。ですが、そのフィジカルも精神面が脆かったり過度のプレッシャーに押しつぶされれば発揮することなく終わってしまいます。これは技術も同じです。今大会の日本選手の多くは地元開催だからこそ、良い成果を求められてしまいそのため通常なら感じないようなプレッシャーですら非常に大きなものとなってしまったのだと思います。地元のプレッシャーは良い方向に傾けば最高の成果を手に入れられます。ですが、一度悪い方向に傾けば地元ではない地域での試合よりも圧倒的に悪い成果にしかならないでしょう。周りの声援が重石になり結果身体がついて来ないという自体になるでしょう。
と、長々と書いてまいりましたがもう少し陸連も選手のメンタル面のケアにお金を出してもいいと思うんですよね。たとえば、カウンセラーやメンタルトレーナーに通う場合の強化指定の選手は全額ただにする、とか。常駐してもらう場所を作るとか。いろいろとあると思うんですよ。
末續選手についていろいろと言われてますが、彼のベスト記録はかなり高いレベルなのは事実です。世界でも十分に戦える記録なのですから。1次から決勝まで全部全力は無理ですが一応参考として、末續選手の200Mの自己ベストは20秒03で、決勝の記録で見ると3位になれます。次に、今季最高は20秒20でした。そのタイムで見ると決勝なら5位で、準決勝なら全体で6位タイ、2次予選なら全体の4位になれる記録です。かなり高いレベルです。来年の北京ではこの屈辱をばねにがんばってほしいです。
長々としてますが、最後に。ジュニア世代(U-20)の世界ではジュニアの世界大会で殆ど銅メダルですが毎年何個かは獲ってきます。ですので高いとは言えないでしょうが、けして低くも無いと思います。
以上非常に長い文章になってしまい申し訳ありません。

posted by うとうと | 2007-09-03 18:08

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