2007年08月27日
池田選手、独り立ち
「自分の好きなことで幅跳びをやっているので...」
というコメントでした。
そろそろ川本監督から離れて独り立ちをして、自らの好きなことに対して自ら考え、自ら工夫し、自ら成果を出すべき時期なのではないでしょうか?
以前、TBSの番組「情熱大陸」も拝見しましたが、才能も技術も充分過ぎるほど備わっている池田選手ですから、7mを超えるために必要なのは自分の幅跳びへの確信だけのような気がします。
北京五輪では、是非私たちに感動を与えてください。期待しています。
posted by 沢村大和 |18:59 |
日本人選手 |
コメント(4) |
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この記事に対するコメント一覧
Re:池田選手、独り立ち
そうそう、池田選手は独り立ちの時期だと思います。ビジネスマンといわれている監督から離れたほうがいいかもね。
posted by 石屋狭作 | 2007-09-02 00:38
Re:池田選手、独り立ち
TVで美談聞かされちゃ、悪口言えないけど、
そういうのも含めて違和感あるんだな。
アスリートが泣いてる姿見せるのはどうかな。
マスコミからの独り立ちが先決では?
posted by よしお | 2007-09-03 02:42
Re:池田選手、独り立ち
いろいろ背負って頑張る池田選手。
彼女を取り巻く環境を聞きました。
重くないかな・・・
精神的なことかもしれません、
練習の苦しい中、自分の背負っているものを思い出して、自分を奮い立たせるのは、非常にいいと思います。
でも、遠くへ飛びたいのであれば、
身も心も軽くなったほうがいいんじゃないかな。
別に背負っているものを捨てろと言ってるわけじゃない。
ただ、幅跳びを始めた時、どんな気持ちだったのだろう。
もうひとつ、
池田選手が、目標を七メートルと決めている。
目標を持つことは素晴らしいことだと思います。
でも、海外でこいつには絶対負けたくないって選手はいるのかな?
今の日本の多くの選手に言えることかもしれない。
陸上は自分との戦いと言う選手がいます。
私はそうは思わない。
それでいいなら、大会なんていらない、記録会でいいのだから。
世界陸上、オリンピック、
必ず、順位がある。
と、いうことは、勝負なのである。
記録を目標にすることは、頂点の選手がすればいいこと、自分との戦いと言うのは、世界一の選手が言う言葉。
日本人選手の多くは、目標の設定が変だと思う。
世界一の選手は、世界で一番、負けず嫌いなのである。誰よりも速く、高く、遠くへ、
そういう気持ちが、競技力の支えになっているから、誰よりも強いのである。
池田選手は、七メートル飛んだら、それでおしまい?もし、それを目標にしていて、世界大会で、七メートルを超えた選手が12人いたら、どうするの?
男子走り幅跳びを見たでしょうか?
女子、砲丸投げを見たでしょうか?
そして、男子ハンマー投げを・・・
世界で、結果を出す、強い選手は、最後の最後でも、絶対に負けたくない一心で、火事場のクソ力を出してくる。
今の日本の選手に、このハングリーな精神は望めない・・・
posted by win | 2007-09-04 09:23
winさんへ
winさん、
コメントありがとうございます。正直、とても新鮮な印象を感じたコメントで、視野が広がった気がします。特に、「大会なんかいらない、記録会でいい」という発言はごもっともですね。
winさんの言われている「負けず嫌い」は、私の言うところの「したたかさ」とほぼ同義です。
唯一違うのは、「ハングリー精神」という言葉でしょうか。今の日本の選手にそれを求めるのは現実的ではないので、サッカーがメジャーになってから一般的になった「モチベーション」、「サポーターのために」という方が適切なのかなぁと思います。ただ、原点に戻るとか、人間が本来持っている欲望という意味では、winさんの言う通りだと考えます。
技術だけでなく、そういうメンタル面のアドバイザがスポーツ界でも普及することを願っています。
posted by 沢村大和 | 2007-09-04 09:40


