2008年09月05日
得意技を創る
こんにちは。SRCマネジメント 大阪オフィスの笹川です。 朝晩大分涼しくなりましたが、皆様お元気でいらっしゃいますか? 秋が近づいて~ それだけでなく近年は相撲界のニュースを耳にするようになりました。 少し身近に感じるのですが、 一般的なスポーツ界とは異なる文化・風習を持っているのもこの世界。 先日のある新聞記事によると 近頃の力士には得意技を持つ力士が少なくなったとありました。 以前であれば 「吊り出しの○○関」 「一本背負いの○○盛」 など 名前の前に決まり手がついて、人々にも親しみやすかったとのこと。 それが減った背景には、一部屋ずつの力士数が減り、 親方の目が行き届くようになったことがあげられると。 以前であれば、人数が多いため、兄弟子による指導もあり、 その中で自分なりの技を磨けたそうです。 つまり、指導がしっかりしすぎても また各自の独自性を削いでしまう…そんなことのようです。 さて、皆様のおかれている環境はいかがでしょうか。 先輩、上司からの指導・指示の具合はいかがですか? 自分の得意技を創るには、 まずは環境の見直しが一歩のように感じます。 ============================= 体育会出身者の転職を応援します! 迷っている方、 想いを聞いて欲しい方、 もっと自分磨きをしたい方はぜひこちらへ! SRCマネジメント 転職エージェント事業部 =============================![]()
posted by 笹川 |18:31 |
CAのひとりごと |
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