2009年11月02日
四国高校野球、秋の王者は今治西!
皆さん、こんにちは。寺下です。11月に入ってめっきり寒くなりました。私にとって嫌な季節の到来です。 という私的な話は強風の外気に放り出しといて、昨日まで4日間開催されていた秋季四国高等学校野球大会は、今治西の10年ぶり4回目の優勝で幕を閉じました。 優勝した今治西は好リードを見せた見乗健人くんや、決勝戦でサヨナラ安打を打ったセンターの合田亮弥くんといった1年生を始め、各選手が県大会から試合ごとに成長した姿を見せてくれました。 神宮大会は大阪桐蔭ないし神戸国際大附属(11月3日・決勝戦)が出場する近畿代表が初戦の相手。実力的に苦戦は免れそうにないですが、大会中に何度も観客席と記者席を驚かせた「粘り強さ」を神宮でも存分に発揮してほしいと思います。 また、準優勝の高知、ベスト4の済美、岡豊もそれぞれが特長を押し出した野球を貫いてくれました。四国に与えられるセンバツへの切符は2校になるか、3校になるのか、はたまた21世紀枠を含めた4校になるのかは神のみぞ知るところですが、これから12月、1月、2月と続く対外試合禁止期間で、この4校のみならず全ての四国の学校が全国で戦える走攻守、パワーと野球眼を磨いてくれることを心より願っています。 ということで、今日はこれからそのまとめ原稿作成が待っていますので、今回はこの辺で・・・。
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posted by 寺下友徳 |16:18 |
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