2008年06月13日
明日は南海放送サンパークへ集合!
みなさん、ご無沙汰しております。6月15日・水戸との対戦を前に愛媛FCに関わる色々な人から「粘り強く」という声を聞いているせいか、ここ最近は納豆を食べまくっている「勘違い男」の寺下です。 さて、水戸戦の前日である6月14日、日本時間で(ここ重要)明日には愛媛FCの事務局もある南海放送サンパーク・運動広場(〒791-1114 愛媛県松山市井門町1139 )にて、日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会、四国代表を決める「決戦」が行なわれます。 その舞台に立つのは四国ユース界の両雄、愛媛FCユースと徳島ヴォルティスユース。UFFAチャンピオンズリーグと同じくホーム&アウェイの2試合で1枠の四国代表権を争う5月31日の第1戦では徳島ユース0-2愛媛FCユースと愛媛FCユースがアウェイで貴重な勝利を得ており、堅実な攻守を見せるMF10福岡知晃(2年)、左の破壊力が魅力のMF8渡辺健太郎(2年)が組むボランチを核とするホームの愛媛FCユースにとっては有利な立場でこの一戦に臨むことになります。 ただし、第1戦でも終盤に怒涛の反撃を見せた徳島ユースとの差は点差ほどはありません。昨年は四国プリンス初制覇に大きく貢献したFW9岡卓磨(2年)、繊細なボールタッチを持ち味に中学3年にして既に4-3-3システム・左ウイングの定位置を確保したFW18桑島昴平などが機能し先制点を奪うことができれば、同大会初出場も十分射程距離にあります。 注目のキックオフは13:00。ちなみにこの日は11:00からはJリーグU-13、15:00からはJリーグU-14大会で愛媛FCジュニアユースと徳島ヴォルティスジュニアユースのゲームも組まれていますので、「四国ダービー」と聞くと体がうずく方、四国のユース・ジュニアユースの現在地図を知りたい方は是非足を運んでみてください。
追記でこっそり宣伝おば・・・。6月6日に発売された「ジュニアサッカーを応援しよう!VOL9」と6月12日に発売された「中学サッカー小僧2008夏版」にて記事を執筆しております。 「ジュニアサッカーを応援しよう!VOL9」では、クレフィオFC山口と愛媛県サッカー協会の取り組みについて。愛媛FC・高杉亮太選手も13文字に渡り(笑)登場しております。 「中学サッカー小僧2008夏版」では、愛媛FCジュニアユースでのフィジカルトレーニングと、愛媛FCサッカースクール・GKコース、さらに中国地域のユース年代展望について。ここでは愛媛FCキャプテン・金守智哉選手に「写真つき」でご登場願いました。 2つとも少々お値段が張るものですが、まずは本屋で手にとって、3度の近所へのお出かけをマイカーから自転車に変える勇気ができたらで結構ですので、お買い上げ頂けたらと思います。 さて、今週はもう1つ告知が・・・。それはまた後ほど。
posted by 寺下友徳 |09:01 |
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