2008年04月22日
「目指せ、NPB!」四国・九州アイランドリーグの一風景
みなさん、こんにちは。ここに来て予期せぬ仕事を次々と拝命頂き(取引先のみなさん、本当にありがとうございます!)、体がややびっくり気味の寺下です。 さて、20日の日曜日にブログを書いた後の私の行動ですが、午前中に1つ仕事をこなした後、午後は愛媛FCと愛媛FCユースの練習試合、そして夕方からは坊っちゃんスタジアムまで自転車を走らせ、四国・九州アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツ対徳島インディゴソックスを取材してきました。 愛媛FCについては別に記すとして、ここでは四国・九州アイランドリーグについて書いていきたいと思います。
2005年4月29日、この坊っちゃんスタジアムにて日本初のプロ野球独立リーグとしてその産声を上げた「四国アイランドリーグ」。4年目を迎えた今季からは、これまでの香川オリーブガイナーズ、愛媛マンダリンパイレーツ、高知ファイティングドッグス、徳島インディゴソックスに、九州から福岡レッドワーブラーズ、長崎セインツの2球団が加わり、名称も「四国・九州アイランドリーグ」と名前を変え、前期40試合、後期40試合ずつによるレギュラーシーズン、前後期の覇者同士による5回戦方式によるリーグチャンピオンシップによって覇者を競っています。 ただし、それ以上にこのリーグの魅力となっているのはNPBの狭き門を目指す選手たちによる「個人闘争」。この日も特に愛媛マンダリンパイレーツの選手たちは檜垣浩太遊撃手(冒頭写真の選手)が左対左で2安打放ち、守備でも安定したスローイング見せるなど、多くが「選手たちには走攻守に前向きにやってくれることを望んでいるし、その結果は自分が一手に引き受ける」沖泰司監督(松山商業→明治大→スリーボンド→日本ハム)の期待に応える働きを見せていました(結果は愛媛6-2徳島)。 実は昨年も四国アイランドリーグはチャンピオンシップ含め数試合を取材させて頂きましたが、当時と比較しても個々のレベル、チームのレベルは確実に進歩しています。昨年は6名をNPBに送り込んだ「NPBの原石」リーグには、今後も注目大です。 もちろん私も折を見て取材していきますので、その時はこのブログで紹介していきますね。 (「フットボール定食」から出張?今回のおまけ) この日の一戦におけるゲームスポンサーさんは、愛媛県発祥で企業向けのソフトを開発している「サイボウズ」さん。始球式を務めた青野慶久社長だけでなく、サイボウズのキャラクターである「ボウズマン」も愛媛マンダリンパイレーツの応援にやってきたのですが・・・まあ、体型は見なかったことに(笑)。
posted by 寺下友徳 |14:31 |
四国・九州アイランドリーグ |
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