2008年05月07日
G大阪Jr.ユース JFAプレミアカップ 残念ながら予選リーグ敗退
記事アップが遅れましたが、先日、G大阪のJr.ユースが「JFAプレミアカップ2008」に出場しました。 この大会に関する詳細は、WikipediaやJFAの各ページを参照して頂ければと思います。 簡単に言うと、中学2年生以下(14歳以下)のJr.ユース世代の大会です。 特徴は、中学3年生が年齢制限の都合上、ほとんど出場していない事と優勝チームにはFIFA非公式とはいえ、この年代では唯一に近い世界大会規模の「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ」に出場できる事のようです。 去年のこの大会で、G大阪のJr.ユースは優勝を果たし、8月にマンチェスターへ初の遠征をしていましたね。 さて、今年もその世界大会への出場権をかけて、JFAプレミアカップ2008を戦ったわけですが、残念ながら予選リーグで敗退してしまいました。 このグループは、広島が1位で勝ち抜け、静岡学園が各グループの中での一番成績の良かった2位として突破しています。 結果的に最も厳しいグループだったようです。 第1試合 ガンバ大阪 3-3 サンフレッチェ広島 第2試合 静岡学園中 4-2 ガンバ大阪 第3試合 レイソル盛岡 0-0 ガンバ広島 公式記録はJFAのサイトを参照ください。 実は、この大会の模様は、JFAでハイライトが動画配信されています。 (高画質映像は、Microsoft Silverlightをインストールさせられます。) この動画の内容を見ただけの簡単な感想です。 ハイライト動画ですし、得点シーンと失点シーンが中心なんで、一概には言えないですけど、私の中でG大阪Jr.ユースで印象的だったのが、以下の選手でした。 7番 出岡 大輝 君 10番 紫尾 和真 君 14番 徳永 裕大 君 キャプテンは徳永君だったみたいで、先日韓国で行われた大会のMVPらしく「点の取れるFW」のようですね。 ストライカーらしい動き方が印象的でした。 PKは失敗しちゃったみたいですけど^^ 紫尾君は10番らしい高いテクニックや柔らかいパスを出してましたね。 「変化」をつける事のできる10番らしい10番な気がします。 出岡君は、家長→宇佐美と続くG大阪の左SHの系譜を継ぐ選手かもしれません。 高テクニックで、この動画の中では、最も印象に残った選手です。 この年代ではフィジカルもある方みたいで、それも合わせて目に留まりました。 敗退は残念ですけど、Jr.ユースの活躍が見れて、良かったです^^ それと、この大会には、もう一つ私の目を引くチームが出場していました。 それは、「JFAアカデミー福島」です。 そうです。 彼らは、日本サッカー協会が進めている「エリート教育」を受けた選手達なんです。 去年はまだ出場していなかったのですが、今年は出場しています。 私は観戦していないので、詳細はわからないのですが、ユースやくざさんのブログでは観戦したレポートが上がっています。 長期的なプロジェクトですし、まだ試行錯誤もしながらだと思うのですが、やはり新しいアプローチとして私は注目しています。 是非、一度生観戦してみたいものです。
posted by じゃんぼ^^ |22:00 |
2008ユース・Jr.ユース |
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