2008年04月14日

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

東京と大阪の寒暖差は約10度弱。
雨が降るかもしれないし、スタジアム観戦は思った以上に寒いはずなので、厚着して万博に乗り込んだら、想像以上に暖かくメタボな私を苦しめました(笑)

けど、久しぶりの万博。

しかも、期待のユースチームと言う事で、大汗かきながら観戦してきました^^;

◎スタメンとサブ

   大塚 ブルーノ

宇佐美       神門

    平川 田中

岡崎 菅沼 橋本 臼井

      森廣

SUB
GK 2年 金谷
MF 2年 関
DF 1年 山田
MF 1年 望月
MF 1年 大森
MF 2年 塩川
MF 1年 水野
FW 3年 三ノ宮
FW 1年 原口

内田がスタメンにもベンチにいなかったのがビックリ。
怪我?のようでした。
ベンチの結構1年生が多くて、なんていうか、やっぱりかという思いと、2年もうちょっとガンバレと思ってしまいましたね。
まぁ、スタメンに平川いるし、内田もスタメン格なんで、バラン的にはこんなもんかなって気もしましたけどね。

望月のスタメンはありませんでした^^;

ちなみに、今日から始まったU-16日本代表候補 トレーニングキャンプに、山田、望月、原口の3人は招集されています。

1.1人別次元の宇佐美

試合は、近大和歌山が予想以上に組織化されたプレスを敢行できるチームだった事と、G大阪の試合の入り方がゆるく(ちょっとなめてた?)前半は、結構苦戦してました。
特に攻撃面は、宇佐美にボールを預ける事が戦術化していて、チームとしての連携が片鱗はみせるものの、らしくない攻撃が多かったです。

ただ、そんな展開でも、そこそこ宇佐美を中心にして決定機は作り出します。
近大和歌山は、組織としては非常に良くまとまっていましたが、選手個々のスキル差は歴然として存在しており、その個の差で攻撃をしている印象です。
けど、らしい細かいパスワークはあまり見られませんでした。
コンディションもここにトップを持ってきていない様子。

さて、宇佐美ですが、まず見た目の体の変化はあまり感じませんでした。
多少身長が伸びた?ようにも感じます。
今日の試合だけでは、フィジカル面での成長はそれほど感じませんでした。
というのも、攻撃面に意識の比重が強くて、相変わらず守備への関与に積極的ではなかったですし、したとしても軽く行く程度です。
逆に攻撃に関しては、フィジカルを使うようなシーンはあまりなく、高度なテクニックってでなんていうかフィジカルを必要としないプレーのレベルで対応できる相手のようでした。

次節の神戸ユースの方が、そこは分かるかもしれません。

で、その攻撃なんですが、もはや異次元です。
相手の近大和歌山のレベルの問題もあるのかもしれませんが、今日くらいのレベルの相手では、まったく相手にならない感じです。
ボールの受け方、運び方、緩急、シュートと当たり前のように、やりたいプレーを表現できています。
しかも、個人的な感覚では、まだ7割程度の力しか出していないようにも見えました。

まだ、これから数試合を見てみないとわからないが、これからの相手に対しても、この程度のプレーを拾うできるなら、ユースに置いておくよりも、トップに昇格させる方がいい。

上野山さんの言葉を借りるなら、「100%でなくても出来る環境なら、人間は手を抜く」事に繋がりかねない。
体だってトップチーム仕様ではないし、守備意識もダメだが、攻撃面での「壁」がユースでなくなっているなら、このままユースに置いておく意味がないようにも感じた。
少なくても、この日の宇佐美は、別格のように感じた。

もう一つ気になるのが、松波監督だ。
彼は、まだコーチとしての経験が浅い。
彼一人で指導しているわけではないが、宇佐美ほどの才能を、経験の浅い若いコーチに託してもいいのか?と思える。
その点、西野監督なら「経験」がある。
宇佐美は西野監督の好きなタイプの選手ではないかもしれないし、才能を伸ばせるかはわからないが、彼の元で「壁」にぶつかる方がいいのではないだろうか?
厳しい実戦経験はユースの方が積めるかもれないが、この選手を大事にしすぎるのは良くない気もする。

まだ、1試合なので、これからも彼のプレーを慎重の見ていきたい。
シーズン前は、トップに上げる事に慎重だったのだが、この日のプレーならむしろユースにいる方が、成長を妨げるのではないか?と思えた。

2.ゲームメーカー不在

昨年の安田晃の役割を担う選手が、見当たらない。
私は、望月ならその役割を出来ると思っていたので、彼をスタメンに推していた。

安田は、昨シーズンのチームの文字通り「司令塔」だった。
ゲームを組み立て、前線へ飛び出し、シュートも放って得点を取った。
この日ボランチの位置に入った、平川も田中も、守備面での貢献度はあったものの、ゲームの組み立てが出来ていない。
シュートまでしろとは言わないが、もう少し左右にパスを散らしたり、サイドチェンジをする意識を持って欲しかった。
近大和歌山もここに激しいプレッシャーはかけていたが、あれ位ならいなして欲しかった。

後半は、近大の運動量が落ちたことで、パスを回せるようになったが、今度は攻撃参加をもっとすればいいのに、中盤の底にへばりついているように見える。
もっと、試合展開に応じたプレーを選択して欲しいし、この世代なのだからその為のチャレンジを見せて欲しかった。
そういう意味では、水野がボランチの位置で平川に代わって途中出場したが、彼は前線に良く飛び出して攻撃を活性化させていた。

次節の神戸戦は、押し込まれる展開も考えられるので、まだスタメンは平川かもしれないが、望月を是非試して欲しい。
田中は、イマイチ成長を感じない。
ボランチとして、守備面での貢献は認めるが、もう1ランク上のプレーを目指して欲しい。
テクニックが無いわけではないのだし、ルックアップして広い視野を見るようなスケールの大きさを手に入れるべきだ。

3.決定機逸の多さ

この試合は結果、宇佐美の得点で1対0だったが、特に後半は決定機を量産していた。
相手GKが退場になって、10人になったのもあるが、一方的に攻めていたのだ。
しかし、とにかく決まらない^^;

大塚も、ブルーノも、宇佐美も外しまくる。
一方的に攻めながら得点が決まらない映像は、この日のトップチームでも見せられ、ちょっと凹んだ(笑)

確かにシュート精度に問題はあったが、ある意味「余裕」のなせる行為だったようにも感じる。
シュートに持っていく形は、宇佐美経由が多すぎる面があるものの、良く作れてはいたので、パフォーマンスピークがまだ先にある以上、こんなもんかなとも思った。


まぁ、雑感はこんな感じです。
開幕戦として、こんなもんなのかな?と言う感じです。
開幕戦は初めて見たので、なんとも言えないんですが、少なくとも去年のクラブユースで見たチームと比較すると、物足りなさを感じます。

チームはこれから煮詰めていくのでしょうし、楽しみにしたいなと思いました^^
宇佐美は・・・どうしたもんかな~(-_-;)
なんか、一つ選択を間違えると、彼にとって遠回りな結果を生みそうで、悩ましい。

次は、GWの連休中の連戦を見に行く予定です。

posted by じゃんぼ^^ |15:00 | 2008ユース・Jr.ユース | コメント(17) | トラックバック(0)
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G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

ユースやらの試合を見てレポすること自体は勝手なんですけど、ユースの選手はプロじゃないんだから、選手個々の名前を出してあれこれ偉そうに語るのはどうかなと思います。
まあ、あなたの目が肥えてるならいいんですけど、好き勝手に書けばいいものではないと、ユース年代の試合レポを書く人には言いたいです。。

posted by 通りすがりの吹田人 | 2008-04-14 19:56

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>通りすがりの吹田人さん

コメント有難うございます。
こういうコメントを頂くと、自分が文章を書く重みとか責任を感じますね。

さて、ユース年代のレポについてですが、ご指摘のとおり、彼らはまだプロではありません。
しかも、まだ、高校生です。

なので、彼ら個人個人を激しく非難するような文章は書かないつもりでいます。
また、私自身、彼らの事を書く時は、愛情を持って書く事と彼らの成長に繋がるような視点を大事にしたいと思います。
残念ながら、私の表現の仕方で誤解や間違いも出てしまうかもしれませんが、そこは素直に訂正していきたいと思っています。

しかし、同時に彼らは明確に「プロ」を目指す為にユースに入っているとも思っています。
プロは、周囲からの評価や思いを受けるという事だと私は考えており、ユースだからそれを免れてもいいとは思えません。
その評価の仕方に「まだユースである」という視点は必要だと思いますけどね^^;

私は、G大阪ユースから、今後、プロになる選手が一人でも多く出てもらいたいと思っています。
その為に、応援するというスタンスは持ちつつ、彼らのプレーをレポートしたいと考えています。

自分の目が肥えているから問題ないとは言いません。
しかし、彼らの成長の為にも人から「見られ、評価される」と言うことは知っていても良いのではないでしょうか?

少なくとも、彼らを「誹謗、中傷、潰す」ような意見は書こうとは思っていません。

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-14 20:30

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

「~してほしい」とか、「~べきだ」とか、「○○は成長してない」とか、あなたはそれだけの数のユースの試合を見て、サッカーを見る目が肥えてるのか?

プロでない高校生の個々の名前を出して素人が無責任に偉そうなことを書いてることがどういう行為か、あなたは何もわかってない。

ま、匿名のあなたは、なんかあったら訂正するなり削除なりすれば済む話だが、名前を書かれた選手は何もできない。

というか、ユースの試合にまで、トップの試合と同じような感じで、調子乗って自己満足なレポを書くことにどれだけ意味があるのか。

posted by 通りすがりの吹田人 | 2008-04-14 23:25

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

プロだと書いてもいいけど、ユース・高校生は書いては駄目なのか・・・。
ユース選手権や高校サッカーの中継なんて、とんでもないですね。
いや~、ガンバには選手を守るために鉄のカーテンでも、しっかり閉めてもらわないと困りますね。^^;

posted by GA | 2008-04-15 00:23

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

臨場感あふれるレポありがとうございました。
トップの試合と重なり、行けなくて残念だったのでありがたく読ませていただきました。
トップと違いユースの情報はなかなか入らないので今後ともがんばっていただきたいと思います。

posted by 兄 | 2008-04-15 19:58

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>通りすがりの吹田人さん

返事ありがとうございます。
確かに、ユースに関するレポートに賛否両論あることは理解しているつもりです。

文章の表現については、目が肥えているかという曖昧な基準では議論が難しいのではないでしょうか?
たった1試合しか見ていないわけでもありませんし、全試合を見ているわけでない事も事実です。
試合もG大阪のユース中心にしか見てもいません。
例えば、田中選手に関しては、1年の時から見ているので、もっと成長して欲しいという期待と応援を込めてそう書きました。

しかし、私として、先も書きましたとおり、自分の子供のように感じているユースの選手達を人格を否定し、激しく非難するつもりはありませんし、成長して欲しいという思いである事もまた事実です。

文章の表現も、その気持ちに沿った表現を使っているつもりです。
親からすれば、「~欲しい」や「~べき」という言葉は、普通に出てくる言葉ではないでしょうか


自分で調子に乗ったり、偉そうに書く事はできるだけやりたくないと思っています。
けど、読者がどう感じるか?までは全て把握しきれません。
なので、もし表現上の語弊があるようなら、こういうコメント欄を使って話し合いにちゃんと応じたいと考えています。(ユースに限らず。)

また、匿名性に関しては、もちろんネットの世界なので、ここではじゃんぼ^^と名乗っています。
けど、もし私の書いた文章で、誰かを著しく傷つけてしまったのなら、このブログは当然止めますし、その本人にお会いして謝罪する覚悟というか、常識だろうと思っています。

ユースのレポートに関しては、吹田人さんの意見がある事は理解しています。
もうすこし、続けさせていただき、あまりに批判が強いようでしたら、継続について再度検討したいと思います。

監視の意味も込めて、これからも読んで頂けると幸いです^^

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-15 21:01

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>GAさん

鉄のカーテンかどうかは、分かりませんが、G大阪オフィシャルのユースの選手一覧がまだ、更新されないですよね^^;

ユースの選手の公式データを公表する事に問題性があるという意見もあります。

難しい問題ですよね。
ユースの情報をまったく開示しなければ、なんていうか生え抜きへの感情移入度合いも少なくなるのかもしれません。
私個人的には、やっぱりユースにも関心を持つタイプのサポですし、ユースも含めてトータルなG大阪愛なので、彼らの応援と激励はやってしまいます。
そうして、トップに上がってきた選手に対してはやっぱり思い入れもありますしね。

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-15 21:07

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>兄さん

読んで頂きありがとうございます。

ユースの試合は、観戦無料な事が多いのでですが、遠方であったりしてなかなか見る事が難しいと思っています。

なので、彼らがどう戦っているのか?を知ってもらえたら一番いいのかなとも思っています。
けど、吹田人さんがいわれるとおり、「プロの記者」ではないので、ジレンマもあります^^;

まぁ、彼らの成長を応援してもらう為の記事が書けたらなと思っていますので、また良かったら読んでください^^

では。

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-15 21:12

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

俺も昔からユースの試合をコッソリ生暖かく見てる古参なんで、あなたみたいに、ユースの試合にまで、こうしろああしろ、○○してほしい、□□すべき・・みたいな、トップと同じような感覚で細かく言う人は好きじゃない。
特に、個人名を出してあれこれダメ出しにも取れることまで書いていて不快に思った。あなたが今後もこの感じの論調で書いてたら、絶対にいつかは選手個々の批判的なことを書くと思う。

プロ予備軍であれユースはユース。毎試合いいパフォーマンスを見せられるわけがない。そんなのはトップでも無理なこと。

トップの試合はスカパーで全試合見れるから、ブログやらでレポ書いてる人が多いし、見比べながらその目が肥えてる肥えてないとかだいたいわかるけど、ユースの試合は生で見た数少ない人にしかわからないもの。

だから、レポは貴重なんだけれど、その反面、数が少ない分、他の人のレポと見比べられないから、ほんとかどうかわからないまま1人のレポや情報が鵜呑みにされちゃう危険性もある。あえて名前出すけど、ネット上でかなり誇大妄想されてしまってる宇佐美なんかはその象徴。
だから、ユースの選手の個人名を出してあれこれ書くときはかなり慎重に書かないとダメだと思う。

俺的には、ユースのレポなんかはメンバーやだいたいの試合展開、得点、失点の流れ、軽い感想ぐらいで充分で、個々の選手の評価なんかはイチイチいらない。。そういうのは自分の頭の中で留めておいたらいいのにと。

ま、人それぞれだから気にせんといてくれ。
言い過ぎたし、俺が一番偉そうに書いてるし。うるさい古参だったね。すまんすまん。謝っておきます。

posted by 通りすがりの吹田人 | 2008-04-17 00:23

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

・・・。

posted by GA | 2008-04-17 00:38

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

僕は近大和歌山出身です。
優秀な人材がかき集められたガンバユースと全員実家暮らしの高校じゃ相手にならないのは仕方ないですよね。
でも今年のチームの4バックは年明けの選手権でプロ内定者率いる羽黒と前橋育英を破った4バックがそっくりそのまま同じなので組織は良い方ですよ。あまり僕の母校をナメないでくださいね(笑)
ちなみに聞くのが恐ろしいですが何点入れられましたか?

posted by ハルヒ | 2008-04-18 00:33

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>通りすがりの吹田人さん

仕事でトラぶっちゃって、返事が遅くなってすみません^^;

吹田人さんの意見には、私も賛同する部分もあります。
まず、ユースの選手を生で見ていない人によって、数少ないネット上の情報が、彼らに対する過大評価や過小評価に繋がっている現実は、私も少なからず感じていました。
例えば、ユースしか見ないマニアな人の意見や、ユース選手に対するある種の信仰にも似た感覚で書かれた文面とかも目にしたりします。

私としては、G大阪ユースの子供達に興味を持って欲しいという点と同時に、実際に見に行ってもらいたいという思いもあるんです。

一番の目的は、見たいけどなかなか見れない人(関東組のG大阪サポ等)にユースの選手の「今」を伝える事ができればという思いがあります。

もう一つは、「ユースの試合まではわざわざ見に行かない」という人に、是非試合を見に行って欲しいという思いもあるんです。

当然、自分の意図を読者がその通り受け取るわけではありませんので、吹田人さんが言われるような誤った捉え方をされる危険性もあります。

そこで、吹田人さんのコメントを読みながら、ユースの選手の評価というか雑感は、どんな選手かを知ってもらう意味で私の中では外せないと考えているので、これからも書いていきたいと思います。
ただ、選手の不満点や良くなかった点をあえて書く事はやめようかなと思いました。

優れている点は、興味を持ってもらう意味でも必要だと思うので。
もちろん、過大評価に繋がるかもしれません。
けど、私の中では、その評価の危険性よりも、やっぱりグラウンドに来てもらって「見てみたい」と思ってもらう好奇心をくすぐる方を選択したいと思います。

それに、どんなに批判をしても、2ちゃんねるとかにもユースの情報は掲載されてしまいますよね。
私がそうなれるという保証などどこにもありませんが、試合を見ていない人からのし不当な評価や間違ったイメージを持つような情報が流れてしまった時に、それを守れるような記事も書きたいとも思っています。

記事の書き方のバランスは難しいですけどね^^;
でも、私はユースの子供達を好きになってくれる人を増やしたいので、やっぱりこれからも書き方は多少変化していくかもしれないけど、レポートを書いていきたいなと思っています。

これが吹田人さんの考えとは、相容れないものである事は理解しています。

色々と意見を言って頂き、ありがとうございましたm(__)m

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-19 18:59

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>ハルヒさん

近大和歌山は、素晴らしい組織的な守備をしていました。
また、攻撃でも効果的な攻めを構築し、前半は時にG大阪をかなり苦しめていました。

一緒に観戦した人の意見でも、「ガンバもトップコンディションではなさそうやけど、近大も想像以上にファイトしてくるな」と言っていました。

得点も、宇佐美の1点だけしか取れなかったんですから、うちの決定力不足もあったかもしれませんが、近大の守備陣は最後まで諦めずに奮闘したと思います。

前橋育英や羽黒を破っている実績は本物でしたよ^^

G大阪は最初、ナメテいたようにも見えましたが、大きな間違いだったと思います。

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-19 19:04

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>選手の不満点や良くなかった点をあえて書く事はやめようかなと思いました。

反対票に一票。^^;
でも、尊重します。

posted by GA | 2008-04-20 03:53

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>GAさん

あらら、反対されちゃいました^^;

まぁ、いい所の書く表現の方法として「以前は○○だったけど、最近○○になった」と書く事もありえるので、まったくマイナス表現がないのは無理だと思うんですけどね。

その選手にとって、どうするのが一番いいのかを色々試行錯誤しながらやっていきたいと思います^^

ありがとうございますね。
いつも読んでくれて。

posted by じゃんぼ^^ | 2008-04-20 06:33

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

どうも初めまして。
こちらの文章、またコメントをみていて色々考えさせられました。

ユースの選手はプロを目指す人間たちであり、普通の高校生でもある。
だからこそ取り上げる側は常に試行錯誤が必要ですよね。

私もユースが好きで、7年ほどユース代表・大学・クラブユース・高校と観戦しては、ノートに記録を取ったりしているのですが、ネットで他の方の観戦記を見るのも好きでいろいろ拝見させていただきました。
その私の個人的な意見ですが、選手に愛があるし、ガンバユースの選手に成長して言って欲しいという気持ちが凄く伝わります。

また吹田人さんの仰る事も分かります。
多分、宇佐美選手など有望な選手の知名度だけの先走り状態に苛立ちを覚えてらっしゃるのだと思います。
勝手に期待しておいて、ニコニコ動画などのちょっとした動画だけで、「実際見たら大した事ない」など罵詈雑言のコメントを書く人がいかに多いことか・・・
なぜまだ高校1年生の体が完成していない選手の未来を全否定するような事が書けるのか?
しかも13歳の時の動画を見ただけで。
同じサッカーを好きなものとして悲しいです。

こちらのように冷静に選手の事をいい所も悪い所も書いてくれるブログは大事だと思います。
私も学生サッカーを経験した人間ですから分かるのですが、こちらの文章の指摘で心が折れる選手はまずいないと思いますよ(笑)
それに自分の置かれた状況は、プロを目指す彼らが一番分かっていると思いますし。
あくまで私個人の意見なのですが、管理人さんはこのままの調子で続けて欲しいと思います。

初めてなのに長々と失礼しました。

posted by 岩田 | 2008-04-20 23:05

G大阪ユース プリンスリーグ 第1節 近大付属和歌山高校戦

>岩田さん

長文とコメントまで読んで頂き、ありがとうございます。

岩田さんの応援も大変ありがたく、またこれからも書いていこうという気持ちと強くしました^^

岩田さんの言われる動画サイトだけの知識人をいかに現場に持っていけるか?
それを何とかしたいなと思っています。

ぶっちゃけるとユースの試合は観戦料もかからないですし、もっと色んな人に見に行って欲しいなって思ってます。
本当は、吹田人さんもそうかもしれませんが、地元の人がいつも見に行くという環境が一番だと思っているんですけどね。

欧州のユースではよくある光景ですね^^

文章の書き方には、これからも注意していきたいと思ってます。
私の中での考え方も両方あって、ユースの選手の心を躓かせるような文章は書きたくないという思いもあれば、外部からの評価で簡単に折れる心だと、プロでは難しいのではないか?とも思っているんです。

周りの社会人を見てもそうですが、この時代はストレスが本当に強い時代だと思うんです。
それに負けず、下を向かずにがんばれる人間に、年齢による違いはあまり感じません。
若い人でも尊敬できる強さを持つ人もいれば、年配でもそこに弱さを持つ人はいます。

プロのサッカー選手は、それこそほんの一握りの成功枠を強烈な競争の中で勝ち取らなければなりません。
ユースの選手はその熾烈な競争を自ら選択し、戦っている素晴らしい子供達なんです。
だから、細かい外部評価に踊らされない強さを身につける事をまたユースの頃から鍛錬する事も私は大切だと思っています。
そして、もしそれに耐えるのが難しいなら、自分の将来の選択速く切り替える事もまた重要な選択の一つです。

けど、そこは彼らがまだ高校生であるという点を忘れる事もできません。
振り返ってみて、自分が高校生だった時にそんなに強かったわけでは決してありません。
結構、周囲に目線や声に敏感だった年頃でもあります。

そういうバランスと思いやりを重視した文章が書ければと考えています。

また、良かったら読みに来てください^^

posted by じゅんぼ^^ | 2008-04-21 10:13

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