2008年07月21日
2008 Jリーグ 第18節レビュー ジェフユナイテッド千葉戦(A) 「フクアリ劇場、再び」 Vol.3
Vol.2からの続きです。 5.出場機会を得続けるサブメンバー 苦しい戦いをしているG大阪だが、それをチーム一丸で乗り越えようとしている。 今のG大阪のパフォーマンスが、求めているレベルに達していないのは事実だが、その恩恵ともいえる部分が、若手達の起用が増えている事だ。 遠藤が欠場したナビスコ杯準々決勝以降に行われた5試合で、主要なサブメンバーに与えられた出場時間は、こうなっている。 下平 2試合 54分 倉田 3試合 107分 佐々木 4試合 83分 平井 4試合 62分 1得点 彼らにかかっている責任も大きくなってきている。 ここ最近では、佐々木のパフォーマンスに注目が集まっており、川崎戦とこの千葉戦でよい働きをしている。 川崎戦では流れを取り戻す推進剤になり、千葉戦では膠着した攻撃に活を入れるべく、右サイドの攻撃を活性化させた。 先発した倉田をはじめ、彼らが与えられている時間が、少ないわけではない。 その中で、自分達の成長を見せていかなければならない。 安田が五輪に向けて出発した事で、下平にかかる期待は大きくなる。 苦しい時期なのは、分かっているが、彼らの活躍が楽しみなのも事実で、前向きに捉えていきたい^^ 6.FWの選択 さて、今後、FWのペアはどう選択されるのだろうか? 西野監督は、試合後にコメントしている。 ・「起点になれない」事で山崎が先発からはずれた。 ・「スペースと時間が無いと活きない」事で、バレーが早々に途中交代した。 ・「起点やタメができ、バレーとのコンビもある」事で、ルーカスを前線で起用した。 ・「フィニッシュの精度が高く、コンディションが良い」と平井を山崎よりも先に使った。 倉田を使い続けるのであれば、ルーカスのトップ起用は確定的のように思える。 もう一人は、やはりバレーが有力になる。 得点を決めた山崎が先発に戻る可能性もあるが、本来は前線にタメが欲しいと言っているので、ルーカス&バレーで行くのではないだろうか。 賛否両論あるかもしれないが、時節はリーグNo.1の守備力を誇る大分だ。 大分での戦いでは、バレーのゴールも決まっている。 期待したい。 7.復活した?アウェーでの「ワニナレナニワ」 試合後、ガンバのアウェー席まで挨拶に来たイレブンは、サブメンバーも集まってワニナレナニワを行った。 もしかしたら、私が知らなかっただけなのかもしれないが、確か浦和戦での問題行動の一つとして、アウェーでの「ワニナレナニワ」を自粛すると、公式に表明していたのではなかったのか? 私は、あの儀式自体は大好きなので、もともとアウェーでもやるなら、サポ席の前でと言っていた。 しかし、オフィシャルから、アウェーではもうしませんと表明していたので、残念に思っていたのも事実です。 だから、儀式をやるのはいいと思うのですが、一度やらないと言った事に対して、変更した旨の発表が無いのは、手続きとして気になる。 千葉戦についてオフィシャル上では、「アウェーでの「ワニナレナニワ」はサポーターの前で」と記述しているが、まずは、今度からそうしますという発表後に、行うべきなのではないだろうか? ちょっと違和感を感じる。 もちろん、私の勘違いや情報収集不足なのかもしれないので、その場合はご指摘くださいm(__)m ただ、私も知らなかったし、周囲のサポも「え?あれってまたやってもええの?」と首をかしげていた。 こういう問題は手順を間違えると、余計な誤解を産む。 なので、ここに記述した。
やっぱりスタジアムでの生観戦はいい(T_T) 一体感とか、熱気とか、あの雰囲気は興奮してしまいます。 次回は、大分戦です。 浦和を完勝しており、ある意味、今、最もノッているチームで、堅守速攻の難敵です。 コンディションに注意して望んで欲しいと思います。 それと、遠藤も播戸も退院しました。 ゆっくりリハビリして戻ってきて欲しいです。 それまで、絶対にいい位置に残って、粘ってますから(^^)/ では、今日はこのくらいで。
posted by じゃんぼ^^ |17:45 |
2008リーグ戦 レビュー |
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