2008年01月18日
G大阪の2007年シーズンを振り返る (データ編その1)
ではでは、トップチームの2007年シーズンを色んな数字で振り返ってみましょう。 他のサイトやブログでも色んな分析がされているようですし、俺もそこまで多くの時間を割けなかったので、出来た範囲で書いていきたいと思います。 あ、それとがんばったのですが、めんどくさがり屋な面もあり(言い訳)多少の数字の誤差や不正確な部分は、ご容赦ください。 コメントで指摘して頂けたら、調べて修正していきます(-.-) 元として利用したり参考にしたデータは、Jリーグ・ナ杯・天皇杯のデータです。 ゼロックスはプレシーズンマッチに近い感覚なので、データに入れていません。 完全な俺の主観です(笑) 入れたい方は追加してください(爆) 【1】出場試合数と出場時間 2007年シーズンは公式戦として、これだけの試合がありました。 リーグ戦 34試合 3060分 ナビスコ杯 予選 6試合 540分 ナビスコ杯 決勝 5試合 450分 天皇杯 4試合 420分(延長時間含む) 合計 49試合 4470分 ◎出場時間率ランキング 全試合時間の内、出場した時間率を計算してランキングにしてみました。 ※ベンチ入りだけでは、出場試合や出場時間にカウントしていません。 1位 山口選手 98% 2位 二川選手 95.5% 3位 ジジ選手 94.5% 4位 遠藤選手 94% 5位 橋本選手 91.4% 6位 明神選手 85% 7位 藤ヶ谷選手 79.9% 8位 バレー選手 79.4% 9位 加地選手 76.8% 10位 安田選手 67.2% 11位 播戸選手 56.8% ★考察 ある意味予想通り、今年のレギュラーがトップ11です。 9位の加地選手以上の選手が、昨シーズンの8割近い試合に出場している事になります。 ナビスコ杯の予選は、代表戦やワールドユースがあった事を考えると、レギュラークラスの選手の疲労がやはりかなりきつかったと想像されます。 そうなると、問題なのはサブの選手の出場率です。 G大阪はあまりにレギュラーが偉大すぎる為に、レギュラーとサブの選手の実力差が大きいと言われていますが、厳しいシーズンを乗り切る為に、サブの選手の活躍が必須であるのは周知の事実です。 昨シーズンのサブメンバーの出場率はこうなりました。 12位 マグノ選手 47.9% 13位 家長選手 38.3% 14位 寺田選手 23.6% 15位 松代選手 20.1% 16位 青木選手 15.4% 17位 中澤選手 9.3% 18位 倉田選手 6.0% 19位 前田選手 5.3% 20位 下平選手 3.4% 21位 入江選手 2.6% 22位 實好選手 2.6% 23位 中山選手 1.7% 24位 横谷選手 0.2% ★考察 1.FW陣 マグノアウベス選手と播戸選手はFWとして出場時間を分け合っています。出場試合数は、播戸選手がほぼ全試合に出場していますが、試合時間の割合では、ちょうど半分ずつ出場しています。マグノ選手は前半戦はほとんどスタメンで、攻撃の柱と思われていただけに、故障と残念な去り方をして、今年の失速の原因にもなった事が悔やまれます。 播戸選手は前半戦を途中出場が多く、マグノ選手の故障後にスタメンを獲得しました。 2.ブレイクした選手 今年ブレイクしたのは、安田選手だけではありません。寺田選手も今年戦力として大きな貢献をしました。リーグ戦の出場時間では、家長選手の半分ほどでしたが、ナ杯や後半戦、天皇杯では着実に出場時間を伸ばし、家長選手を脅かす存在になりました。 他には、ナ杯決勝ステージで活躍した倉田選手。 後半戦に安田選手のバックアップとして起用された下平選手が今年の新発見でした。 3.期待はずれだった選手 逆に家長選手は、前半戦やナ杯の予選では出場していましたが、後半戦から激減し、天皇杯では、寺田選手に「切り札」の座を奪われてしまいました。 ナ杯やリーグ戦の千葉戦で見せたような、アンタッチャブルな存在になるかと思えば、まったく存在感なく終わってしまう試合もあり、また運動量が少なく守備力が無い点も監督として非常に使いづらい選手になってしまっているのが残念でなりません。 あまりに華麗過ぎるプレーをする為に、私の心を鷲づかみにしてくれるのに、期待にこたえてくれない。。。悪い女に振りまわされている気分です(笑) 家長選手に関しては、また、別に機会でしゃべりたと思います。 あと、層が薄いと言われていた、CBのサブとして期待されていた中澤選手ですが、シジクレイの座を脅かせず、ナ杯での活躍に終わってしまいました。中澤選手には、もう少しがんばって欲しかったです。 ★補足事項 トップチームの中で、2種登録選手以外で唯一ベンチ入りを果たせなかった選手は岡本選手です。サテライト手得点はしているものの、線の細さからか監督になかなか認めてもらえないようです。 またベンチ入りはしたけど、出場が無かった選手は、木村選手、植田選手、伊藤選手、平井選手、星原選手、玉置選手の6名でした。 生粋のユース上がりでCBが出てこないのが気がかりです。植田選手や伊藤選手にはがんばって欲しいものです。 平井選手は、開幕前のキャンプ時に西野監督が絶賛していたので、期待していたんですが、出場できませんでした。播戸選手を脅かすのが、難しいみたいです。 あと、特徴としては、安田選手、播戸選手、前田選手、中山選手は、出場試合数で見た場合に、出場時間ランキングよりも上に順位を上げる選手です。 途中出場や途中交代が多かった選手と言う事になりますね。 以上です。 何か質問があれば、コメントください。
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posted by じゃんぼ^^ |20:05 |
G大阪の2007年シーズンを振り返る |
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G大阪の2007年シーズンを振り返る (データ編その1)
コメント投稿者ID :
>ないさん
タイトルの重み付けに差はあるとは思います。リーグ戦のタイトルも欲しかったですしね。
けど、だからと言って、ナビスコ杯が嬉しくないわけはありません。
悲願でしたし^^
それに、じゃあ、あなたは自分のチームがナ杯をとってもまったく喜ばないんでしょうか?
そう言う人もいるかもしれませんが、サポーターとしては少数派だと思いますよ。
>ちゃっぴーさん
擁護ありがとうございます。
でも、ひがみたくなる気持ちはわかります。
どのチームのサポの人かはわかりませんが、俺も浦和がタイトルを総なめにした2年前は、負の感情に支配されたものです。
あまりにひどい罵り合いでなければ、鬱憤晴らしくらいは、寛容に受け止めるつもりです。
・・・勝者である限り(アホ)
では。
posted by じゃんぼ^^ | 2008-01-20 17:33
G大阪の2007年シーズンを振り返る (データ編その1)
コメント投稿者ID :
タイトルには変わりない。
ひがみはみっともない。
謙虚に、また素直に勝者を称えなさい。
posted by ちゃっぴー | 2008-01-19 09:04
G大阪の2007年シーズンを振り返る (データ編その1)
コメント投稿者ID :
なし、お菓子杯で喜んでるチームに狂牛病ちっくに喜ばれても他のチームはうるさいだけ。
リーグがACLそれしか現時点では価値はない。
posted by ない | 2008-01-19 00:20
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