2012年01月01日
- 例え、愛する人ととってもいいムードになろうが、ガンバ大阪の試合結果が死ぬほど気になる。
- 浦和レッズに負けると、悔しくて発狂しそうになる。
- セレッソ大阪に負けるなんて、考えられない。
- 試合に勝って飲む酒が、信じられないくらいウマい。
- ガンバ大阪が優勝した時のサッカー雑誌や新聞は永久保存版にしてしまう。
- ガンバ大阪ユースの子供達は、愛する自慢のわが子と同じくらい愛情を注いでしまう。
- 新しく完成するはず(笑)のサッカー専用スタジアムの為に、出来る事はなんでもする。
以上のような症状が発症します。
人によって症状の重さや発症する症状の内容もは変わるようです。
しかし!私は、この病気と一生付き合っていく覚悟です(笑)
またまたまた、しばらく、更新が止まってしまってごめんなさい。
不定期更新なので、暇つぶしに読んでみて頂けると嬉しいですm(__)m
《ガンバ系を中心としたブログ集へのリンク》
素晴らしい♪ガンバブロガー達のブログも読んでもらえるようにリンクしました~^^
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2011年07月16日
皆様、お久しぶりです。
震災以来、更新が滞っておりました。
もはや、完全にTwitterにコミュニケーションツールの主役が移っておりまして、面目ないです。
それでも、もちろん、ガンバ大阪のサポは続けており、観戦に勤しむ日々を送っております。
え?仕事?・・・二の次。
え?家庭?・・・二の次。
っていう、バカです。
そんな、バカが行ってきました。
そう、宇佐美貴志のガンバ大阪ラストゲーム。
2011年7月13日 俺はゴール裏で、精一杯歌い、叫び、そして涙を流しました。
Jr.ユースから彼を見てきて、いつかガンバのユニで世界を驚愕させ、ガンバのユニをまとった彼とタイトルを勝ち取る喜びを味わうと信じて疑いませんでした。
ある人は、言ってました。
「宇佐美貴志って都市伝説でしょ?」
また、ある人は、言ってました。
「あんなひょろい奴、上では絶対に通用しない」
そして、よく言われてました。
「守備、全然せぇへんやんw」
そして、昨日、宇佐美は最後に言ってました。
「今まで色んな人に助けてもらった。本当にありがとうございました」
こちらこそありがとう、宇佐美。
ガンバ大阪にいてくれて。
俺達にいっぱい感動を与えてくれて。
俺は、お前のドリブル一つ、パス一つ、シュート一つ、そしてゴールすべてに、心奪われてました。
ドイツでもがんばって欲しい。
お前なら絶対にできる!
バイエルンのサポにも愛してもらえ。
バロンドールもいい、一流選手への研鑽も必要。
けど、何よりもバイエルンサポーターに愛される宇佐美貴志になって欲しい。
本当に、今までありがとう。
そして、今後も、俺はお前を愛し続ける。
最後に、万博で試合後に行われた、お別れセレモニーの模様を、YuotubeにUPしましたので、リンクを張っておきます。
- ガンバ大阪 宇佐美お別れセレモニー メモリアル映像
- ガンバ大阪 宇佐美お別れセレモニー 全体挨拶
- ガンバ大阪 宇佐美お別れセレモニー スタジアム一周
- ガンバ大阪 宇佐美お別れセレモニー ゴール裏前での挨拶
- ガンバ大阪 宇佐美お別れセレモニー 宇佐美がゴール裏に登る
※手ブレや音声の乱れはお許し下さい^^;
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2011年04月04日
ご無沙汰しております。
この度は、多くの震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
東北の皆様に少しでも元気になってもらえるかと思い、暗いニュースが多い中、希望と愛情ににあふれる手と子供達の笑顔にスポットを当てたムービーを作成してみました。
良ければ、参照ください。
↓↓YouTube動画へリンク↓↓
東北の希望と共に ~Fields of Hope~ 【Pray for Japan】
がんばれ!東北!
負けるな!東北!
また、一緒に再建しましょう^^
ベガルタ仙台と鹿島アントラーズ、モンテディオ山形、水戸ホーリーホックの選手、監督、関係者、およびサポの皆様も、がんばって下さい。
また、アウェー戦に行って、皆さんと戦えることを願っております。
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2010年03月06日
楽しみな各チームのおれなりの私見です。
実力伯仲のJリーグは、ちょっとした事で、大きく順位が変動するリーグでもあります。
スタートダッシュが重要。
それとW杯があるので、その中断期間の使い方、W杯戦士のコンディションやモチベーションがリーグ戦を左右しそうなシーズンですね。
そういう意味で、やっぱり鹿島がダントツの優勝候補筆頭。
対抗はG大阪。
穴は清水。
大穴は浦和。
・・・って勝手に思ってます^^
→今までのサッカーを継続していけるなら、去年の山形のようなチームになれると思う
→いい補強をしているけど、去年からの上積みが見えてこない。可能なら田代と長谷川のツインタワーを見てみたい。ロングボール主体でのオールドスタイルで戦うのも見てみたい(笑)
→言うまでもなく、最強。ベンチ豪華すぎる。
→フィンケ勝負の年。彼の要求もほぼチームが叶えている。言い訳は許されないとは思うが、勝利と共により進化したチームスタイルを見せないと周囲の雑音が大きくなると言う意味で、ハードルは高い。
→非常にいい補強をしている。けど、結局中盤でのゲームメーカーを手に入れられなかったのが、響くように思える。どういうスタイルで戦うかによって、チームの成績が大きく左右されそう。
→米本離脱は石川以上に痛すぎる。それとエースストライカーになれる選手の獲得もできなかった。城福サッカー自体は非常に魅力的であるだけに、大きな誤算からスタートに見える。得点力不足に悩むのでは?あと、W杯に多くの選手を供給してしまった影響も出そう。
→殴り合いサッカーにするつもりなのかは分からないが、非常にリスキーな4-1-2-3システムで戦っている印象を受けた。興奮はするかもしれないが、タイトルが取れる変化だとは思えない。憲剛の離脱も大きい。
→ついに彼が復帰した。大きな批判に晒されている。彼の選択は、W杯を強く意識した行為なのだろう。けど、その思いが本当に横浜FMの為になるのかは、彼自身でその価値を証明しなければならない。失敗すれば、有望な若手を一人ベンチ送りにする意味がない。俺は、この補強は疑問視している。
→仙台よりも静かだった、このチーム。補強が全てではないし、反町監督のスタイルは、J1での実績もある。けど、実力伯仲するJリーグの中で、カモにされるリスクが一番高いのもこのチーム。得点力のあるFWが欲しい所。
→なぜか多くのチームから標的にされたオフシーズン。北野、千代反田、松下の抜けた穴は大きい。しかも監督は新人の黒崎だ。スタートに失敗した時の代償は高くつくのではないか。
→健太監督のある意味、集大成を見せなければならないシーズン。必要な所に必要な選手は揃っている。あとは監督の仕事が大きい。システム変更がどう出るか楽しみ。
→またも前田が離脱した。コリアンパワーもあるし、選手も悪くはないと思うが、監督の能力に疑問を感じる。チームの方向性も不透明。経営不振に陥っているメインスポンサーのヤマハを繋ぎとめられるかかの重要な一年。
→大量補強は諸刃の剣。代表に多くの選手を供給するチームになってしまった。力押しで勝てる相手と連携の未成熟さを的確についてくるチームとで、雲泥の差がある結果になりそう。安定感は無いように思える。ピクシーも最初の華麗な4-4-2を何で捨てたのか本当に疑問。
→静かで不気味。補強したブラジリアンが機能すれば面白いけど、ここもストライカーが欲しい所。ただ、良くて中位かなという中途半端さもある。
→FWが誰一人機能しなければ、フロントの罪は重い。そもそもチームの経営としても失敗になる。あとは、遠藤のコンディションだろう。若手の頑張りを促せるかがカギ。
→大量補強しすぎ。間違いなく連携面でスタートに間に合わない。点は取れるかもしれないが、大量失点もするチームになっている予感たっぷり。失点が多いと、必ずチームは崩壊する。バランスを早く見つけられるかがかなり重要。
→堅守速攻のチームに戻れるのかが決め手。大久保の離脱は痛いが、チームスタイルの成熟がとにかく必要。FWに面白い人材は揃ってる。特に都倉が化けると面白い。
→ACL出場権を得てしまった。ただでさえ、選手層が薄く、怪我人が多い中、柏木まで浦和に移籍してしまった。各チームの広島対策も熟成されてくる。かなり苦戦する事が多くなりそうな気がしてならない。
以上。
開幕が楽しみ~♪
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2010 コラム |
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2010年03月05日
ゼロックス残念でしたね。
PK戦で負けちゃったけど、いい試合だったと思います。
もちろん、めちゃめちゃ悔しいけどね。
去年は、大型補強と加地の負傷があって、まさかの3バックで試合に挑み、鹿島にチンチンにされました。
さらに、次々と各タイトル戦線から離脱した事やその後の怪我人復帰もあって、ガンバとしては珍しく後半戦に入ってから無双状態になって、リーグ戦タイトルに手が届く可能性を手にしたものの、またも鹿島に屈辱的な敗戦を喫して、失意のシーズンとなってしまったわけです。
今年の国内戦のスタートとして、試合内容は、そこそこやったと思います。
互いにいい所、悪いところがあって、ある意味イーブンな試合でした。
なのに、やっぱり勝利は、彼らが持っていきました。
鹿島ってのは、本当に嫌なチームです。
けど、同時に「強いな」って思います。
選手もフロントも監督も・・・。
ガンバもJリーグの各チームの中では近年タイトルを手にしている強豪に入るチームですが、それでも鹿島との間には、もう一つ超えないといけない大きな差を、負けるたびに痛感してしまいます。
そう思ってしまう、自分も悔しいし。
鹿島は、ムカつくほど、リスペクトさせられるチームってのは俺の中にあったりします。
あー腹立つ(ーー;)
やっぱり彼らをブッ倒してのリーグ制覇しかこの気持ちは満たされへんね。
◎ガンバの世代交代とは?
ゼロックスも終わって、いよいよ明日から、リーグ戦が開幕します。
またあの一喜一憂する毎日がスタートするかと思うと、嬉しくて溜まりません^^
ただ、また今年も、怪我人だらけです。
山口、中澤、明神、FW陣・・・orz...死屍累々
それはそれで、不安やったり、悲しい事態とも言えるんやけど、逆に若手がチャンスを得て、ピッチで見れるのは本当に楽しいのも事実。
水原戦の雑感でも書いたけど、間違いなく平井には才能も武器もある。
もちろん、宇佐美にも。
彼らはその力をどう試合の中で「有効的」に発揮できるかが、今、求められている。
彼らには、もっと色々考えて欲しい。
考えて、考えて、それを練習で色々試して、磨いて欲しい。
その努力を、どれだけストイックにできるかで、「ガンバ」での試合にでれれるかが決まってくる。
他のチームなら、スタメンで出れるところもある。
実際、ガンバのユース選手が他チームでレギュラーになっている所は多い。
それだけの才能があり、彼ら自身の努力によるもの。
けど、ガンバでは、「並」の努力では試合には出れない。
監督が「勝利」と言う美学への追及者である西野監督やし(笑)
チームは常にタイトルを必要としている。
そして、その為に日本代表クラスの選手達が、リーグトップクラスの外国人選手達が、衰えを知らない姿勢で試合に挑んでいる。
「才能」では試合に出れないのだ。
平井をエースストライカーにしてゴールが量産できるわけじゃない。
宇佐美を使う事で、ルーカスや二川、橋本以上の貢献をコンスタントに得る事ができるわけでもない。
それが彼らの現在地。
けど、いつまでもそのポジションにいて欲しいわけじゃない。
試合に出れない事にもっと、危機感を持って欲しい。
もっと飢えて欲しい。
本気で、今のレギュラーに勝負を挑んで欲しい。
怪我人がいるから出れている今が、それを狙うチャンスだというギラギラ感をもっと出して欲しい。
ゼロックスでの俺の興味は、そこが実は一番強かった。
彼らはよくやっていたと思う。
けど、残念ながら、そのギラついた感覚を味わう事はなかった。
それが出てこない内は、ガンバの世代交代は行われないし、磐田と同じ道をたどる可能性も十分にありえる。
リーグは開幕する。
今のスタメンから、監督の交代無しに、怪我やコンディションではなく、実力でもぎ取るという獰猛さを見せないと、常勝のままガンバが世代交代する方法はない。
今年、期待してます。
ガンバTVで、ブログで皆、仲良しなのは、よく分かった。
けど、今、チームが必要としているのは、もっと激しいポジション争いのはずやから。
ガンバの選手は、悪い意味で割り切りすぎてると思う。
スマートなのが、常にカッコいいわけじゃない。
以上。
posted by じゃんぼ^^ |21:00 |
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