2008年06月01日
1.例え、愛する人ととってもいいムードになろうが、ガンバ大阪の試合結果が死ぬほど気になる。
2.浦和レッズに負けると、悔しくて発狂しそうになる。
3.逆に、浦和レッズに勝つとこの世のモノとは思えないくらい酒がウマい。
4.ガンバ大阪が優勝した時のサッカー雑誌や新聞は永久保存版にしてしまう。
5.ガンバ大阪ユースの子供達は、愛する自慢のわが子と同じくらい愛情を注いでしまう。
6.はやく専用スタジアム作って欲しいと真剣に願い、寄付に積極的になる。
以上です。
人によって症状はの重さは変わるようです。
この病気と一生付き合っていく覚悟です(笑)
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2008年05月16日
寝不足全開です(笑)
なぜか?
自転車3大レース。
グランツールの一つ、「ジロ・デ・イタリア」が開催されているからです。
今、イタリアのガゼッタ・デロ・ソポルト紙の大半の記事は、セリエAではありません。
そう!このジロなんです(>_<)
ロードレースファンなら、深夜にテレビにかじりつきのハズ。
私も、その例に漏れず連日の生観戦です。
落車という思いがけないハプニングと、人間味溢れる駆け引きの連続に興奮しまくり、それと同時映る綺麗としか言いようの無い南イタリアの風景に癒される毎日です。
イタリアで自転車を走らせたい(T_T)
・・・G大阪の試合でたまったウップンを浄化してます。
・・・けど、寝不足(笑)
ま、そんなこんなで、J-sportsでようやく、横浜FM戦が録画放送されたので、レビューを書きます。
もう明日浦和戦ですが・・・まぁ、時期的に遅いので短めに^^;
1.蝕ばまれる心の金属疲労
環境的に過酷なACLを乗り切り、決勝トーナメントへの切符を手に入れたG大阪。
今シーズンの目標を一つ乗り越えた事は大きな一歩だが、その代償もでかい。
厳しい連戦の中で、主力選手に負傷が相次ぎ、他の選手にも疲労がたまっている。
そんな状況の中で、横浜と浦和という守備力の高いチームとやり合わないといけないのは、厳しいといわざるを得ない。
中でも、橋本や安田など連続出場している選手に強い疲労感が見られる。
明神や遠藤もギリギリの状態だ。
しかし、満員に膨れ上がった万博の期待に応えるかのように、この日のG大阪は前半完璧に近い試合運びを展開していた。
横浜の中盤に、ロペスに代わって入った期待の新人兵藤が、上手くゲームを作れない事もあり、中盤の主導権を握る事に成功する。
また横浜の攻撃にも冷静に両ボランチとCBが上手に対応して、危ない場面は栗原のFKくらいだった。
逆にG大阪は何度も横浜FMのゴールを脅かし、バレーのシュートのこぼれ玉を山口が押し込んで先制した。
今のG大阪にとって、追加点となる2点目を獲る事が大きな課題であり、この日の前半も幾度となくあったチャンスにバレーや二川が決めきれなかった。
しかし、それでもG大阪が完全に試合をコントロールしており、前半終了時には、そこまで大きな危機感は感じない。
ところが、後半に入ると状況が一変する。
横浜FMが逆に試合の主導権を握ってしまったのだ。
この状況の変化の要員はいくつか考えられる。
名将桑原監督の落ち着いた指示もあっただろうが、兵藤も落ち着きを取り戻し始め、山瀬とロニーの献身的なボールへの関与もあった。
しかし、何よりも残念なのが、G大阪が慎重に試合に入りすぎた点、つまり「受け身」でスタートしてしまった事だ。
G大阪には、慢性的に試合の入り方が悪いという点がある。
過去のリーグ戦でもACLでも、試合の入り方の悪さで先制点を与えてしまう事が多かった。
しかし、最近は前後半の入り方を注意している為、まず攻守が落ち着くまで慎重に試合に入るという戦い方ができている。
それは、リーグ戦のデータにも現れており、前後半最初の15分未満での失点は、全15失点中わずかに2失点だけだ。
しかし、この試合では、逆に慎重過ぎる姿勢が相手の攻勢を呼び込み、自分達の流れを自ら渡してしまう結果となってしまった。
ロニーに決められた同点弾は、あの試合の流れでは必然に近いものに感じる。
自分達から放棄しなければ、あそこまで横浜に中盤を支配される事はない。
最近、先制してから追加点を奪えない事に対する問題点を指摘する声を聞くが、それと同じくらい試合運びの脆さも感じる。
それは、連戦の疲労から心のどこかに「省エネ」でサッカーをしようとして、ゲームをlコントロールし損なっているようにも見える。
チームの状況からしたら仕方のない心理面なのかもしれないが、その心理面こそがG大阪らしさを奪っているようにも思える。
ゲームは相手がいる状況もあるし、試合の流れが相手に渡る事もある。
しかし、G大阪なら10分で一度相手の流れを引き戻すことが出来るはずだ。
それが出来ずに、20分近く相手に主導権を渡してしまったのは、「体が動かなかった」のではなく、「慎重」という言葉を借りた「楽したい」という人間臭い感情変化にあったのではないかと思えてならない。
連戦の疲労は、フィジカルを蝕んでしまう。
しかし、同時に心から「強さ」を奪い去ってしまう効果もある。
それは、選手一人一人には気づきにくい事だ。
まるで金属疲労のように蝕んでしまう。
連戦だけが理由ではないだろうし、似たような試合展開が自信を奪っている事もある。
そういう時にこそ、サポも含めたチーム力が問われていると私は感じる。
西野監督のコメントは、まさにその通りで、「今、全体(浦和との差)を見る余裕はない」のだ。
いかに自分達のパフォーマンスを発揮できるするか?
もっというなら、「自分達のパフォーマンスとはなにか?」を見つめ直す必要を感じる。
2.橋本が転んだ理由
再度、気力を振り絞り、ルーカスの美技で勝ち越したにも関わらず、最後は山瀬の巧みなドリブルで始まった横浜FMの速攻にあっさりと同点とされて試合終了の笛を聴く事になった。
最後にあった決定機を決めればとも思うが、やはりこの試合は守りきるべき試合だったといえる。
その横浜の速攻はとても見事で、最終ラインとGKは何も出来ずに失点してしまった。
しかし、あえて言うならそれを防ぐ可能性があったのが、橋本だった。
彼は山瀬がドリブルで侵入してきた最初のフォローに入ったのだが、残念ながら足を滑らせて転んでしまった。
この試合では、橋本をはじめ疲労の濃い選手がよく転んでいた。
最初は、前日に降った雨の影響か?とも思ったが、横浜の選手はほとんど転ばない。
また、スパイクを履き変える事のできる後半にも相変わらずG大阪の選手だけ転んでいたのだ。
これは疲労の影響だろう。
いくら足のマッサージを毎日していても、蓄積されたダメージが足腰の踏ん張りを奪い去っていたのだ。
橋本は、ここまでG大阪の全試合に出場しているだけでなく、山口に継いで2番目の出場時間を重ねている。(1440分中1433分)
もうその足は悲鳴をあげているに違いない。
遠藤や明神が休息しているが、今最も休息が必要なのは橋本なのではないか?と思える失点だった。
守備専任に近い明神とは異なり、橋本は攻守のリンクマンの役割も果たしている。
その運動量たるやG大阪でも最も多い部類に入る。
次節の浦和戦で一旦連戦が終了するので、休めるとは思うが浦和戦でも、その彼に過酷な負担を強いざるをえないのが今のG大阪の実情でもある。
防ぎたかった失点だったが、どう考えても防げなかった失点でもある。
西野監督の言葉を借りれば、「選手は全ての力を出し切ってくれた。今の現状では仕方の無い妥当な結果」と受け入れざるを得ないのが何よりも悔しい。
簡単に、レビューは以上です。
こんなチーム状況で浦和と埼玉スタジアムでやるのかと思うと絶望的になります。
けど、精一杯応援しています。
豊田スタジアムでの感動をもう一度です。
浦和に勝つともう一ついいことがあります。
実は、2敗以下のチームがなくなるんです。
最低負け数のボーダーが明らかに下がります。
勝ちきれないのは事実ですが、逆に浦和に勝てば、負け数で同数になり、優勝への望みに悲観的である必要がなくなります。
チームのピークを秋頃に持っていければ、今的は違うシーズンを過ごせるかもしれません。
明日!
上手い酒を飲みましょう!!(>_<)
フォルツァ!ガンバ!
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17:50
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2008リーグ戦 レビュー |
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2008年05月10日
タイには行った事がない。
友人には言った人が多くて、特に食事に関して褒める人が多い。
やっぱりあの屋台村は行きたいです。
・・・メタボだけど。
・・・やっぱり食い気か(-_-;)
さて、我チームは苦しみながらもACLの予選突破を決めました。
本当にお疲れ様です。
勝ち点だけを見れば、楽勝、圧勝、余裕に見えるかもしれませんが、どの戦いも「楽なゲーム」なんて一つもありませんでした。
心より賞賛を送りたいと思います。
では、レビューいきましょう。
1.遠藤不在という「選択」
今期、初めて遠藤抜きの試合をする事になった。
決してこのゲームが楽なゲームだったわけでもなく、むしろ過酷なアウェーの中で、必ず勝ち点を取らなければならないという非常に重要なゲームだった。
西野監督の試合後のインタビューでは、遠藤は「70%~80%」くらいの状態だったらしい。
また、「遠藤抜きでどう戦えるのか?にチャレンジしたかった」とのコメントも残している。
つまり、無理すれば出場できる遠藤を、あえて外して勝利を求めに行った試合なのだ。
これは、過去のG大阪からしたらかなり「変化」を感じさせる出来事だった。
今まで、西野監督は7割~8割の状態でも「遠藤がピッチにいる」事の重要性や影響力の大きさを重視してきた。
特に、こういう重要な試合において、遠藤を外してみる事など決してありえなかった。
そして、試合は苦しみながらも、勝利を手に入れる事に成功した。
もちろん、遠藤がいない為に、中盤でのボールキープやゲームメイクと言う面で差はあった。
けど、それはあってしかるべき差であり、問題ではない。
それよりも、厳しい試合に遠藤がいなくても「勝てた」という事実と、遠藤がいない状態を「試せた」事に大きな意味がある。
ガンバらしい形ではないかもしれないが、チャンスも作れた。
バックアップメンバーも使いながら、チームの選手層に対して、西野監督が自信を掴み始めているのだろう。
今年のG大阪は、なかなか「らしい」形を継続して出せていないが、チーム力は上がっているのではないだろうか?
全タイトル制覇の為に、必要なステップは確実に歩んでいる。
2.使えるFWが3人いる事の重要性
ベンチに変化や使えるFWがいる事がこれほど心強いのか?と思わされるゲームでもあった。
マグノアウベスがいない状態になってから、機能しないFWを交代して使えるFWがベンチにいなかった。
思えば、バレーとマグノと播戸がいた時は、控えに播戸かバレーがいた。
途中で入れたら「怖い」FWがベンチにいる事はとても重要だ。
試合では、必ずしも起用したFWが常に結果を出せるわけではない。
もちろん、エースには、それくらいの厳しさを求めるが、エースとて相性の悪い相手等もいる。
そういう時に、「変化」をもたらる事のできるカードがあるのは、実は強いチームに必要な要素の一つなのだ。
今まで、G大阪にはそのカードを「中盤」にしか持てなかった。
しかし、今期はFWに1枚ある。
ルーカスもFWで起用できるので、大幅に監督として戦術変更の選択肢が大きくなった。
この試合では、外しまくったバレーやボールの収まらない播戸ではなく、途中交代で入った山崎が素晴らしい働きをした。
また、スタミナの落ちた段階やスペースが十分に出来た時間帯に入れた事も、山崎にとってはプラスに働いた。
もしかしたら、彼がスタメンで出ていれば、機能しなかったかも知れない。
それは結果論だから、わからない。
それよりも、重要なのは、3枚目のFWを持っている事なのだ。
山崎の獲得は、西野監督の慧眼というべきだろう。
Vol.2へ続く~
posted by じゃんぼ^^ |
00:10
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2008ACL レビュー |
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2008年05月10日
Vol.1からの続きです。
3.続く守備陣の奮闘とそれに応えれない攻撃陣
ここのところ、G大阪は守備陣の奮闘が目立つ。
この試合もMOMは、チョンブリの最初の決定機を、左手1本の素晴らしい反応で防いだ松代だと私は思う。
その松代を含めた最終ラインは、前半は特に前線にボールが収まらない中で、チョンブリにボールを支配されながらも、粘りの守備で耐えていた。
チョンブリにシュートを打たれる事もあったが、良く耐えたと褒めるべきだろう。
この前の試合の名古屋戦といい、G大阪が守備陣の奮闘によって勝利を得ているというのは、いい意味で新鮮さを感じる。
まぁ、悪い意味に捉えれば、「らしくないの極地」でもあるが(笑)
ただ、こういう試合を守備の踏ん張りでものにする事が必要なのも事実だ。
逆に、彼らを楽にしてやるのは、ゴールでしかない。
この日は苦しみながらも何度もチャンスを作っていた。
そのことごとくを、バレーと播戸が外してしまう。
厳しい言い方をすれば、彼ら(特にバレー)は、その守備陣の働きに「甘えた」シーズンを今年過ごしている。
バレーが決定力の高いFWでない事は、もう周知の事実だ。
だから、試合で何度か決定機を外す事は、私は仕方ないと思っている。
しかし、逆に言えば、だからこそ無得点で終わってはいけないFWでもある。
多くのチャンスを提供する事を前提としているFWであり、それに見合う数のチャンスをG大阪は彼に提供している。
この日は、上達してきたポストプレーでも役に立てなかった。
私は、今シーズン、彼と共に戦う覚悟をもう持っている。
だからこそ、この日のバレーは、叱咤に値するプレーだったと言わざるを得ない。
また、播戸も復帰3試合目だから、まだトップコンディションでない点もある事は認める。
しかし、次の試合ではもうその言い訳は許されない。
加地と共に、連戦の疲労が一番少ない選手でもある。
その加地は同時期の復帰にもかかわらず、素晴らしい安定感を右サイドにもたらしている。
なぜ、播戸だけ言い訳が許されるのか?
この日のスタメン2トップは、負けていれば戦犯級のパフォーマンスだった。
4.心配な燃え尽き症候群
このACL予選突破は、チームとサポにとって、悲願だった。
2年前にチーム氏タイルを貫いた結果、無残に散った姿も悔しいが、ACL制覇を浦和に先に達成されてしまった事も私は悔しくてならない。
だからこそ、今シーズンは浦和も成し遂げられなかったACLとリーグのタブル制覇を目標にしているのだ。
各グループの1位だけが突破できるという、他の大陸チャンピオンシップでは見られない厳しさを勝ち残った事の達成感は、非常に大きいと思う。
しかし、それが最終目標ではない。
リーグ戦では未だ過酷な状況に置かれており、3日後にはすぐに横浜FMという天敵との対戦も待っている。
きちんと気持ちを切り替えて、次の戦いに目を向け、モチベーションを上げなければならない。
今は体の疲労と折り合いをつけながら戦うしかない。
だからこそ、その「心のあり様」が戦いにダイレクトに現れてしまう。
彼らはプロ集団であり、その意識もしっかりしているとは思うが、シーズン途中での「プチ燃え尽き症候群」だけは、本当に気をつけて欲しい。
西野監督は、このタイ遠征の前に緊急MTGを実施し「引き分け狙いで行くな!」とあえてハッパをかけたらしいが、もう一度、横浜FM戦の前にも実施して欲しいと思う。
前半戦の残りは、あと少しだ。
横浜と浦和に勝つ事は重要すぎる。
全南戦をベストメンバーで戦わなくてすんだのだから、この2試合に集中できる。
なんとしても、勝利を手に入れて欲しい^^
レビューは以上です。
本当に勝ってよかったと思います。
これで、全南戦もかなり楽しみになったし^^
ノープレッシャーで全南戦を見れるってかなり幸せ。
きっと、その前に横浜と浦和を撃破しているはずはので、楽しい妄想ばかり膨らみます(笑)
とはいえ、ほんまに最後の2試合、踏ん張って行きましょう!
応援には行けない可能性が高いけど、心は一緒です(>_<)
それにしても、中澤聡太。
私、このプレーヤー大好きです(T_T)
もちろん、DFとして未熟な面はあるでしょう。
それでも彼のプレーや試合後のアクション、表情からは「魂」を感じる。
反論は多いかもしれないけど、俺の中では、もう彼のいないG大阪は考えられないくらいに大きな存在になっている。
この試合で見せたオーバーラップからシザーズフェイントと逆サイドへのシュートは、魂が震えました。
「そうたぁ~(>_<)」って叫びまくり(爆)
では。
posted by じゃんぼ^^ |
00:07
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2008ACL レビュー |
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2008年05月09日
私は、このスポーツナビ+のブログの一番のメリットは、ユーザーの導線にあると考えています。
アクセス解析をしていると、読者の8割強がスポーツナビ、ナビ+ブログ、yahooスポーツ関連のサイトからアクセスして頂いている事がわかります。
なので、スポーツに関するブログを書きたいなら、このスポーツナビ+ブログはとても素晴らしいと思います。
けど、ブログそのものに対する自由度は、十分とは言えません。
もちろんそれは、セキュリティや荒らしからのプロテクト、ブログ記事内容の健全化等を目的としており、仕方が無い面はあると思います。
ただ、もともとブログって、簡単に個人ユーザが、多くの人や他のブログとの連携できる事も重要な側面だと私は考えています。
残念ながら、スポーツナビ+に関しては、そういう他の情報源やサービスとの相互連携がほとんど許されない仕様となっています。
私個人的には、こういうシンプルなブログが好きですし、なによりもやはりユーザーの導線かかなり魅力的です。
読んでもらえないブログにはしたくないですしね^^;
けど、G大阪の他のブログとの連携を許されない仕様にされてしまうのは、残念に思います。
なので、ちょっとブログの引越しを検討し始めているんですが、他のブログは今度は色々出来すぎて使いにくい・・・。
それに、以前の記事の引越しも、このスポーツナビ+のブログは特殊なようで対応してないみたいで、めんどくさそうですし・・・。
帯に短し、たすきに長しで、あ~(-_-;)って感じです。
基本的に皆さんどういう基準でブログプロバイダーを選択してるんですかね?
東京Vサポは、やっぱりアメブロ多いみたいですけど(笑)
・・・けど、神戸サポのブログは楽天ブログが多いわけでは無いみたい(爆)
どっか、オススメプロバイダーがあれば教えてくださいm(__)m
ここのブログにも魅力を感じているので、絶対に引っ越すわけではないんですけどね^^;
posted by じゃんぼ^^ |
20:24
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2008年05月07日
記事アップが遅れましたが、先日、G大阪のJr.ユースが「JFAプレミアカップ2008」に出場しました。
この大会に関する詳細は、WikipediaやJFAの各ページを参照して頂ければと思います。
簡単に言うと、中学2年生以下(14歳以下)のJr.ユース世代の大会です。
特徴は、中学3年生が年齢制限の都合上、ほとんど出場していない事と優勝チームにはFIFA非公式とはいえ、この年代では唯一に近い世界大会規模の「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ」に出場できる事のようです。
去年のこの大会で、G大阪のJr.ユースは優勝を果たし、8月にマンチェスターへ初の遠征をしていましたね。
さて、今年もその世界大会への出場権をかけて、JFAプレミアカップ2008を戦ったわけですが、残念ながら予選リーグで敗退してしまいました。
このグループは、広島が1位で勝ち抜け、静岡学園が各グループの中での一番成績の良かった2位として突破しています。
結果的に最も厳しいグループだったようです。
第1試合 ガンバ大阪 3-3 サンフレッチェ広島
第2試合 静岡学園中 4-2 ガンバ大阪
第3試合 レイソル盛岡 0-0 ガンバ広島
公式記録はJFAのサイトを参照ください。
実は、この大会の模様は、JFAでハイライトが動画配信されています。
(高画質映像は、Microsoft Silverlightをインストールさせられます。)
この動画の内容を見ただけの簡単な感想です。
ハイライト動画ですし、得点シーンと失点シーンが中心なんで、一概には言えないですけど、私の中でG大阪Jr.ユースで印象的だったのが、以下の選手でした。
7番 出岡 大輝 君
10番 紫尾 和真 君
14番 徳永 裕大 君
キャプテンは徳永君だったみたいで、先日韓国で行われた大会のMVPらしく「点の取れるFW」のようですね。
ストライカーらしい動き方が印象的でした。
PKは失敗しちゃったみたいですけど^^
紫尾君は10番らしい高いテクニックや柔らかいパスを出してましたね。
「変化」をつける事のできる10番らしい10番な気がします。
出岡君は、家長→宇佐美と続くG大阪の左SHの系譜を継ぐ選手かもしれません。
高テクニックで、この動画の中では、最も印象に残った選手です。
この年代ではフィジカルもある方みたいで、それも合わせて目に留まりました。
敗退は残念ですけど、Jr.ユースの活躍が見れて、良かったです^^
それと、この大会には、もう一つ私の目を引くチームが出場していました。
それは、「JFAアカデミー福島」です。
そうです。
彼らは、日本サッカー協会が進めている「エリート教育」を受けた選手達なんです。
去年はまだ出場していなかったのですが、今年は出場しています。
私は観戦していないので、詳細はわからないのですが、ユースやくざさんのブログでは観戦したレポートが上がっています。
長期的なプロジェクトですし、まだ試行錯誤もしながらだと思うのですが、やはり新しいアプローチとして私は注目しています。
是非、一度生観戦してみたいものです。
posted by じゃんぼ^^ |
22:00
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2008ユース・Jr.ユース |
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2008年05月06日
ゆっくりとした目覚めを迎えつつ、ニュースを見ていたら、驚きの記事が(-_-;)
日刊スポーツWeb
千葉クゼ監督辞任なら後任は内部昇格
問題なのは、千葉のクゼ監督の辞任話ではなく、なんと低迷している千葉が、G大阪の倉田選手にオファーを出しているという事が書かれています。
いやいやいやいやいやいやいや・・・・・
うちでちゃんと育てますから、どうかお引取りをm(__)m
大切なメンバーなんです。
まだ19歳で、これからグンッと!伸びますから。
もっと経験豊富なベテランを獲得される方がよいのでは?
若手は山のようにいらっしゃるし。
ほんまに・・・・たんのます。
posted by じゃんぼ^^ |
12:34
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G大阪ニュース |
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2008年05月06日
さて、そんな発表があったあとの野洲高校戦です。
場所は滋賀県の野洲高校のグラウンドで開催されたようです。
私は豊田スタにトップチームの名古屋戦を観戦に行ったので、公式記録と観戦した友人からの情報を元に簡単にまとめます。
◎スタメンとサブ(公式記録)
大塚 ブルーノ
宇佐美 三ノ宮
水野 田中
岡崎 菅沼 橋本 山田
森廣
SUB
GK 2年 金谷
DF 3年 魚住
DF 2年 西塔
MF 2年 平川
MF 2年 関
MF 1年 望月
MF 1年 大森
FW 1年 原口
FW 2年 山本
交代
後半18分 ブルーノ→原口
後半24分 三ノ宮→望月
後半37分 水野→関
後半42分 田中→大森
得点(野洲高校 1-6 G大阪Y)
1点目 山田 アシスト 三ノ宮
2点目 田中 アシスト 宇佐美
3点目 宇佐美 アシスト 田中
4点目 宇佐美 アシスト 宇佐美
5点目 原口 アシスト 宇佐美
6点目 望月 アシスト 原口
結果は圧勝だったようです。
2種登録された選手が順調に活躍していますが、大塚に2試合連続でゴールが無いのが少し気がかりですね^^
観戦した友人の話では、野洲のパフォーマンスが思った以上に良くなかったらしいので、色々差し引いてみるべきかもしれません。
その中でも、宇佐美はやっぱり目立つと感嘆していました。
宇佐美が決めた3点目と4点目は、簡単そうに見えて非常に高度なシュートだったとか。
生で見たかった(T_T)
これで、G大阪ユースはプリンスリーグ戦、第1部の単独2位に浮上。
残すは全勝しているC大阪ユースとそのC大阪ユースに唯一破れた京都サンガユースです。
この組では、この3チームが3強と見られていただけに、いよいよ天王山。
G大阪ユースの実力が良くわかる2試合となるでしょう。
どちらかに勝利すれば、このグループでの2位以上が確定します。
それで、晴れて高円宮杯への出場権を獲得です。
京都サンガユースにはなんと言っても宮吉君がいます。
そして、C大阪にも超強力2トップの山口君と永井君がいます。
この3人もこの世代の代表の常連です。
特に宮吉君には宇佐美とならんで関西サッカー界の期待の星です。
あーどっちも見たい(>_<)
けど、京都戦が和歌山県の紀三井寺公園陸上競技場ってどんだけぇ~(笑)
なぜ?(-.-)
C大阪戦は、大阪ダービーだし、万博でやるみたいやから、見にいけるかも。
仕事がんばれ、オレ!(爆)
と、ユースの情報でした。
posted by じゃんぼ^^ |
00:24
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2008ユース・Jr.ユース |
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2008年05月06日
土曜日の名古屋戦と同じ日にプリンスリーグの第5節が開催されていました。
その試合の前日付けで、G大阪のトップチームに2種登録選手として5名の選手がトップチームに追加登録されました。
2種登録とは、ユースに所属している選手の事を指します。
本来Jリーグの試合には、トップチームに登録されている選手しか出場できません。
しかし、特例としてユースに所属したままJリーグの試合に出場できるようにトップチームに追加登録される事の一般的に「2種登録される」といいます。
なので、所属はあくまで「ユース」の選手です。
練習も試合もユースでの試合が基本となりますが、場合によりトップチームに合流して、リーグ戦やカップ戦に出場する事が出来るようになった選手の事で、来季以降のトップチームへの昇格が有力な選手と考えられます。
1990年04月11日生 179cm/69kg 大阪府・G大阪JY出身
大塚選手は総合力の高いテクニカルなFWで、何でもできる選手です。
U-17の日本代表選手でもあり、昨年の韓国U-17W杯にも出場しています。
個人的に今までのユースから昇格したFWの中では、大黒以来の可能性を感じるFWです。
彼が総合的にレベルアップできれば、G大阪に久々のユース昇格系FWが誕生するのでは?と思っています。
1990年05月17日生 182cm/80kg 大阪府・G大阪JY出身
菅沼選手は非常に高いフィジカル能力を有するCBで、空中戦に絶対の自信を持っています。
最終ラインからのロングフィードの精度も高く、DFリーダーとして今のユースの最終ラインに君臨しています。
1990年04月26日生 177cm/71kg 大阪府・G大阪JY出身
田中選手も世代別の代表の常連です。
豊富な運動量をベースに、ハードなプレッシャーをかけるプレースタイルは、稲本を彷彿させる激しさのあるクラッシャー系ボランチです。
1990年05月31日生 175cm/60kg 広島県・福山FCJY出身
宇佐美が攻撃に比重を置いたプレーを選択できるのは、基本的に彼が同サイドSBにいるおかげと言っても過言ではない。
そのコンビネーションは、もはや「あうん」の領域にあり、2人で左サイド蹂躙するシーンを幾度と無く目にしてきた。
細身の体からは想像もできない運動量があるが、彼が最も優れているのはその適切なポジショニングと攻撃参加タイミングの絶妙な判断だ。
とにかく「頭の良さ」を感じるSBだ。
1992年05月06日生 178cm/68kg 京都府・G大阪JY出身
もはや、語るに及ばないG大阪湯ユースの最高傑作。
若干15歳にして、日本中のサッカー関係者の注目と期待を集める脅威のアタッカー。
現在、ポジションは左SHだが、Jr,ユース時はFWで無敵KINGだった。
どう育つのかその興味は尽きない。
ついに海外のスカウトのリストにも載っているらしいとの報道もあがった。
実際の話として、2種登録されたままの状態で、G大阪のトップチームに合流して試合に出場する可能性はそれほど高くない。
よほどの緊急事態か、「試す」余裕がある時くらいだろう。
メディアは当然『宇佐美』を特別にニュースにしていた。
当然15歳で2種登録されるのは珍しい。
最近は浦和の山田選手を初め、このプラチナ世代を早めにトップチームへ上げる傾向が見られる。
しかし、登録された「だけ」である点を冷静に受け止める必要がある。
まだ、ユースの選手。
3年生はトップへ昇格できるかこの1年じっくり「見ているからな」という通告でもある。
宇佐美も1年だが、そのプレーをしばらく見ながら判断するから「しっかりがんばれ」というチームからのメッセージ性が強い。
2種登録されても、トップに昇格できない選手もいるわけで、彼らのこの1年に是非、注目してあげて欲しい^^
そんな発表の次の日に野洲高校戦が行われました。
posted by じゃんぼ^^ |
00:10
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2008ユース・Jr.ユース |
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2008年05月05日
この日の名古屋は超真夏日。
私は豊田スタジアム初参戦でした。
渋滞にも苦しみながらなんとか到着した豊田スタジアムは、まさに「巨大建造物」
そしてとても美しく、素晴らしいスタジアムでした。
調布の味スタやホムスタも素晴らしいと思いましたが、この豊スタは本当に素晴らしいスタジアムでした。
・・・いいなぁ~専用スタジアム(T_T)
しかも、この日の豊スタは超満員。
バックスタンドの頂上まで埋まったスタジアムは壮観です^^
しかもガンバのゴール裏も多数のサポが駆けつけ超満員。
連敗中のチームを応援する熱気に満ち溢れています。
真っ青に染まったG大阪のゴール裏と真っ赤な名古屋の応援席とのコントラストも綺麗。
あー生観戦エクスタシー(笑)
・・・そして勝利!(^^)!
1.譲れない勝利
共に連敗中の両チーム。
上位に生き残る為には、互いに負けられない1戦となった。
G大阪にとって、これ以上の負けは、リーグ戦の優勝戦線から脱落を意味しかねない状況にあり、名古屋はチームの変革を後退させかねない事態に繋がる。
共に譲れないという思いと両チームのサポーターで埋まったスタジアムが、この試合を白熱の好試合へと導いた。
G大阪は、前日に明神が「極度の疲労」により試合出場辞退を監督に直訴するというニュースが飛び込んでいた。
明神といえば、「鉄人」というイメージがあり、その彼が直訴するほど、チームに疲労が溜まっているという状況に、コンディションの深刻さが伺えた。
明神が外れた事により、橋本と遠藤でボランチを組み、播戸をスタメンに復帰させ、ルーカスを元の右SHに戻してこの名古屋戦に挑んだ。
前節の大宮戦と違い、遠藤をボランチの位置に戻した効果は非常に大きかった。
彼がボランチに位置にいるとゲームが落ち着く。
守備時には、彼の所でボールが収まり、攻撃時には彼のパスから攻撃が始まる。
橋本とのコンビネーションも非常に良く、守備時のカバーリングも献身的で、これまで全試合にフル出場しているとは思えないコンディションだ。
しかし、この日の対戦相手は名古屋。
大宮戦と比べると安定感の増したG大阪の攻守だが、名古屋も素晴らしい攻守を披露し、互いに持ち味を出しながらの攻防が続いた。
ボールが前線に収まらない分、若干、ホームの名古屋の方が押し気味で進む試合展開が続いた。
名古屋も玉田にチャンスがあり、G大阪はバレーにチャンスを提供する。
そんな一進一退の攻防の中、蘇った遠藤から針の穴を通すようなスルーパスが、バレーに通りG大阪が先制点を挙げる。
拮抗した展開の中で貴重な先制点だった。
2.バイタルエリア争奪戦
この試合の前半は、両チームが以下にバイタルエリアを有効に使えるか?という攻防だった。
G大阪は遠藤やルーカスを中心に細かいパスワークで、名古屋のバイタルエリアに侵入を試み、名古屋はサイドへの展開でG大阪のボランチをバイタルエリアから引きずり出したスペースに中村等がボールを運ぶ事でそこを使おうとする。
両チームの特色が色濃く現れる攻防がその後も続く。
G大阪は、遠藤がその攻略に成功し先制点を挙げたが、対する名古屋も絶好調の小川が、G大阪のバイタルエリアでフリーでボールを受け、左足を一閃!
見事なミドルシュートが松代の手の上を越えていった。
名古屋のゲームを組み立てているのは、中村直志だ。
小川やマギヌンがいい仕事がて来ているのも、サイドで数的有利な状況を作り出せるのも中村の幅広い動きと視野の広い攻撃の展開力のお陰だ。
中村にこれほどレジスタとしての才能があった事は驚きである。
また、それの見抜いたピクシーの慧眼ぶりにも感服する。
しかし、遠藤と橋本vs中村と吉村が繰り広げた戦いは、それを見るだけでも観戦する価値のあるゲームだった。
3.バレーという個の存在
後半に入ると、サイドや中盤で数的不利な状況に陥りがちだった部分を改善するように西野監督からの指示が出る。
この指示によって、2人のボランチとSHが守備時のサポートを強く意識するようになった。
これで、攻守のバランスが改善されたG大阪は後半開始から名古屋を攻め立てた。
しかし、この状況は名古屋が杉本を投入した事で一変してしまう。
玉田の交代は足を痛めた結果だが、交代で投入された杉本が、キレのあるドリブルで単調になっていた名古屋の攻撃に変化が出始める。
また名古屋が後半サイド攻略に意識の比重を置いてきた事もあり、またも一進一退のこう着状態となる。
互いにいい所までいくのだが、最後の所でミスが出てしまい得点には繋がらない。
そんな状況を打開したのが、一人の強烈な個の存在だった。
後半25分。
右サイドのルーカスから絶妙のミドルパスがファーサイドに流れながら受けたバレーに通った。
バレーは最初の胸トラップをミスして危うくGKに取られそうになるが、リーチの長い足を生かして何とかマイボールにキープする。
その時点では、ほとんどスペースの無いゴールライン際に追いやられていた事もあり、誰もが折り返しのパスを送るものだと思った。
しかし、バレーは冷静にGKが重心をゴールから移動させた事を見て後ゴールのニアサイドに強烈な一撃を放ったのである。
誰もが「まさか!」と思ったシュートは豪快にゴールに突き刺さった。
前節の大宮戦でドフリーのシュートを外し、決定力の無さを監督からも嘆かれていたバレー。
サポからも激しいブーイングを浴びていたバレーだが、この試合は彼の豪快さが試合を決めてしまった。
試合後にピクシーが「我々にはバレーがいなかった」と言うコメントがその存在感の大きさを表している。
サポも豪快で貴重なその一撃に、狂喜乱舞してバレーコールを送っていた。
試合後の挨拶でも一際丁寧に答えるバレー。
引き上げる際のバレーコールにも手を上げて応えている姿は誠実そのものだ。
彼の人柄が表れている。
しかし、彼はエースストライカー。
結果でしか評価されない。
彼がいる事でG大阪の流麗なパス回しが見られないという声も聞こえるなかで、彼の笑顔をこれからも見続けれる事を祈るばかりだ。
Vol.2へ続く。。。。
posted by じゃんぼ^^ |
15:00
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2008リーグ戦 レビュー |
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