2009年05月29日

FRODE JOHNSEN

昨日のCL決勝をLIVEで見たせいなのか体内時計が少し狂ってしまいこんな時間の更新です。
ACL出場組はナビスコもないので1ヶ月も試合がありません。
いや、ちょうどいいのかもしれませんね(汗)

で、夜な夜なネットサーフィンをしていたらyoutubeでこんな動画を発見しました。

FRODE JOHNSEN

現在とは比べ物にならないほど苦しい、本当に苦しいチーム状況の中やってきたヨンセン。
これを見て当時の思い出が鮮明に蘇ってきました。

名古屋から他のJクラブへ移籍した選手でここまで素直に、純粋に応援したいと思える選手は自分の中ではあまり例にありませんが、ヨンセンに関しては清水で活躍して、1年でも長く日本にいて欲しいと思える選手です。

posted by ash |03:59 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月25日

現状での力量

磐田戦をご覧になった方はどのような感想を抱いているだろう?
僕は・・・自分の中で消化するのに多少時間がかかりました。
それはおそらく、僕が名古屋サポーターであることに大きく起因してるように思います。
同じような感想を持つ方、また、違う評価を下す方ももちろんいらっしゃるでしょう。

僕は、現状の名古屋の力はこんなものではないか、と思います。

要するに磐田戦の敗北は実力通りの結果であり、神戸戦、大宮戦の引き分けもほぼ妥当な結果だったのであろうと。
本来であれば、ブログを書いてる立場であれば、それらの試合後にこのような内容のエントリーを立ち上げるべきだろうと思います。結局、磐田戦を見た上での結果論だろうと言われても仕方のないことです。が、それでもあえて書かせて頂こうと思います。

昨日の磐田戦。結局、小川の退場が試合の大きな分岐点となったことは間違いないと思います。それまで拮抗していた試合のバランスを大きく崩す要因となりました。しかし、小川の退場がなかったとしても引き分けが妥当な結果だったのではないでしょうか。今の名古屋には試合を自分達で動かす力が不足していると思います。試合を動かせるとしたらダヴィの強烈な個の力が発揮された時、もしくはセットプレー、ということになるでしょう。
それらがない限り、相手の決定的なミスが出るか、もしくは自分達が先に失点するかです。後者はもちろんですが、前者にしても試合を動かすというところまでには至らないでしょう。神戸戦が良い例です。現状を見る限り、それらだけで試合を決めてしまえるチームは鹿島だけだろうと思います。

そして、最近続く攻撃に関しての停滞感についてです。
ダヴィのストライカーとしての、またフィニッシャーとしての能力には疑問の余地はありません。事実、彼に救われた試合も多くあります。
ただチームとして本当に機能しているのだろうか?と感じられることも多々あります。それはダヴィの問題なのか、チームとしての問題なのか。
去年と今年の大きな違いの一つは言うまでもなく、ヨンセン→ダヴィに変わったことです。
例えば去年はヨンセンが前線でくさびのパスを受けてから、彼が一人で勝負に行くという場面は皆無でした。キープしている間にフォローに行く選手がいて、SBが上がってきて、あるいはヨンセンを追い越していく選手もいました。多くの場合は小川・玉田・マギヌンのいずれかがボールを受けてサイドで数的優位を作り出すか、逆のサイドへ展開するか、あるいは自分で打開していくか、というパターンでした。
今年は同じような位置でダヴィがボールを受けた場合、これまでの試合を見た限りでは、まずそのまま一人で突破を試みる場面が一番多いと思います。時にはフォローに来ている選手を無視して突破を試み、相手に囲われボールを奪われ相手のカウンターを受ける。去年までと同じくSBもフォロー・攻撃に参加しようとしている為、数的不利な状況で相手の攻撃を受ける場面も目立ちます。
また、ボールを失わないまでも球離れが遅く、一旦、後ろで作り直しサイドを変えるという場面もあります。相手に下げさせられてると言ってもいいでしょう。サイドチェンジは名古屋の攻撃を語る上での大きな要素の一つですが、そのサイドチェンジを行う位置が去年と比べると低いのです。これでは相手にDFを作り直す時間を与えることになり、結局手詰まりになってしまい、ボールをキープしているだけといった状況に陥ります。今の名古屋の攻撃はこの手詰まり感を感じる時間帯が非常に多いと思います。

・・・なんだかダヴィをものすごく悪者にしてる感がありますが、あくまで去年との違いをわかりやすくする為、問題と思われる点だけを取り上げていますのでご了承を^^

ただ、これが今年の名古屋の目指すスタイルといってしまえば何もありません。ダヴィの加入によって中央からもサイドからもバランス良く、というのが理想だとは思うのですが・・・。わかりやすくいえばマルキーニョスみたいになってほしいというか。
磐田戦の巻の起用なんかは、去年までのスタイルを少し取り戻そうという意図が感じられるのですがどうでしょうか。

あと気になる選手がもう一人。小川です。
彼に関してはダヴィとは逆に勝負に行く場面が減っています。
どうしても最初にダヴィを見てしまう気持ちはわからなくもないですが・・・小川だったら行ける!という場面でもパスを出す、後ろに下げる、といったところが目立ちます。相手のマークが厳しくなっているのは確かですが、もう少しエゴを持ってもいいのかもしれません。

・・・・・バヤリッツァってどうなってるんですかね?


珍しく長々と書いてしまいましたが、上を目指す為にはもうあまり余裕がない状態です。
特に鹿島。やはり今のリーグではひとつ抜きんでた存在です。
グループ分けするとしたら、第一グループは鹿島だけでしょう。
小笠原・興梠を欠き、尚且つフルメンバーで臨んだ中国帰りという点を考慮すればガンバに分があると思いましたが・・・。
鹿島が大きく連敗するようなことは考えにくいですし、他チームは相当な追い上げを見せないと追いつくのは難しいでしょうね。


最後に先日の北京戦について。
前日に行われた上海-鹿島の印象が強かったからなのか、それとも川崎やガンバの印象が強かったせいなのかわからないが、この試合もそれなりにひどいモノだったにも関わらずあまり日本のメディアは触れていませんね。
お決まりの客席からのレーザー、足の裏を見せつけるような両足タックルに試合最後のプレーとなったラリアット。色んな物が投げ込まれるピッチ。まぁここまでは予想の範囲内でしょう。到底許されるものではないですが。
しかし北京サポーターが用意したあの横断幕。あれはいけませんねぇ。まぁ真のサポーターなのかただ騒ぎたい輩なのかはわかりませんが、日本を侮辱するような内容の横断幕。名古屋なんか知らねぇ、日本を馬鹿にしよう、そうしよう!みたいなことなんでしょうか?おまけに名古屋サポーターが陣取る席に対しても挑発や物の投げ込みがあったようで、警備をしていた公安も戸惑っていたとか。それに対するこちら側がやり返した行動がバッチリ写真にも収められていますが・・・これは反省ですね。まぁこうした一連の行動が中国メディアのネット上で写真付きで報じられていますが、どういう意図があって報道しているのか真意はよくわかりません。
こうした被害を被っているのはどうやら日本のクラブだけのようですが、AFCには然るべき対応を望みたいところです。

posted by ash |18:11 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月17日

辛抱辛抱 第12節vs大宮

やっぱりスタジアムで見るのはいいですね。
自然と気持ちが昂ぶってきて、さぁ行くぞ!という気分になれます。
昨日は少し雨模様でしたが、暑くもなく寒くもなく、サポーターにとっても選手にとっても観戦&試合のしやすい気候でした。大宮の方々は特にそうだったのではないでしょうか?

そしてできるなら、コーラの試飲会は場内でやってほしかったですね。
開場10時なのに、試飲会開始が10時半~とは・・・開場と同時に入場するのが当たり前の大部分のゴール裏サポーターは完全無視ということですね。そうですかそうですか。再入場ができるスタジアムならわかるんですけどね。うちはできませんからね。


そして昨日はこんな物が当たっちゃいました!

ash1982-89070.jpg


赤い玉が出てきた瞬間、思わずガッツポーズしてしまいました(笑)
今思えば、ここが最高潮だった気がします。


しかし、引き分けって実に色んな種類の引き分けがありますね。
昨日、再確認しました。


posted by ash |22:45 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月11日

ポジティブに考えよう 第11節vs神戸

試合をご覧になった方ならおわかりの通り、名古屋の内容は乏しかった。

その要因の一つは連戦による疲労。
TVで見ている限りでは、どの選手も体が重たく感じられた。多少、選手を入れ替えながら戦ってきたとはいえそれはごく一部のポジションの選手。主力の多くはほぼ出ずっぱりの状態。怪我明けの玉田も周りと呼吸が合わず見せ場はFKのみ。

要因のもう一つは神戸の出来の良さ。
試合開始からプレスが非常に効果的で、名古屋はロングボールを蹴らざるを得ない状況に追い込まれること多数。ただ後半に入れば少しは動きが落ちるかと思いきやそうでもなかった。最近の神戸の試合を詳しく見ていないので細かいことは分からないが、ホームでの好成績の要因を垣間見ることはできた。

失点シーンについては・・・なんとも言いようがない。
1点目は増川が一番悔しい思いをしてるだろうし、2点目については審判の判定が全て・・・ということにしておこう。もう審判についてあれこれいっても出口が見えない。議論することの大事さをわかっているつもりではあるが、ここ数年ずっと同じところを回っている気がするので。もう少しお上からのリアクションがあればと思ったりはするが、今のままでは難しいのでしょう。

それでも、この内容でも、勝ち点1を取れた。
GWを絡めたリーグ・ACLの連戦を負けなしで終えることができた。
昨年のこの時期の連敗やマギヌン不在時の成績を考えれば、この引き分けも悪くない。
ポジティブに。前を向いて。

次は久々のスタジアム観戦。

posted by ash |02:46 | 名古屋グランパス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年05月08日

ACLのレギュレーション

さて無事に1位通過を決定した名古屋。
これで北京とのアウェー戦はある程度メンバーを落として戦うことが可能となった。
というより複数の選手たちは出場しないことになるだろう。

昨日ネットサーフィンしていたらACLに関する、あるレギュレーションを発見。
僕は当然知らなかったわけだが、ご存知ではない方もいらっしゃると思うので紹介します。ちなみにAFCの公式(英語)にももちろん載っています。

  • ベスト16、いわゆる決勝トーナメント1回戦と言われているのは決勝トーナメント扱いではなく、予選リーグ扱いだということ。
  • 予選リーグで受けた警告は決勝トーナメントには持ち越されないが、これはベスト8、準々決勝(Home&Away)から適用になるということ。
  • つまり現時点で警告を1枚受けている選手が予選リーグ第6節で警告を受けた場合、累積2枚でベスト16の試合には出場できなくなる。

名古屋の選手で現在累積1枚なのはマギヌン(負傷中)・ダヴィ・杉本・吉田。
これらの選手は第6節の北京戦を回避すると思われる。(吉村は既に計2枚となっており北京戦出場不可)

しかし、予選リーグで得失点より当該チーム間の対戦成績を優先したり今回のこれといい・・・つくづくややこしいレギュレーションですね。

posted by ash |01:38 | 名古屋グランパス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年05月06日

快勝! ACL第5節vs蔚山現代

勝てばグループリーグ1位通過が決まる大事な一戦。
復帰が噂されていた玉田はベンチスタート。
京都戦ではメンバー入りしなかった吉村が先発、代わりに直志はベンチにも入らず休養。


序盤は降り続いていた雨でピッチが滑りやすく、各選手ボールのコントロールに苦労するところがいくつか見受けられたが蔚山のプレッシャーも厳しくなく、名古屋がボールを保持する時間が続く。

前半14分、左サイドでボールを受けた阿部がファーにいた巻にピンポイントクロス。これを巻がヘディングで中へ折り返したところに走りこんでいた小川がダイビングヘッドで押し込み先制!試合前の練習なんかでもよくやっている形。綺麗な得点だった。

先制された蔚山は中盤でのプレッシャーを強めて攻勢に出るが名古屋もしっかり守る。

前半23分、自陣でボールを拾った吉村が左サイドに開いていたダヴィへ繋ぐ。空いた縦のスペースへ小川が走りこみダヴィからのパスをダイレクトで中へ。これを巻がうまくDFの前で頭で合わせゴール!長い距離を走った小川のフリーランニングが光る。巻のヘディングもよかった。

失点は前半終了間際。左サイドからのFKを頭で合わせられる。蔚山は長身の選手が多くチャンスのほとんどはセットプレーからだった。嫌な時間帯での失点。

後半立ち上がり、同点を狙う蔚山が攻めてくるがセットプレー以外はさほど脅威にならず。

後半14分、右サイドからのFK。最初は小川とダヴィがボールの前に立つが小川が阿部を呼び寄せる。ダヴィは中へ。阿部がゴールへ向かうボールを上げ、GKの前でダヴィが頭でうまく反らしゴール!阿部がFKを蹴るというオプションは最近練習していたらしい。

この得点直後にダヴィOUT玉田IN。玉田にとっても負担の少ない場面での投入でよかったよかった。その玉田、随所にらしいプレーを見せるがまだトップコンディションではないという印象。抑えていたのかもしれないけど。

後半27分、再び右サイドからのFK。玉田と小川がボールの前に。小川がボールをまたぎ玉田がグラウンダーのボールを中へ。これを巻が中央へ落とし、するすると中へ走りこんでいた小川が左足でズドン!サインプレーってやつですかね。

この後、得点は動くことなく試合終了。

今季初めての4得点での快勝!過密日程の中言うことなし!
そして何より大きいのがこの試合でグループリーグの1位通過が決まり、残る北京とのアウェー戦の負担が減った事ですね。正直、この試合に勝たないといけないとかそういう状況になると厳しいと思っていたのでほんとによかった。

それを改めて認識させられたのが昨日の天津-川崎戦。もはやサッカーなのか格闘技なのか分からないものをやらさられると思うと・・・。川崎が落ち着いてやれれば負ける相手ではなかったと思うけど、先に点を取られたことと必ずしも最近の川崎の状況が良くないことが影響したのかな。ただ、この試合負けても次の試合自分達で1位通過を決められる状況にあったのもたしか。
鹿島も昨日の勝利で1位通過にぐっと近付く。一回戦で鹿島とはやりたくないですから・・・。いくらこっちのホームとはいえど。

というわけで1週間に2試合以上続くという過密日程を未だ負けなしで来ていることは素直に評価したい。
週末の神戸戦にはおそらく玉田も先発復帰するだろうし、なんとかこの勢いのまま上位陣と離されることなく行って欲しいですね。

posted by ash |19:08 | 名古屋グランパス | コメント(2) | トラックバック(1)
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2009年05月03日

さてさて

しばらくサボってました(汗)
少し落ち着いたので少しずつこのブログも再開していこうと思います。

ただ、名古屋の試合はもちろんちゃんと見ております。
開幕戦も行きましたし、韓国にも行ったし(楽しかったぁ^^)、関東のゲームには全て行ってますし。スタジアムに行けてないのはACLのホーム2試合と横浜戦、広島戦、そして昨日の京都戦ですね。これだけ行ってないと随分行ってない気がします・・・。

チームは怪我人や離脱者がいる中、なんとかしぶとく上のチームにくらいついていっているという状況でしょうか。ACLも次のホームの試合で勝利すれば1位通過確定です。実は各試合のレビューみたいなのもあるのですが、あまりにも機を逸しているので載せるのはやめときます。代わりに各試合の簡単な印象などを今度まとめてアップしたいと思います。

このテンプレート・・・いいですよね!
去年参加したチームのを見てうらやましかったので嬉しいです。

posted by ash |15:44 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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