2009年02月24日
ネットに入れるだけ
名古屋を市長ゲキ「ネットに入れるだけ」(日刊スポーツ) サッカーというスポーツを実に端的に表現している。 ただ単にサッカーを知らないのか、逆によく知ってるのか、それとも今年の名古屋の力を確信(過信)しているのか。 いずれにせよサッカー関係者からはなかなか聞けない言葉なので斬新だった。 記事の最後の2行にも引っかかる。 政治の事については詳しくわからないのであれだが、4月で市長を退かれる方が新スタンド構想を持つことは意味のあることなのだろうか? それともあれは名古屋市の物だから、誰が市長になろうとも市の構想として扱っていくということだろうか? この際だからはっきり言うが、キャパシティではなく、まず安全性や利便性の向上を考えるべき。 瑞穂のゴール裏に行ったことがある人ならわかると思うが、コンコースとスタンド(客席)を繋ぐ通路が狭すぎる。 入退場の際はもちろんのこと、売店へ行こうにもトイレへ行こうにも常にあの通路の渋滞を考えると億劫になる。例えばハーフタイムにトイレでも行こうもんなら、トイレに着く頃にはほとんどハーフタイムは終わってるんじゃないかというくらいだ。決して大げさな表現ではなく。 市長、スタジアムの快適性が増せば、それだけでも十分人が増える要素になる得るのでは?サッカーを「ネットに入れるだけ」と言えるのなら、この問題も大して難しいものとは思えないがどうだろう。
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posted by ash |00:48 |
名古屋グランパス |
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