2008年11月22日

雑音は封じて

騒がしい1週間だった。

ヨンセン、そして今日は俊哉が今期限りでの退団との報道。
もちろんとても気になる。選手の去就が取り上げられるような時期なのだ。

だが今は目の前の試合に集中しよう。他の誰よりもこの2人がそう思っているはず。
そしてチームに大きな置き土産を残そうと戦ってくれると思う。
この2人ついて書きたいことはいっぱいあるが、リーグが終わった後にでも書こうと思う。まだ3試合もある。天皇杯もある。

チームは今までにほぼ体験したことの無い様な戦いを続けてきた。
最近は息切れしてしまったような成績だが、それでもまだ悲願を達成できそうな位置にいる。1年間のチームの集大成がこの3試合に表れる。

選手達は何を見せてくれるだろうか?
僕等はそれを見逃さず目に焼き付けよう。

さあ明日は京都戦。
出場停止やら怪我やらでベストメンバーで臨むことはできない。
だが多くの名古屋サポが現地に駆けつけると聞いてます。
出られない選手の分は代わりに出る選手に頑張ってもらって、参戦される皆さんには、現地に行けない(自分含め)全てのサポの分まで応援してもらえると嬉しいです。

posted by ash |21:28 | 名古屋グランパス | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年11月16日

次はクリスマスに? 天皇杯5回戦vs大宮

良い季節だ。サッカーをする選手にとっても見る方にとっても。
少し寂しい入場者数ではあったが、その割にはスタジアム周辺は混雑していた。七五三である。前にナクスタに訪れた時は花見客で賑わっていた。おかげで氷川神社の散策は次の機会に。来年であると信じて。

試合内容は・・・あまり良くはなかった。
収穫はマギヌンが90分プレーできたこと、彼の復帰によってヨンセンが輝きを取り戻し始めたこと。
ともあれ大宮のミスに救われた試合だったことは確か。
1得点目はもちろん、2得点目も大宮のミスといっても差し支えないだろう。
攻撃面でも大宮の方が「カタチ」はできていたと思う。最近のリーグでの戦いぶりをそのまま反映したような試合ではあったが、相手のシュートはことごとく西村の真正面。

何はともあれJ1相手に久々に勝つことができた。
これをきっかけに、と思ってるのは選手も監督もサポーターも同じ。
あと3週間の幕は開けた。信じて応援するのみ。


と、少し話を戻して次の天皇杯。
仮に次の相手がガンバになった場合、12月20日ではなく25日に変更される模様。
こうなると結構間が空いて一気に過密日程だ・・・とはいっても全ては仮定の話。
少し遅くなってしまったが、ガンバACL優勝おめでとう。
なんかマンU相手でもそこそこやってくれるのでは?と思わせる見事な決勝での戦いぶりでした。


ベストメンバー問題にも少し触れようと思ったが[大体こういうこと]です。
結局のところ全ては秋春制移行に目を向けさせるためだった、と。
会長とメディアに振り回され続けた大分と千葉。とりあえず何の処分もなくて一安心。もともとこの両クラブに問題の根源があったわけでは無いのだから。

posted by ash |11:58 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月09日

繰り返される失敗 第31節vs柏

正直、昨日は負ける気はしなかった。
大した根拠があるわけではなく、いちサポーターのおこがましい心理かもしれないが、その様な雰囲気が昨日のゴール裏には確かに存在した。3連敗後のFC東京戦や鹿スタでの試合前の雰囲気とどことなく似ていたから、そう感じたのかもしれない。

現地に試合を見に行った時は、家に帰ってから録画しておいた試合を必ず見るようにしているのだが今回はまだ見ていない。何がそうさせるのか自分でもわからない。いずれは見るのだろうが、今は見たくない。

前半、そして後半の立ち上がりを見た限りではやはり負ける気はしなかった。予感は現実になるだろう、と思っていた。

結局、一つの失点をきっかけにチームは浮き足立ち、わずか数分後に逆転された。そこから自分達のサッカーを取り戻すことは無く敗れた。
交代策が後手を踏み、ピクシーも失敗だったと暗に認めているが、一番大きな問題はそこではない。

昨日の様な試合は初めてではない。アウェイ磐田戦とアウェイ千葉戦、そして昨日。それこそ同じ様に負けている。前半に一点先制して、後半逆転される。それもあっという間に。2点取られるまでの時間でいえば昨日が一番長かったくらいだ。

一つの失点がチームを劇的に変えてしまう。もちろん悪い意味で。
ゴール裏にいてもそれは伝わってくる。そして、「どうした!まだ同点だぞ」「下を向くな」と必死に鼓舞しようとしても、それが伝わる間もなく逆転される。逆転された後は、これは3戦共通だが、普段のサッカーを取り戻すことができていない。

メンタル面に問題があるのだろうとは思うが、正直よく分からない。
同じ失敗を2度ならず3度もしているのだ。試合後のコメントで同じ様なセリフを聞かされても、もはや何も響いてこない。
優勝争いなどと言っている場合ではなくなってきた。自分達の足下を見つめ直すことが必要だ。失敗から学べない様なチームに先はないことを、我々は自覚しなければならないのかもしれない。

posted by ash |11:16 | 名古屋グランパス | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年11月07日

柏戦に向けて

まずは心配なニュースから。
詳細はこちらをご覧頂くとして、スラムダンク世代の自分はあのシーンを思い出すのだが、それがまさかサッカー選手に起こるとは。楢崎が出れないなんて考えたくも無いが・・・。

一方、故障で離脱していたマギヌンは今週からチーム練習に合流。
彼がいない時のチーム成績は芳しくないというデータが残っているように、今の名古屋には必要な選手だというのはここ数試合で嫌というほど思い知らされた。ぶっつけ本番になるが期待は大きい。

そして直志が出場停止明けで戻ってくる。
彼もチームには必要不可欠な選手である。天皇杯・岐阜戦での出来はあまり良くなったようだが、リーグの前に公式戦を90分経験できたことをポジティブにとらえたい。

例の一件で色々なルールが加わった日立台。
アウェー側には不利益な事ばかりだが致し方なし。あの臨場感は他のスタジアムではなかなか味わえないものなので、試合を楽しんで―そして勝つ。


ACLのガンバは見事だった。
およそ考え得る最高の結果を出した選手はもちろんだが、西野監督の見事な采配も光る。
準決勝第2戦の後半、佐々木投入に伴うシステム変更で見事に浦和を粉砕したように、決勝第1戦でも佐々木が効果的な働きをしていたように見えた。全国的にはほぼ無名であり、去年までJ2にいた選手の能力を見抜き、ここまで活躍させるのだからやはり西野監督は見事と言わざるを得ない。


犬飼会長の発言が気になる。
最近は毎日と言っていいほど彼の発言がスポーツ紙を賑わしているように思えるほどだ。
天皇杯どうこうというより、全体の日程の改善が必要なのは誰が見てもわかりそうなものだが。

posted by ash |19:04 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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