2008年06月30日

??? ~U-23サッカー日本代表候補メンバー発表~

吉田麻也はなんとかメンバーに残れました。名古屋サポとしては嬉しいの一言です。が、まだ確定したわけではないですし、ここから2人落とされるわけですからね。まだまだ油断はできません。

一方、水野は外れてしまいました。個人的には、思い切ったな、という印象。
再召集されたトゥーロン以降、トップフォームには程遠かった水野ですが・・・。
千葉に残っていればこうはならなかったでしょう。たらればを言っても仕方ないですが。

A代表組からは内田と安田が選ばれ、長友と香川は選ばれませんでしたね。
トゥーロンから活躍を見せていた田中や伊野波ははじき出された形になりました。
長友は現在ケガをしていますが、長友・香川は共にこのチームでの実績が無いだけに、もともと反町監督の構想に入っていなかったのかなとも思いますがどうでしょう?

さてFWですが、個人的には一番疑問符がつくところです。
まず大久保が外れたことに関してですが、神戸の言い分を見るに協会と神戸のコミュニケーション不足ではないかと思います。しっかりコミュニケーションがとれていればここまで揉めずにメンバーに選べていたのではないかと思うのです。
個人的には神戸のクラブ事情は理解できますし、大久保を招集できなかったのはある意味協会のミスだと思います。

大久保が召集できなかったことによりFWには5人が選ばれたわけですが、仮に大久保が入っていれば、興梠・豊田・岡崎が選ばれていたとは思えません。選ばれるとしても3人の内1人くらいではないでしょうか?
大久保が外れたこと自体、反町監督の構想に影響を与えるでしょうし、代役を探さなければいけない為にFWを多く召集し、他のポジションの選手を落とさなければいけないわけです。

大久保一人が召集できなかったことにより、チーム全体の構想に大きく狂いが生じる・・・。
こんなことで大丈夫でしょうか?はっきり言って不安です。
協会のドタバタは今に始まったことではないのかもしれませんが・・・。

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posted by ash |18:35 | サッカー日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年06月17日

スーパーサブっていうなら・・・ ~バーレーン戦メンバー発表&オリンピックOAについて~

うちの杉本恵太なんかも良いんじゃないか?と思う訳です。
現在、名古屋では控えに回っている杉本ですが、途中から入った時の攻撃の活性化&得点という意味ではスーパーサブと呼ぶにふさわしいと思うんですよね。
代表でベンチに座っている選手達は、それぞれクラブでスタメンで出ているのに比べ、杉本は今年はベンチスタートがほとんどですし、途中からであれば試合にもスムーズに入れると思うんです。
クラブでもスーパーサブ、代表でもスーパーサブ。結構いけるんじゃないかと名古屋サポの私としては思うんですが・・・。
と言っても、現在、名古屋はナビスコ最終節後から約10日間の長期オフ真っ只中。さすがにこのタイミングで呼ばれることはないですね。ここまで書いといてなんですが・・・。まあでも将来的には一考の余地ありかな、と。
玉田に続いて、恵太のチャントも代表の試合で聞いてみたいですね。


話し代わってU-23代表のオーバーエイジについて。
一部メディアで楢崎の名前が挙がりましたね。
う~ん、必要ですかね?個人的には西川で良いと思います。
記事を読んだ限りでは、第2GKにやや不安がある、西川にケガや出場停止があったら困る、みたいな内容でした。リスクマネージメントは大切ですね。
しかし、仮に楢崎を呼んだ場合、西川をベンチに置くのでしょうか?最近の西川のパフォーマンスは素晴らしいですし、将来的な事を考えてもマイナスだと思います。
では楢崎がベンチ?A代表で定位置を掴み取りつつある選手を、貴重なOAの枠を使ってまでベンチに置くというのも考えづらいですね。
まだOAが使われると決まった訳ではないですし、使われるとしても楢崎が呼ばれるかはわからないので、あれこれいっても仕方ないんですが。

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posted by ash |06:50 | サッカー日本代表 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年06月13日

麻也はメンバー入り確定? ~U-23日本代表~

カメルーン戦のスタメンを見た瞬間、「水本と競争させられてるな」と思いました。
青山は、当確という意味でスタメンを外れたんだろうと、そこで水本と麻也を競わせるんだな、と。もちろん私の勝手な解釈ですが。

麻也のプレーについては、やや贔屓目に見ているところもあるかもしれませんが、全体的にまずまず出来ていたと思います。このポジションにOAが入ってこない限り、弾かれることはないと思うんですが。

やはり所属クラブでの活躍というのは大事ですね。
もし名古屋がここまで好成績を残していなければ、いくらクラブでレギュラーを掴んでいるとはいえ、去年まで召集もされずチームでの実績を残していない麻也がここまでくるとは考えづらいですからね。

やはりオリンピックを見る上でも、自分が応援しているクラブの選手が入るか入らないかでは気持ちの部分でだいぶ変わってきます。

まず18人の枠に入ることが大事ですが、できればオリンピックでもスタメンでの麻也が見たいです。このポジションで途中からというのは、なかなか無いですしね。

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posted by ash |17:21 | サッカー日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年06月06日

U-23カメルーン戦メンバー発表 ~本大会には誰が行く?~

前回のエントリーの続きです。今回はMFとFWについて。

まずMFですが今回は9人選ばれています。
本大会の枠が18人ということを考えると、9人というのは減ることはあっても、増えるということは考えづらいですね。選ばれている選手を見ても、センターハーフ、あるいはボランチタイプの選手が多く、攻撃的な選手やサイドをやっている選手が少ない。柏木や家長がケガをしていなかったらどうなっていたでしょうね。A代表の為、香川も抜けていますが。この9人がそのまま選ばれる可能性は低いと思います。

次にFW。中心となるのは李と森本でしょうか。所属クラブで試合に出られなかったり、コンディションを落としさえしなければ選ばれそうです。エスクデロと興梠は、カメルーン戦含め相当アピールが必要だと思います。OA枠が使われるとしたらFWの席は一つ減ることが濃厚ですし。


仮に、この世代のA代表全員(内田・安田・長友・香川)とOA枠の3人がメンバー入りするとなると、この中から11人しか選ばれないですね。難しいです。

最後に、18人を予想してみます。OA枠は除きます。

GK 西川・山本

DF 青山・吉田・森重・安田・長友・内田

MF 本田圭・谷口・梅崎・細貝・本田拓・水野・梶山

FW 李・森本・エスクデロ

香川を入れるかどうかで迷いましたが・・・。
ぜひ皆さんも予想してみてください。

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posted by ash |22:30 | サッカー日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年06月05日

U-23カメルーン戦メンバー発表 ~本大会に麻也は選ばれるのか?~

トゥーロンのメンバーからはGK林、DF中村北斗、それからフランス戦で負傷したFW岡崎が外れました。新しく入ったのはケガの岡崎に代わり興梠が入ったのみ。

監督のコメントにもある通り、このメンバーが北京に向けてのベースとなることはほぼ間違いないようです。平山や柏木、負傷中の家長や豊田らのメンバー入りは厳しくなったとみてもいいでしょうね。

ポジション別に少し細かく見ていきたいと思います。オーバーエイジの動向は一旦置いときます。


正GKは西川で決まりでしょう。トゥーロンでのパフォーマンスも良かったですし、この年代で唯一、Jでレギュラーを取っている選手ですからね。控えの山本と共に、本大会のメンバー入りも確実ではないでしょうか。

DFですが、ひとまずサイドとセンターで分けて見たいと思います。
トゥーロンでサイドで使われた選手(中村を除く)を挙げてみると、伊野波・田中・森重ですね。ここにA代表組の内田と安田が入っての争い。内田・安田はコンディションさえ良ければ入ってきそうです。森重はセンターバックやボランチでも使われていたので、一概にこの枠での争いと考えるのは無理があります。伊野波・田中のどちらか一人、あるいはどちらもメンバー入りできない可能性もありますね。

さてセンターバックです。水本・青山・森重そして吉田麻也ですね。18人という枠を考えると、トゥーロンでポリバレントな一面を見せた森重はメンバー入りにかなり近いんじゃないかと個人的には思います。このチームでの実績、Jでのパフォーマンスを考えると青山は限りなく当確に近いですね。あとは水本と吉田麻也の争いに絞られるのではないかと思います。どちらも選ばれる可能性もなくはないと思いますが。


少し長くなってしまったので、続きは次回にエントリーします。

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posted by ash |21:14 | サッカー日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年05月30日

悔やまれる4位 ~トゥーロン国際~

試合終了間際に追い付かれ、2戦連続でPK戦負け・・・
悔やまれる1戦でした。

日本の全体のパフォーマンスとしては悪くなかったと思います。
特に試合の立ち上がりは日本の出足が良く、コートジボワールを上回っていた時間帯でした。ただ、攻撃の形はできるものの中々フィニッシュに至らず。こういう時間帯に先に1点取れれば試合は優位に進められますよね。

コートジボワールの先制点のシーンは、FWの位置の選手へのくさびのパスを前でインターセプトを試みた水本がボールに触れず相手と入れ替わってしまい、相手にフリーでシュートを打たれてしまいました。インターセプトを試みる積極的な姿勢は良いと思いますが、前に出るからにはボールに触らないと厳しいですね。水本は全体的なパフォーマンスは悪くなかっただけにもったいないシーンでした。

後半途中からは雨が降り出し、雨足も強くあっという間にピッチは水溜り状態。
日本の同点ゴールは、途中から入った森重がゴール向かってドリブル→李へパス→李がタッチライン際までえぐってクロス→エスクデロのボレーというシーンでした。大会を通じて森重の良さが目立ちます。途中から入ったこの試合はボランチでの起用となったようですが、センターバック、サイドバックとポリバレントな一面も見せ、良いアピールになったのではないでしょうか。

逆転ゴールは梅崎のCKから森重のヘディング。初戦のオランダ戦もそうでしたが森重は空中戦強いですね。

ここからコートジボワールの圧力が強まります。ピッチ状態を考慮し浮き球を巧みに使いながら日本ゴールへ襲い掛かります。日本もなんとか凌ぎ、ロスタイムも3分になろうかという時間帯でコートジボワールの同点ゴール。タッチライン際でゴールに背を向けてボールをキープした相手選手が自分で軽くリフティングしながらボールを浮かし、ゴール前へ折り返し、競り合ったこぼれ球が相手選手に当たったような形でゴールへ。終了まであと1分ほどというところでの痛い失点でした。


大会を通じて日本は思ったよりやれたな、という印象でした。
印象に残った選手はやはり森重でしょうか。このチームでの実績を考慮すると、水本・青山は当確、あと1~2の枠を森重・麻也・田中・伊野波といったメンバーで争うことになりそうですね。A代表に呼ばれている内田・安田・長友といったメンバーもいますし。名古屋サポの私としてはなんとか麻也に行って欲しいと思いますが。どうなりますかね。

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posted by ash |03:12 | サッカー日本代表 | コメント(6) | トラックバック(0)
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