2010年02月01日
サポの性
皆さんオフシーズンいかがお過ごしでしょうか? この時期は期待の新戦力に胸を躍らせ、仲間同士でスタメンやフォーメーションなどを予想し、あのチームは今年手強そうだなとか、このチームは良い補強したなとか、最後には順位予想でもしながら酒を酌み交わす・・・そんな時期ですね。 僕も仲間同士ではそんな話をしますが、一人で居る時は意外と考えることもなく、そういう意味ではこのブログがあることによって考える時間ができる、という感じです。と言っても、そんなに名古屋について分析・考察したことがないんですけど(汗)。 開幕が近付いてくる頃には順位予想くらいはやりたいと思います。 とりあえず僕が考える今年のキープレイヤーは小川という事だけ発表しておきます。 小川が輝けるかどうかで名古屋というチームがどの位置に行けるのか、まさしく浮沈を握っている選手だと僕は考えます。何がどうなってこうなったのかはよく分からないんだけど(汗)、ここ2年の名古屋をよく見ている人なら僕が言っているニュアンスは分かってくれるんじゃないかと。 そんなこんなで本題へ。 最近ゴルフをやり始めたんですが、気付けばウェアをルコックで統一してたりする自分がいる。何を隠そうルコックといえば名古屋のユニフォームサプライヤー。車はもちろんトヨタ。明治(練習着スポンサー)のお菓子も大好き。缶コーヒーはUCC(いつもじゃないけど・・・)。 大分や東京Vに代表されるように経営悪化が表面化したチームがある中で、名古屋は比較的恵まれているなと自覚しつつも100%他人事だと思ってあぐらをかいてもいられない。 こういうご時世ということもあり、やっぱりスポンサーって大事。 ガンバサポだったら家電はパナソニックで固めてるのかなとか、川崎サポだったらPCは富士通だろうなとか、大宮サポはみんなドコモユーザーで、横浜Mサポはみんな日産車で、徳島サポはアクエ○アスなんか飲まないよなとか、鹿島サポなんか家建てるときはトステム製品で固めちゃうだろうなとか・・・ま、挙げていったらキリがないのでこの辺にしておきますが、愛するクラブはもちろん大事でそのクラブを支えてくれてるスポンサーも大事。 以上、ふと気になった本日の本題でした。
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posted by ash |23:48 |
名古屋グランパス |
コメント(6) |
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サポの性
コメント投稿者ID :
でも、世界のTOYOTAもいま、アメリカや中国でリコール問題が発生して大変!大丈夫かな??なんて思っています。名古屋サポなら少なからず思うでしょ。企業だから利益を追求するのは当たり前。だから、選手たちも良いプレーやゲームを魅せて欲しいものです。その結果、サポーターやホームゲームの集客数を増やす努力は必要だと思う。やっぱりリーグ優勝かな。今年はその期待が現実になれるかも。すごく楽しみです。私も小川選手がその優勝のキーマンと思います。
posted by TOYOTAも頑張れ! | 2010-02-02 23:25
サポの性
コメント投稿者ID :
>TOYOTAも頑張れ! さん
まさしくそのリコール問題がこのエントリーを立ち上げたきっかけの一つでもあります。
スポンサーを支援していくのもサポの一つの役割なのかなと。
確かに集客は名古屋の大きな課題の一つですね。
瑞穂の施設改善が見込めない分、チームが魅せていくことが必要になるでしょうね。
posted by ash(管理人) | 2010-02-03 00:51
サポの性
コメント投稿者ID :
こんにちは、初めてコメントします。
スポンサーは、本当に大事だと思います。
ヨーロッパでは、サッカークラブのユニフォームにロゴをいれたり資本に参加したりという行為は、費用対効果など無視して名誉行為となっています。
日本のサッカーは、残念ながら名誉の為にスポンサーにはなりません。三木谷さんや鳥栖の社長さんのような郷土愛に基づく行動はありますが…
つまり費用対効果が感じられなければ、どんどんスポンサーは離れていくのです。
私が常々思っておりましたのは、もっとチームに愛を感じてもらえるように、選手を連れてどんどん営業に行くべきだということです。
選手はサッカーだけやってればいいんだという方もいるかもしれないが、スポンサーを1社獲得するのに、どれだけ大変な努力が隠れているのか、選手が身をもって感じる事で、選手の意識も変わり、去年のナビスコのような行為はなくなるし、社長さんもチームに愛を感じてくれる事でしょう。かつて訪問してくれた若造が日本代表としてワールドカップにでたりすれば、絶対ファンになってくれるでしょ?
選手を営業マンにしよう!
これが私からの提案です。
posted by pege | 2010-02-04 21:33
サポの性
コメント投稿者ID :
>pege さん
Jの現状では名誉のためにスポンサーになる、ということはありえないでしょうね。そうなるくらいに日本にサッカー文化が根付けばいいのでしょうが、それが実現するとしてもそれはだいぶ先の話でしょうし。
スポンサーにとってメリットが無ければ離れていくのは至極当然の事ですよね。そうあって然るべきだと僕は思います。スポンサーを繋ぎとめておく、あるいは増やすのはクラブ(選手も含め)の務めであり、それを少しでも手助けするのがサポーターの役目なのかなと思います。
例えて言えば、名古屋地区ではルコック製品が全国平均に比べて売上が多いなとか。ほんと大ざっぱですが。
選手の意識の面だけで言えば、日頃からクラブからの教育があれば充分だと僕は思います。
クラブによっては選手を連れて営業に、なんてところもあるかも知れませんが、それで粋に感じて貰えるのであればそれはそれで良い事だと思いますが、スポンサーがスポンサーをしていることによって効果を感じられる(利益を生む)ことがやはり大事だと思います。
posted by ash(管理人) | 2010-02-05 01:40
サポの性
コメント投稿者ID :
日本のサッカーってのは良くも悪くも地域密着型だから、地元以外への露出度が小さいのが不味いのかもしれないですね
名古屋の場合、TOYOTA曰く「世界で考えたら野球よりもサッカー。だからうちはサッカーには金を出すが野球にはあまり出さない」って聞きました。その点ではいいスポンサーですよね
ただ、地方のクラブに目を向けると、今回経営難が起こった大分、岐阜をはじめ、スポンサーに恵まれないチームって多いです。
日本では、大手企業が大都市圏に集まってしまったために、地方の経済力ではスポンサー料が得られないわけです。そして、地元以外には露出度が事実上ゼロ。費用対効果を考えたら、マイナスだと考える企業が多いのも事実だと思います
今はどんどんチーム数が増えてますが、富山など一部の恵まれたチームを除いたらどこも苦しい経営ですねぇ・・・それでも無理をしない経営でなんとか成り立ってるという感じです
posted by 大37男子部 | 2010-02-07 11:45
サポの性
コメント投稿者ID :
>大37男子部 さん
確かに地方クラブの現状は芳しくないですよね。
僕はこれらの問題の根源はJリーグにあると考えます。
何故これほどまでに急いで拡大路線を取り続けるのか、地域密着を理念に掲げる手前そうしているのか、他に何か理由があるのか。
僕はスポンサーが中々集まらないようなクラブは特に観客動員数が大事だと考えます。
現在、準加盟クラブの募集要件に平均観客数の項目は設けられていません。これに関しては正式にJに参入することによって伸びていくものという考えもあると思いますが、松本山雅のように既に一部のJクラブも顔負けの観客動員を記録しているクラブもあります。
そろそろJリーグは本腰を入れて改革に乗り出すべきなのでしょうが、今のところそのような動きは表立って伝わってきていませんね・・・
posted by ash(管理人) | 2010-02-07 22:27
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