2008年11月16日

次はクリスマスに? 天皇杯5回戦vs大宮

良い季節だ。サッカーをする選手にとっても見る方にとっても。
少し寂しい入場者数ではあったが、その割にはスタジアム周辺は混雑していた。七五三である。前にナクスタに訪れた時は花見客で賑わっていた。おかげで氷川神社の散策は次の機会に。来年であると信じて。

試合内容は・・・あまり良くはなかった。
収穫はマギヌンが90分プレーできたこと、彼の復帰によってヨンセンが輝きを取り戻し始めたこと。
ともあれ大宮のミスに救われた試合だったことは確か。
1得点目はもちろん、2得点目も大宮のミスといっても差し支えないだろう。
攻撃面でも大宮の方が「カタチ」はできていたと思う。最近のリーグでの戦いぶりをそのまま反映したような試合ではあったが、相手のシュートはことごとく西村の真正面。

何はともあれJ1相手に久々に勝つことができた。
これをきっかけに、と思ってるのは選手も監督もサポーターも同じ。
あと3週間の幕は開けた。信じて応援するのみ。


と、少し話を戻して次の天皇杯。
仮に次の相手がガンバになった場合、12月20日ではなく25日に変更される模様。
こうなると結構間が空いて一気に過密日程だ・・・とはいっても全ては仮定の話。
少し遅くなってしまったが、ガンバACL優勝おめでとう。
なんかマンU相手でもそこそこやってくれるのでは?と思わせる見事な決勝での戦いぶりでした。


ベストメンバー問題にも少し触れようと思ったが[大体こういうこと]です。
結局のところ全ては秋春制移行に目を向けさせるためだった、と。
会長とメディアに振り回され続けた大分と千葉。とりあえず何の処分もなくて一安心。もともとこの両クラブに問題の根源があったわけでは無いのだから。

posted by ash |11:58 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月09日

繰り返される失敗 第31節vs柏

正直、昨日は負ける気はしなかった。
大した根拠があるわけではなく、いちサポーターのおこがましい心理かもしれないが、その様な雰囲気が昨日のゴール裏には確かに存在した。3連敗後のFC東京戦や鹿スタでの試合前の雰囲気とどことなく似ていたから、そう感じたのかもしれない。

現地に試合を見に行った時は、家に帰ってから録画しておいた試合を必ず見るようにしているのだが今回はまだ見ていない。何がそうさせるのか自分でもわからない。いずれは見るのだろうが、今は見たくない。

前半、そして後半の立ち上がりを見た限りではやはり負ける気はしなかった。予感は現実になるだろう、と思っていた。

結局、一つの失点をきっかけにチームは浮き足立ち、わずか数分後に逆転された。そこから自分達のサッカーを取り戻すことは無く敗れた。
交代策が後手を踏み、ピクシーも失敗だったと暗に認めているが、一番大きな問題はそこではない。

昨日の様な試合は初めてではない。アウェイ磐田戦とアウェイ千葉戦、そして昨日。それこそ同じ様に負けている。前半に一点先制して、後半逆転される。それもあっという間に。2点取られるまでの時間でいえば昨日が一番長かったくらいだ。

一つの失点がチームを劇的に変えてしまう。もちろん悪い意味で。
ゴール裏にいてもそれは伝わってくる。そして、「どうした!まだ同点だぞ」「下を向くな」と必死に鼓舞しようとしても、それが伝わる間もなく逆転される。逆転された後は、これは3戦共通だが、普段のサッカーを取り戻すことができていない。

メンタル面に問題があるのだろうとは思うが、正直よく分からない。
同じ失敗を2度ならず3度もしているのだ。試合後のコメントで同じ様なセリフを聞かされても、もはや何も響いてこない。
優勝争いなどと言っている場合ではなくなってきた。自分達の足下を見つめ直すことが必要だ。失敗から学べない様なチームに先はないことを、我々は自覚しなければならないのかもしれない。

posted by ash |11:16 | 名古屋グランパス | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年11月07日

柏戦に向けて

まずは心配なニュースから。
詳細はこちらをご覧頂くとして、スラムダンク世代の自分はあのシーンを思い出すのだが、それがまさかサッカー選手に起こるとは。楢崎が出れないなんて考えたくも無いが・・・。

一方、故障で離脱していたマギヌンは今週からチーム練習に合流。
彼がいない時のチーム成績は芳しくないというデータが残っているように、今の名古屋には必要な選手だというのはここ数試合で嫌というほど思い知らされた。ぶっつけ本番になるが期待は大きい。

そして直志が出場停止明けで戻ってくる。
彼もチームには必要不可欠な選手である。天皇杯・岐阜戦での出来はあまり良くなったようだが、リーグの前に公式戦を90分経験できたことをポジティブにとらえたい。

例の一件で色々なルールが加わった日立台。
アウェー側には不利益な事ばかりだが致し方なし。あの臨場感は他のスタジアムではなかなか味わえないものなので、試合を楽しんで―そして勝つ。


ACLのガンバは見事だった。
およそ考え得る最高の結果を出した選手はもちろんだが、西野監督の見事な采配も光る。
準決勝第2戦の後半、佐々木投入に伴うシステム変更で見事に浦和を粉砕したように、決勝第1戦でも佐々木が効果的な働きをしていたように見えた。全国的にはほぼ無名であり、去年までJ2にいた選手の能力を見抜き、ここまで活躍させるのだからやはり西野監督は見事と言わざるを得ない。


犬飼会長の発言が気になる。
最近は毎日と言っていいほど彼の発言がスポーツ紙を賑わしているように思えるほどだ。
天皇杯どうこうというより、全体の日程の改善が必要なのは誰が見てもわかりそうなものだが。

posted by ash |19:04 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

見せたスタイル・伴わない結果 第30節vs磐田

久しぶりに”名古屋の試合”を見た気はした。それでも勝利は遠く4試合連続の引き分け。
この状況で2位に留まっていることが不思議なくらいだが、それに加え鹿島とは勝ち点1差。ここ5試合で勝ち点4しか取っていないのにもかかわらず、だ。もう何がなんだかよくわからない。

試合の流れは名古屋にあった。
名古屋がボールを持ったとき、磐田は両サイドの選手が最終ライン付近まで引いて5バック気味に守り、名古屋の得点を阻むという意味ではそれは成功ともいえた。結果的に無失点で終えることができたのだから。それと同時に攻撃面の弊害を生んだわけだが、磐田からすればそれは了承済みだったのかもしれない。

試合後の楢崎のコメント通り、我々の要求が高くなっているのは確かだ。例年なら、ある意味では、もうシーズンは終わっている頃だ。しかし今年は序盤から常に上位に留まり――リーグ自体が混戦という状況も多分にあるが――必然的に勝ちに”慣れた”我々の目は肥えてしまった。試合後のゴール裏は、そこそこの拍手と、少しのブーイングを除けば、静寂に包まれていた。
それでも信じるしかない。そもそもそれしか道はない。どんな形であれシーズンを終えた時には誰もが拍手を送っているだろうから。


やはり豊スタは素晴らしいスタジアムだ。
瑞穂自体がどうこうというのではなく、立地とアクセスの悪さを除けばすぐにでもメインスタジアムにしてほしいくらいだ。というより、実際、メインにしてもよいのではないかと個人的には思う。週末は豊田、平日は瑞穂みたいな形でもいい。色々な規定はあるが、あれだけのスタジアムをコンスタントに使えないのは勿体無い。
で、ひとつ気になったことが。磐田戦はゴール裏自由席を除けばチケットは完売してたはず。にもかかわらずメイン・バック共にチラホラと空席があった。どうやらスポンサー関係各所にチケットが配られていたらしい。豊スタ開催の試合は恒例となっているようだが、これ自体に別に問題があるとは思わない。どれくらいの枚数が配られているかは調べようも無い。ただ、それが紙くずになってしまうような状況は納得いかない。手に入れようとして手に入らなかった人も少なからずいるはず。クラブの意識がどこにあるか。サポーターは見ていないようでもしっかり見ている。

posted by ash1982 |01:30 | 名古屋グランパス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月22日

見えない何か 第29節vs横浜FM

所用の為、スタジアムに行くことができず。関東のゲームでスタジアムに行けなかったのはナビスコ浦和戦以来2度目。

東京V戦ほどではなかったが、やはり選手の動きに硬さを感じる。内容も横浜に主導権を握られる時間が長く、結果も東京V戦同様、引き分け御の字の試合になってしまった。
勝ちきれない弱さと負けない強さ。どちらに属しているというわけでもなく、それらが複雑に入り混じっていてもどかしさだけが残る。


やはりスタジアムで試合を見たい。そこでしか感じられないものがあるから。
駆けつけた人々の試合への期待、勝利を渇望するサポーターの声がスタジアムに響き渡り、高揚し、緊張感が生まれ、ゲームの重要度が増せばそれらはより鋭さを増しスタジアムを覆う。
千葉-新潟戦がそうであったように、間もなくキックオフを迎えるACL準決勝もそうなるであろう。

この雰囲気を楽しむべきなのかも知れない、と最近思うようになった。
勝てない試合が続いていることへの精一杯の負け惜しみかもしれない。
それでもサポーターにとってもチームにとってもほぼ未体験の域に突入している現状にnervousになるのではなくenjoyする事ができれば、それらを打破できるような気がしてならない。

posted by ash |18:28 | 名古屋グランパス | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月17日

高円宮杯決勝

少し遅くなったが高円宮杯決勝の感想を。

1-9というスコアの通り「惨敗」の内容だった。
アウェーの雰囲気に飲まれたというような事も選手達も口にしていたが、浦和レッズ、あるいは埼玉という地のサッカー熱の高さからか観客は15000人以上。もちろん大半が浦和を応援していた。
もちろんそれを言い訳には出来ない。チームとしてはもとより、選手個々の質も浦和の方が上だった。特に目に付いたのはフリーランニングの質の高さと味方がそれを見逃さない視野の広さ。名古屋は90分を通じて後手を踏んでいた。
ある意味スーパーなゴールも多く、それがここまで点差を広げた要因の一つではあると思うが、それが無くても結果は同じであっただろう。裏を返せばそれだけ浦和の選手達の技術が高かったということ。

トップ昇格が決まっている磯村を注目して見ていたが、こういう試合になってしまうと「良い」ところを見出すのは難しい。実際、この試合を含め最近は右サイドのポジション(トップでいうところの小川)を務めていたらしいのだが、どうやら本職というわけでもないようだ。他にもボランチやセンターバック、サイドバックと最近の言い方でいうとポリバレントな選手とのこと。玉際の強さやキープ力は見てとれたが、何分ディフェンスの時間が長く、これといった特徴はわからなかった。自分のサッカーを見る目のレベルの低さも多分にあると思うが。まだユースの大会も一つ残っているが、トップの試合で見れることを楽しみにしたい。

最後に名古屋サポの自分から小言を。
わかっていたこととはいえ、その予想以上にアウェー色は強かった。いわゆる惜しいプレーで浦和の方はリプレイがオーロラビジョンで流れてたが名古屋には無しだったり、審判のファウル・カードの基準だったり、表彰のために名古屋の選手達をメインスタンドに上げといてそこから浦和のヒーローインタビュー(2人)を始めて選手を階段のところで待たせたり・・・。他にも目に付いた事は多々あるが、こういう場所で勝てれば最高だったなぁ。
観戦に訪れていた麻也達を見れたのはサプライズだった。


さてウズベキスタン戦。
やはり気になったのはメンバー選考。全て結果論になってしまうが、巻は入れておくべきだったであろう。試合終盤にパワープレーというのは十分に予想できた試合展開であったと思うが・・・。個人的には佐藤寿人を見たかった。J2といえども最近の彼のパフォーマンスは目を見張るものがあっただけに残念。
香川じゃなくて小川だったら、というのは名古屋サポの性かな。
オーストラリア-カタールのダイジェストを見る限り、このグループではオーストラリアが頭一つ抜けているという印象だったので、この引き分けが及ぼす影響は小さくなさそうだが、とにもかくにも次戦次第。

posted by ash |02:58 | 名古屋グランパス | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月11日

[高円宮杯]名古屋U-18が決勝進出

今週末はJリーグが無く、少し物足りない思いをしていたところに嬉しいニュースである。

高円宮杯はユース・高校の垣根無く、この年代のトップを決める大会だが、名古屋U-18は3年連続のベスト4とコンスタントに成績を残している。
今日、準決勝で対戦したFC東京U-18とは今年の日本クラブユース選手権の準々決勝でも対戦しており、その時には4-8と目を疑うようなスコアで敗れていたが、トップチームでは随分ご無沙汰の感のある国立競技場で見事にリベンジを果たした。
決勝の相手は浦和ユース。場所は埼玉スタジアム。どこからどう見てもアウェイゲームだが、おそらく今日の国立でも少なからずそういう雰囲気であっただろうし、是非とも初の優勝を掴み取って欲しい。せっかくの機会でスタジアムも近いので私も参戦予定だがゴール裏とかの応援はあるのだろうか?(名古屋から見に来るという熱心な方もいらっしゃるかもしれないが、関東圏にお住まいの名古屋サポの皆さん、是非とも足を運んでくだされば嬉しいです・・・というか助かります^^)

最近の名古屋の下部組織の躍進は目を見張るものがある。
前述した名古屋U-18を始め、名古屋U-15は今年の日本クラブユース選手権で優勝を果たし、名古屋U-12は今年の全日本少年サッカー大会で準優勝を果たした。(余談だが第20節のFC東京戦の試合前、この日に決勝の試合を終えたばかりのU-12が瑞穂に駆けつけ報告を行い、それにサポーターが「名古屋グランパス!」コールで迎えた時の少年の笑顔は忘れられない。大変微笑ましい光景だった。)
下部組織の充実はクラブの強化・価値を高めていく。トップチームも負けないようにしなければいけない。


さてそのトップチームだが、この中断期間中に来年に向けての3人の新人加入が発表された。
強化指定選手だった橋本を始め、まだ実際にプレーを見たことが無いので詳しくは書けないが、色々なニュースを見る限り3人の期待は高い。新人だからといって物怖じすることなく始めからレギュラーを掴み取るくらいの意気込みでやってほしい。それが本当の戦力の底上げに繋がると思っている。
ユースから上がってくる磯村については前述した高円宮杯決勝の試合で見れると思う。非常に楽しみ。

posted by ash |21:45 | 名古屋グランパス | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年10月05日

続・引き分けの価値 第28節名古屋-東京V

前日に鹿島が引き分け、大分が敗れたことは名古屋側から見れば「よし!」と思う結果だった。
数字上の話をすると、残り試合を考えても鹿島との得失点差を逆転するのは極めて困難であり、勝ち点で一つでも上をいかなければいけないわけで、今節はそれを叶える絶好のチャンスが巡ってきた・・・はずだった。

前半は最悪だった。
久々のTV観戦だったのだが、選手の動きがバラバラで活動量も乏しく、ようやくボールを奪ったかと思ったら出し所が無く、前線にロングボールを放り込むことに終始し、ヴェルディにもう少しだけフィニッシュの精度があれば前半で試合は終わっていたような内容だった。

後半、巻が退いたことによって前線のターゲットが1枚減ったことが本来の名古屋のポゼッションサッカーを思い出させたというのは見ていて皮肉な気もしたが、それでも流れの中からの決定機というのはほとんど無かったように思う。
試合前のサポーターの檄に応え、ロスタイムにヨンセンが劇的に同点ゴールを決めたのは文句無く嬉しかった。が、選手が輪になり喜んでいる姿を見て若干の違和感を覚えた。時間はまだ2分残っていた。素早くボールを取ってセンターサークルまで運び、もう1点という姿勢を見せて欲しかったという私の思いは酷過ぎるだろうか?

ここ数試合、自分を無理やり納得させる試合が続いている。
千葉は勢いがあったから---相手が浦和だったから---ロスタイムに追いつけたから---。
優勝争いできるような位置にいれる喜びは感じるが、満足はしていない。いや、満足しちゃいけないと思う。
名古屋の選手達が、スタッフが、そしてサポーターがそうであると切に願う。

posted by ash |23:03 | 名古屋グランパス | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年09月30日

引き分けの価値 第27節名古屋-浦和

万年中位と揶揄され続けた名古屋。そのサポーターである私にとってこの引き分けの価値を推し量るのは難しい。
そして多くの名古屋サポーターが同じ思いであったことが試合後のゴール裏の反応でわかった。

優勝争いも佳境を迎える中、浦和との上位直接対決。
相手はここ数年優勝争いの中心にいるチームであり、個々のメンバーやチームとしての経験値は明らかに浦和が上である。
私なりの結論を言うと、この引き分けは浦和の方が価値があったと思う。
闘莉王のコンディションに見て取れるように、浦和は過密日程の真っ只中で、なぜか相性の悪い名古屋とのアウェイゲーム。もちろん勝ち点3を狙っていたであろうが、消化試合が1試合少ない中での引き分けである。名古屋との勝ち点差を見ても悪くない結果であったと思う。

と、自分で書きながら名古屋は絶対勝たなければならない試合だったように思えてくる。もちろん勝ちたかった試合であった。事実、ここ2試合で上位の差はほとんど無くなったと言ってもいいと思う。
ただ、ネガティブになり過ぎる必要もない。もともと”挑戦”する立場である。泣いても笑ってもあと7試合。


試合後、夜行バスで東京まで帰ったのだが、予想通り完全なアウェイ状態。浦和のユニを着た人の多いこと。
自分はユニは脱いで私服だったが・・・もし勝っていたらどうだったかな?


昨日、ウズベキスタン戦に向けた日本代表が発表された。
岡田監督が視察していた千葉戦でミドルを決めた小川は入ると思ったが・・・。
松井が出場停止のこのタイミングで呼ばれないとなると、しばらく代表入りはなさそうである。もともと候補に入っているのかどうかもよく分からないが。

初選出組については、森重はもはや選ばれて当然くらいの感はあるが、FW陣は思い切ったなという印象。3人の内2人はオリンピックに行けなかったメンバー。悔しさを糧にして、というのが示された一つの結果といえるのかもしれないが・・・。

個人的な好みを言わせてもらうと、香川を選ぶなら金崎を選んで欲しかった。


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posted by ash |23:38 | 名古屋グランパス | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年09月25日

千葉の勢いは凄まじかった

試合の約1時間半前、おそらくスタジアムに到着したばかりであろう千葉の選手達が移動着のスーツ姿でサポーターに挨拶。それに大声のチャントで応える千葉サポーター。
反対側のゴール裏から見てもそれはとても迫力のあるものだったし、千葉の勢いというか一つ一つの試合に懸ける意気込みがヒシヒシと伝わってきた。

試合内容も少なからずそれを反映したものだった。
千葉のプレッシャーに押され、どこかぎこちない名古屋の選手達は90分を通じてミスが多かった。
一進一退の攻防の中、小川のスーパーミドルで先制したところまではまだよかったものの、後半は千葉が主導権を握り続け、逆転された後は残念ながら名古屋に得点の気配はあまり感じられなかった。

千葉はこれで自動降格圏を脱出。チームの勢いやサポーターの雰囲気を見る限り、残留できるのではないかと個人的には思う。(名古屋に勝ったから、と言われるかもしれないが)

さて次は浦和との大一番。
浦和は過密日程が続く中、ACLで第1戦の不利を覆し見事に勝ち上がった。千葉と同様、チームに勢いがあると思われるし、今季のこれまでの対戦成績など何の意味も持たない。
是非、今まで見せてきた名古屋のスタイルを出して勝利して欲しい。


昨日、鹿島-アデレードの試合を見たが、やはりああいう舞台で戦えるのは羨ましい。
決勝トーナメントが始まる前までJの3チームの中では鹿島の勝ち上がりが一番堅いであろうと思っていたが、怪我人が相次いだ鹿島には厳しい戦いであったのかもしれない。アデレードも昨日の1試合を見た限りだがとても良いチームであった。
そんな中、お互い中東のチームと対戦し勝ち上がった浦和とガンバはやはりチーム力があるんだと再認識。
来年は名古屋があの舞台に、と思わずにはいられない。



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posted by ash |22:15 | 名古屋グランパス | コメント(5) | トラックバック(0)
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