2008年07月22日
黄金期の…【プロ野球】
今日の報道ステーションのスポーツコーナーで 長嶋一茂氏が、西武の渡辺久信監督とデーブ大久保コーチに 取材してました。 去年の西武からはとうてい想像できないぐらい 今年は打ちまくって首位を走ってるので 取材が増えるのは当然です。 でも。 西武が強くなったのは当然かなーと思いました。 デーブって、しゃべれるしノリが命というか キャラ先行のイメージでしたが データを3行にまとめることを目標にしてるとか ファームとの連携の為に、選手のカルテを作るとか 自分の経験を見事に生かしているし 久信監督は野村ノートを活用。 ヤクルトに在籍していたコト忘れてました。 また、台湾で選手兼任で活躍していたこともあるので その時の経験を生かしているのだろうと。 逆に云えば、本当に1,2軍の連携って いいかげんなものなのだなーという風にもとれますが…。 先日、楽天の野村監督は 『西武の選手は野球を知っている』 と云ってましたが、まさにその通りかもしれません。 黄金時代という云い方は幅が広いかもしれないけど 石毛・清原・秋山・デストラーゼ・渡辺久・工藤などが 活躍して常に優勝・日本一争いをしていた 西武の黄金時代に西武に在籍してて 現在、コーチや監督をやっている人は20人以上。 全員が1軍で活躍していたわけではないですし 1軍経験の無い人もいるでしょう。 さらに当時もコーチで今もコーチをしている 伊原さん、黒江さん、八木沢さんもいます。 1,2軍合わせればコーチ陣だけでもかなりの数ですが 20人以上ということは 全体の1割近くを占めているのではないでしょうか。 当時の西武の育成方法が正しかった きちんと選手に指導の意図が伝わっていた 云われるだけじゃなく考えてプレーしていた のかもしれません。 私が考えるようなことではなく、 もっと深くいろんな要因があるのでしょうが 他球団で、今多くの選手が今活躍しているということは やはりあの時の西武は本当に強かったんだ 強さはこんな所にあったんだ と、ふと感じてしまいました。
posted by asever |23:05 |
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