2008年06月01日

日本ダービー【競馬】

競馬の祭典、日本ダービーでした。
今年は過去にないぐらいの混戦
2才チャンプも皐月賞馬戦もいない
本当に予想が難しいレースとなりました。

結果的にはNHKマイルC優勝馬のディープスカイ
四位騎手がダービー2連覇達成しました。
そして私の予想は見事にハズレ。

とはいえ、来年の為に(笑)
今回のレースの予想をするにあたって
参考にしたデータがどうなったのか検証です。


関西馬有利 ○
 ダービーに限らず最近のG1に共通したデータですが
 ここ10年、関西馬が勝っていないだけでなく
 関東馬の過去10年の成績が 0,2,3,54 と圧倒的不利。


重賞勝ちの経験あり ○
 過去10年の連対馬20頭すべてに該当。
 今回も1,2,4,5着馬に該当しており必須データでしょう。


青葉賞馬は勝てない ○
 同じ東京の2400mですが、シンボリクリスエスや
 アドマイヤメインの2着が最高。
 やはり4才馬にとって、1ヶ月の間に2400m2回は
 厳しいのか。


1番人気馬が強い ○
 過去10年で、連対7割だったかな。
 1番人気を切っては馬券は当たらないですよね。


キャリア4戦以上 ○
 過去10年の連対馬の多くが4〜7戦で
 11戦までの馬もいることから
 3戦までの経験しかない馬はきり。


馬体重増減が少ない ○
 成長する時期ではあるが、ダービーまで何ヶ月も
 レース間隔があくことはなく、10kg以上の増減は
 絶対的にマイナス。

 
東京のレースでの好走馬有利 ○
 ウォッカ、ディープインパクトなど該当しない馬もいるが
 東京でのレースで3着までに入っている馬の好走は
 混戦時、利用する価値がありそうだ。


重・稍重経験重視 ○
 今日は良馬場と変更になりましたが
 昨日の天気や直前まで稍重だったこと
 タイムから見ても、パンパンの良馬場ではなかったですね。
 そのようなことからみても、経験者は有利なのかも。


デビュー勝ち馬有利 △
 牡馬・牝馬に限らず、4才春までのレースでは
 デビュー勝の馬の方が勝つことが多かったが
 今回のような混戦では、あまり役に立たないよう。
 今年の5着馬までのうち2着のスマイルジャックのみ該当。


2000m以上のレースでの勝利 ×
 去年のウォッカに続き、今年の連対馬も2000mの
 勝ちはありませんでした。
 以前ほど、距離を気にする必要がなくなったのかも。
 ただし、距離の経験の必要はありそうですが。



こんなところでしょぅか。
うーん。
これを参考にすると、ディープスカイは導き出せるが
スマイルジャックは導き出せない…。
2着のデータを集める必要があるのだろうか。。。

posted by asever |21:57 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
日本ダービー【競馬】

さすが、野球場の近くにだけ居ただけあって10年前でざっくり切ってダービーを分析できますなあ。。。

posted by 奇跡のダービー馬(昔は只の西の秘密兵器) | 2008-06-02 19:54

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