2008年05月31日
初戦敗退【バレーボール】
男子バレーの世界最終予選が始まりました。 イタリアがなんで、この予選に来てるのか不思議でした。 今、イタリアって世界ランク10位なんですね〜。 けどアテネではメダリストですから、強いでしょ。 対する日本は12位。 順位だけ見るとあまり変わらない感じがしますが 力の差はかなりありましたね。 第4セット。最大7点差だったかな。 マッチポイントまで取ったのに逆転されました。 今大会に限らず、以前から国際大会の度に つめが甘いと指摘されていましたが “まさに”という感じでしたね。 最後の1点になって、チームが固くなったのに タイムアウトだけでは流れは変わらない。 オリンピックを知らない選手ばかりのチームだからこそ 固くなるのも当然だと思います。 日本でやっているからこそ応援が強い力にもなるけど ここで負けたらどうしようってプレッシャーにもなる。 絶対選手の中にその気持ちでてましたよ。 荻野を入れるタイミング、完全に間違ってましたね。 それから、山本などが他の選手を落ち着かせるぐらいの 力量を発揮してくれないと、これからの試合が厳しいかも。 あと。 今日は、イタリアのミスに助けられて接戦になったけど 普通に考えたら、あれだけブロックされたら 絶対に負け試合ですよ。 どうして真っ向勝負ばかりするのでしょう。 日本のレベルでは、コートに叩きつけるスパイクより ブロックアウトを上手に取るスパイクが必要ですよ。 イタリア以外のチームは力的に混戦だと思うので 明日以降の試合で、今日の負けを、今日の課題を うまく生かした試合をしてほしいものです。
posted by asever |21:38 |
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