2008年05月30日
ニガ手な交流戦【プロ野球】
今年も交流戦が始まり、それまでのペナントレースから 少し流れが変わってきました。 中日は今年も苦戦してます。どうして交流戦が苦手なのでしょう? 2005年は9位、セリーグ内では5位 2006年は4位、セリーグ内では3位 2007年は5位、セリーグ内では3位 今年も5/29現在、9位、セリーグ内では4位 初年度の2005年、首位を走っていた中日は失速し データを重視する中日は データが無い相手には弱いなどと云われました。 翌年は全体の4位と前年度と比べると健闘しましたが セリーグのチームでは3位とそれほど貯金も増やせず 去年もほぼ5割。 今年にいたっては勝敗もさることながら打率の低さが目立ちます。 チーム打率.196 。全得点がまだ14点。 これでよく3試合勝ったなというぐらい打てていません。 投手陣は安定した力があり、後ろには岩瀬がいる。 荒木・井端の2遊間など守備は安定しており 機動力も使えてホームランも打てる。 和田は好調だし、ウッズも中村紀も打率は3割。 力のあるチームのはずなのに、なんで?? 現状では谷繁が抹消されて投手陣が打たれているとか 理由をつけようと思えばつけれるかもしれない。 けど、毎年毎年、好成績が残せないのは何故なんだ? 絶対に何か大きな要因があるハズなんだけど トリッキーな野球をしているわけでもないし エラーが多いとかそういう理由もなく データを見ているだけでは導き出せない。 私は中日ファンではないので、試合を真剣に見てないから 判らないだけなのか?? 1つだけ感じることがあるとすれば…。 対中日戦の時、イヤらしい攻め方をするといつも思うし ランナーが出ると、何かやってくるんじゃないかって 疑心暗鬼になる。 パリーグのチームは、そういう先入観を持っていないから すんなり攻めたり守ったりできている…。 そんなことぐらいしか思いつかないが それが中日が弱い理由の全てとはとうてい思えないし。 この謎は、今年解明できるのだろうか…??? だれか教えて欲しいものです。
posted by asever |00:18 |
コメント(7) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/asever/tb_ping/58
この記事に対するコメント一覧
Re:ニガ手な交流戦【プロ野球】
落合監督の不適な笑みを浮かべる姿は不気味です。2005年、阪神が中日の追撃をかわして優勝した年の天王山を控えた落合監督のインタビューで、笑みを浮かべながら「まあ、見ててくださいよ。まだうちのチームの力はこんなものじゃないから。」といった余裕の言動。結局追い付かれることはなかったのですが、あの余裕のある自信たっぷりな振る舞いは投手交代のマウンド行く姿やベンチでの姿やなにからなにまで脅威に感じます。私は阪神ファンなので苦手意識があるので誇張されてるかもしれませんが。
posted by coco | 2008-05-30 02:16
ニガ手な交流戦【プロ野球】
私は生まれも育ちも名古屋で、中日ファンです。
中日の歴史を見ると、交流戦のみならず、
日本シリーズにおいても、優勝回数が乏しいのが現状です。
昨年は王者となりましたが(リーグ優勝は逃してますが)
それですら、五十何年ぶりというくらいに。
とにかくパリーグに弱い。
データというよりも、パリーグを相手することに
慣れていないのではないかと。
漠然とそう思うんですよね。
まぁ、交流戦は交流戦。
交流戦で勝てなくても、ペナントと日本シリーズで
勝ちさえすればいいので、
私はあまり気にしないんです。
ただし、阪神とのゲーム差が5ゲーム半ついてしまったので、若干のあせりは感じますね。
阪神との相性も今年はよくなさそうなので。
オールスター前に縮められなければ、今年は阪神がそのまま突っ走りそうな気がします。
posted by あきら | 2008-05-30 02:58
ニガ手な交流戦【プロ野球】
真の力強さがない、という感じはありますね。
posted by パリーグファン | 2008-05-30 05:10
ニガ手な交流戦【プロ野球】
毎年観ていて、感じる事はドラは恐る恐る戦っていて、相手のパのチームは伸び伸び戦っていると言う感じです。
ヤフ板のアンチにも書き込みをしましたが、ドラの1・2番が機能しません。
初打席で球種確認して、相手投手の立ち上がりを楽にして勢いをつけてしまいます。
2打席目には相手は気持ちに余裕が生まれます。
3打席目はあせって、力んで凡打と言うパターンの繰り返しですね。
逆にドラバッテリーは様子見の早いカウントで打たれ、早い回の失点をすれば、双方の効果で完敗をします。
チームカラーと言えばそうでしょうが、観ているファンは毎年ストレスが溜まります。
posted by Dファン | 2008-05-30 05:46
ニガ手な交流戦【プロ野球】
交流戦元年に交流戦に勝てなかったことが、交流戦は苦手、という意識を選手に植え付けてしまった。その悪循環が今も続いているということではないでしょうか。
セ・リーグのチームにとっては、交流戦は短い期間の間に北海道から九州まで遠征しなければいけないという苦痛(パにとっては当たり前のことですが)と、導入時に乗り気じゃなかったというモチベーションの低さゆえに、何とか怪我なく乗り切りたいという気持ちしか持てないものだったのです。
ただ、他のセのチームは交流戦の戦い方に慣れてきたのに、未だに慣れないのが中日でしょうか。というよりも、選手が世代交代していないのが問題かもしれませんが。
posted by ベテランばかりだから | 2008-05-30 10:46
ニガ手な交流戦【プロ野球】
毎年の傾向ではありませんが、
正直な話、
もうキツいと思いませんか?
荒木。
いや、これまで何度もドラゴンズを救って来た人ですよ。
でも、あっさりアウトになるのが、我慢出来ない。
赤星のように粘ろうよ。
結果、チャンスメイクが出来ない。
ランナーをためて、足や小技で揺さぶって、
ネチネチ点を取るのが中日でしょうが。
キツイようですが、こんなオッサン野球、見たくありません。
posted by どらもんず | 2008-05-30 16:53
ニガ手な交流戦【プロ野球】
2005年はともかく、2006年・2007年の結果を見ても、なぜ「ニガ手」なんでしょう。
初物が苦手な割には、そんなに悪い成績ではないと思います。
監督も替わり選手も替わっているのに、53年をひとくくりにして、パリーグを苦手とするのは無理があります。
例えば、V9時代の巨人と今の巨人、1998年の横浜と今の横浜が同じと言えないように。
ここ3年間の日本シリーズを見ても、2004年は3勝4敗と互角、2006年こそやられましたが、2007年にはリベンジを果たしています。
交流戦はここまで借金2。
誤算はホームでのオリックス2連戦を2連敗してしまったことです。
今後は、西武・ロッテをできれば3勝1敗とし、交流戦前半を5割で乗り切って欲しいと思います。
そして、ホームゲームの多い交流戦後半に、基本1勝1敗どこかで2連勝ができれば、貯金をつくることができます。
西武戦の先発は、川上・中田、ロッテ戦は小笠原・吉見(山本昌)でしょうか。
今年の西武は怖いですが、阪神・広島戦を見ても、ピッチャーが良ければ打てていません。
ロッテには以前ほどの苦手意識がなくなっています。
posted by ドアラのバク転 | 2008-05-30 18:03


