2007年02月21日

ミランVSセルティック

注目のミランVSセルティック

試合内容は・・・

うーん、こんなもんか、という感じ。

いや、別に悪い試合というわけではないんだけど・・・。

ミランはケガで出場が危ぶまれていたジラルディーノの1トップでその下にカカ、グルキュフ、ガットゥーゾ、ピルロ、アンブロジーニ。

守備的な選手を多くそろえたミランの中盤は固く、ボールを失ってもすばやく守備のブロックを築き上げる。

セルティクはミランの守備ブロック崩しきれず。というのもやはりセルティックの場合、中盤のレノン、スノはさほど展開力がなくボールを奪ってもセーフティーな横パスを選択する場面が多いから。。。だからなかなか楔のボールを当てられないし、サイドにもよいパスが通らない。

中村やマクギーティにボールが渡っても(時間がかかりすぎているので)ミランは中盤とサイドバックの2枚がしっかりもどっている。そうなると個人技だけでは打開できなくなってしまう。

もっと中村やマクギーティにチャンスボールが入っていたらまた違っていたんだろうけど・・・。まあ、実力差がそのまま出てしまったかな。という試合でした。

ミランのほうもあんまり調子は良くなかったんだろうけど、やっぱりカカを中心に効率よく攻撃してましたね。でもやっぱり攻撃の枚数が足らなくて単発の攻撃になってしまっていた。この調子だとミランも上位に行くのは難しいのではないかな・・・。







posted by asanotakuboku |22:59 | CL | コメント(0) | トラックバック(2)
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