2008年09月08日
アウェーのバーレーン戦、見事勝利。
ただ、終了間際の2失点のせいで岡田監督の評価は上がっていないようだ。
ネット上のカキコミを見ても、実績のある外国人監督の就任を求める人が多いようで。
個人的には、僕は岡田さんを評価している。
この人はやっぱり知将と言っていいのではないだろうか。
ただ、そう、なんというか
「どこが抜けている」
のである。
けっこうポロっと放言しちゃったり、たまに「オイオイ」とツッコミ入れたく
なるような采配をしたり。
まあ簡単にいえばそそっかしいのだ。
典型的な日本人。
すごく緻密なサッカー論をもっていると思うのだけれど。
ただ、岡田さんが(おそらく苦しみながら)日本代表を指揮していくのは
やはり日本サッカーにとっては大きな経験になると思う。
岡田JAPANというのは、なんかこうマゾヒスト的な快感がある。
このちょっと頼りない岡田監督を、生暖かい目で見守っていきたい。
おそらくW杯の出場を決めても、支持率は50%超えないと思うが・・・(笑
posted by asanotakuboku |20:31 |
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2008年06月02日
意外といえば意外なスタメン。
特に遠藤、長谷部のWボランチは予想外。
2トップのサイズが小さい(大久保、玉田)なので、正確なパスを出せる選手をそろえた
ということなのか。
小柄な2トップというのはちょっとキツイ部分があると思う。長身の選手に比べてキープ
体を張ったプレイができないので彼らを生かすにはとにかく正確なパスの供給が必要。
そのためにアンカータイプの啓太、今野を外したのか・・・?(単にコンディション不良
の可能性もあるけれど)。リスクを背負って攻撃的にした部分は評価したい。
一か八かの布陣ではあるけれど先制すれば勝機があるはず。
posted by asanotakuboku |19:10 |
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2008年04月17日
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
DF:
寺田周平(川崎)※
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
栗原勇蔵(横浜FM)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)※
MF:
中村直志(名古屋)
羽生直剛(FC東京)
西紀寛(磐田)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
山瀬功治(横浜FM)
茂原岳人(柏)※
今野泰幸(FC東京)
山岸智(川崎)
香川真司(C大阪)※
FW:
永井雄一郎(浦和)
高原直泰(浦和)
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
高松大樹(大分)
大久保嘉人(神戸)
※は日本代表候補初選出
さてさて、代表候補発表されました。
新しいメンバーはそれほど入らない・・・といいつつ、結構入ってますね。まあとレッズ、ガンバのメンバーが今回は招集外なので色々試すチャンスです。
とりあえずJで良かった選手を追加で選んだというところでしょうか。
長友、永井、中村直などはわりと誰もが納得のメンバー入りじゃないでしょうか。
香川に関してはA代表でどれだけできるか未知数ですが、能力は高そう。
西は意外なメンバー入りですけど調子良いのでしょうか?まあ、ドリブラーは日本代表に欲しいところでしょうけど。
あとはCB陣。松田2世の栗原が本家を抑えて?代表入り。身体能力はすごい高いですよね。
寺田に関しては確かに能力は高いでしょうけど、選ばれるのが遅すぎたんじゃないかなぁ・・・。とはいえベテランでも選ばれる可能性があるということは他の選手のモチベーションUPにつながるかな。
とりあえず、いつものメンバー+Jの各チームのあまり代表に縁のなかった実力者たちが選ばれた。そんな感じでしょうか。
あ、すいません。アントラーズとガンバが招集外でした。
posted by asanotakuboku |17:17 |
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2008年02月08日
坪井の代表引退というのは唐突で驚いた。そういう宣言をするようなキャラだとは思わなかったので・・・。
とはいえ、オシム監督の時から、闘莉王不在時には本来はボランチの阿部がCBとして出場しており、ずっとCB一本でやってきた坪井からすると、相当ショックだったことだろう。
それでも代表では(表面的には)ずっとにこやかに腐らずやっていたようだったのだけれども、やはり不満が相当たまっていたのか。
坪井の代表引退は残念だけれども、自分のサッカー人生なのだから、自分の好きなようにやるほうがいい。
代表引退宣言したけれども、中澤の例もあるしこの先また坪井の力が必要になる時がくるかもしれない。とりあえず、今はレッズで頑張ってください。
それはそうと、家長が全治6ヶ月の重傷だそうで。
今期は大分に移籍して、念願のトップ下でプレイする環境を得た。
自分中心のプレイが出来る環境を手に入れたことでついに大ブレイク(したらいいな)・・・と期待していただけに残念。
それにしても6ヶ月は痛いよね。本当に6ヶ月で帰ってこられるかも怪しいし。本当に残念です。
posted by asanotakuboku |22:48 |
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2008年02月06日
タイ戦4-1の勝利。
なんと言っても大久保のゴールは大きかった。
浮き球のクリアボールの跳ね返りをダイレクトでたたき込むというのはけっこう難しいかったと思う。大久保の本能のゴール。
試合全体で考えると、もうちょっとバイタルのところで個人技で勝負しても良かったのでは・・・と思った。
しかし、カウンターを受けやすい1ボランチだったということを考えると、このぐらいで良かったのかもしれない。
髙原はノーゴール。タイがベタ引きしているのもあってか、なかなかシュートレンジでボールを受けられなかった。
とはいえ、サイドで内田がフリーでボールを持った時の、マーカーを外す動きだしなんかは素晴らしい。ま、次に期待ということで。
それにしてもここからチーム力を上げていくのはなかなか難しい。「良い選手」は揃っているものも「飛び抜けた選手」はいない。
中村憲剛が順調に成長しているけれど、どこまでいけるか。
posted by asanotakuboku |23:06 |
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2008年01月28日
日本代表ってなんだか「パンチ力のないボクサー」のようだと思う今日この頃。
パンチ力がなく、しかも打たれ弱い。
一発で相手を沈めるような力はないので、相手を倒すには、相手の攻撃を紙一重でかわし続け、とにかく連打、連打。
とにかく、手数を増やすしかない・・・。
まあ、それはおいといて、城の引退試合。
アトランタ組やフランスW杯当時のメンバーが集結。垂涎もののメンバーです。んー生でみたかったな・・・。
posted by asanotakuboku |22:42 |
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2008年01月26日
さすがビエルサ。今日のチリのできを評したらそうなる。
アルゼンチンの代表監督をしていた時もそうだったけど、両サイドを幅広くつかったシステマチックなサッカーをしてくる。
なおかつ選手がさぼらない。FWのボセジュールなんかもしっかり内田のオーバーラップにくらいついてくるからえらいなぁ。
日本の出来は、というと・・・最初は良かったけどね。
チリの個人技とサイドを幅広く使ってくる「巧さ」のせいでなかなかボールを奪えない。
それでもなんどか中盤の高い位置で奪えたりするんだけど、つなぎの部分でミスがでたりしてなかなか決定機をつくれない。
後半はとにかくショートパスのミス。そこを修正できれば決定機がもっとできるのでは。
あと、内田は(しんどいやろうけど)ガンバレ!
posted by asanotakuboku |20:02 |
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2008年01月26日
スポーツナビの速報から
GK:1 川口能活(cap)
DF: 22 中澤佑二
3 駒野友一
25 内田篤人
6 阿部勇樹
MF: 7遠藤保仁
14 中村憲剛
13 鈴木啓太
9 山岸智
FW: 19 高原直泰
12 巻誠一郎
思い切ったスタメンできました。中盤に関してはバランス重視なのかな。状況によっては3トップになるのかも。
注目はやっぱり最終ライン。阿部が中澤とCBを組んで右サイドには内田を使ってきました。五輪組の内田、水本をメンバーに残したので、どこかで使ってくるのだろうと思いましたが、スタメン起用とは思い切りましたね。
報道では水本がスタメンにはいるのでは?となっていたのですが、内田のほうを使ってきました。
基本的にはアジアカップの先発メンバーと同じです。コンビネーション重視なのか・・・。
posted by asanotakuboku |18:43 |
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