2008年01月26日

さて、どーする?

さすがビエルサ。今日のチリのできを評したらそうなる。

アルゼンチンの代表監督をしていた時もそうだったけど、両サイドを幅広くつかったシステマチックなサッカーをしてくる。

なおかつ選手がさぼらない。FWのボセジュールなんかもしっかり内田のオーバーラップにくらいついてくるからえらいなぁ。


日本の出来は、というと・・・最初は良かったけどね。

チリの個人技とサイドを幅広く使ってくる「巧さ」のせいでなかなかボールを奪えない。

それでもなんどか中盤の高い位置で奪えたりするんだけど、つなぎの部分でミスがでたりしてなかなか決定機をつくれない。

後半はとにかくショートパスのミス。そこを修正できれば決定機がもっとできるのでは。


あと、内田は(しんどいやろうけど)ガンバレ!

posted by asanotakuboku |20:02 | 日本代表 | コメント(5) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/asanotakuboku/tb_ping/43
この記事に対するコメント一覧
さて、どーする?

今日の試合をみて、選手の質がなければ監督のできることは限られてるなーと思いましたね。

たとえば1対1で負けないとか、パスを確実につなぐとか、90分フルに動けるスタミナとか。

posted by A | 2008-01-26 21:17

さて、どーする?

まあ練習試合だったとはいえ、見所皆無でしたな。
シュートは枠を外すし。
な~んにも変わってない。

posted by sage | 2008-01-26 21:25

さて、どーする?

縦のパスを意識してるのは良いかなと思いました。それにやりたいことは垣間見えました。
ただ、狭いところに人数をかけるだけじゃなく、もっと広くフィールドを使って欲しい。まだ初戦なのでここからどうなるのか見守りましょう。
今回の試合に限れば、「さすがビエルサ」の一言に尽きますね。日本とは戦術レベルが違った。

posted by sho | 2008-01-26 21:43

さて、どーする?

試合を見ましたが、フィールド上にいる選手の問題ではないと感じました。前監督と今更比較するのは現実として意味をなさないことと思いますが、去年まででしたら試合に入る前から相手に「日本はやりにくい」と思わせ、試合に入り始めてから試合終了まで思わせ続けていたように見えました。岡田監督は選手を掌握できなく、ただでさえ経験の乏しい日本選手に余計な知識を与えてしまった結果が出てしまったのではないでしょうか。

posted by sei | 2008-01-26 22:14

さて、どーする?

shoさんの「縦のパスを意識してる」のは私も良いと思いました。そしてそれはパスミスの多さの原因の一つでもありました。逆に言うと今回のパスミスの多さは必ずしも大きな問題ではなく今後改善されていくと思います。
岡田監督に代わって新しいことをしようとしていることもありますから選手は戸惑いがあるし、しっくりいっていない、多少手探りでやっているように見えました。オフ明けでコンディションも不十分だったと思います。チリはビエルサ監督のもと2週間合宿してきただけあって実質U23でしたが戦術がある程度浸透していて試合のペースを握っていたと思います。決定的場面は少なく決定力不足だったので日本は救われました。日本のコンディションの悪さとチリの生きの良さがぶつかったのが昨日の試合だったと思います。
問題を感じたのは実質U23のチリに日本の各選手が個の強さで劣っていたことです。球際の強さ、プレスをかけられた時のボールキープ力です。日本は少ないボールタッチを意識していたでしょうが、数的不利で個がボールを奪われない力がもっと必要だと思いました。
日本は良い点も悪い点もありで今後に期待でよろしいんじゃないでしょうか。

posted by うが | 2008-01-27 09:49

コメントする