2007年11月23日

ディティールが勝負を分ける

イングランドが負けましたね。

経験の少ないカーソンを先発で起用したことが、まんまと裏目にでました。

常識的に考えれば、そんなリスキーな起用をする必要はなかったはず。

マクラーレンはサッカーを舐めてたんじゃないでしょうか。

「ディティールが勝負を分ける」

これはベンゲル監督がよく使う言葉です。

重要な試合になればなるほど「小さなこと」が勝敗の分かれ目になるといいます。

カーソンがミスをした時点で勝敗は決まってしまいました。

マクラーレンの選択ミスが、勝敗を決めてしまったのだと思います。





posted by asanotakuboku |18:38 | 雑感 | コメント(9) | トラックバック(1)
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2007-11-23 21:45 | 続きを読む
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ディティールが勝負を分ける

detailは「ディテール」ないしは「デテール」と表記するのが普通です。

英語の日本語表記に厳密性を求めるのはナンセンスかとも思いますが、「detailにこだわる」というテーマだったのでつい・・・

posted by risemaster | 2007-11-23 20:12

ディティールが勝負を分ける

>「detailにこだわる」というテーマだったのでつい・・・

おかしい!(拍手)

>カーソンがミスをした時点で勝敗は決まってしまいました。

一点目では、まだまだだったと感じますよ。マクラーレンがサッカーを舐めてるはずもないんじゃないかな。

>「ディティールが勝負を分ける」

そのとおりだと思います。
でも、どのディテールが勝負を決めたのか、それは結果が出たあとの判断です。

事前にカーソンが大きな要因となり、しかも引き分けることもできずに負けると、そう見通せてた人はいないでしょう?

結果としてマクラーレンが責められてるだけ。

posted by では? | 2007-11-23 20:31

ディティールが勝負を分ける

スターティングメンバーの選択(ましてやキーパー!)は、決してdetailではありません。試合の帰趨を決する大きな要素です。

ベンゲルは「デイテールが勝負を分ける」ということを、サイドのポジショニングのちょっとしたずれや、パスの強弱・精度、スペースメイキングのための無駄走りの量、、、といったことの積み重ねが勝負を分かつ、という文脈で用います(彼の専売特許ではありませんが)。

さて、この試合に関して言えば、カーソンの経験不足に起因する不安定さに早々に目をつけたクロアチアが、積極的なミドルシュートに活路を見出したことが、勝因の一つに挙げられると思います。
当初、すでに進出が決定していたクロアチアのモチベーションに疑問を感じていましたが、局地戦でもよくファイトしていたし、ベストのイングランドでも手を焼くであろうグッドチームでした(現にアウェーではイングランドの完敗でしたね)。

今にして思えばこの順位は、マケドニアからホームの勝点を1しか得られなかったことの「罰」とも言えますね。
長丁場のユーロ予選はそういう意味でも、まさにディテールの積み重ねが大事です。


posted by risemaster | 2007-11-23 21:11

ディティールが勝負を分ける

>risemasterさん

ご指摘ありがとうございます。英語は詳しくないので個人的な発音でかきました。

>では?さん

>事前にカーソンが大きな要因となり、しかも引き分けることもできずに負けると、そう見通せてた人はいないでしょう

うーん、どうでしょう。代表2試合目のカーソンをこの大舞台でいきなり使うというのは、僕の感覚からすると相当な大ばくちだと感じますね。




posted by 田中 | 2007-11-23 21:13

ディティールが勝負を分ける

>risemasterさん

たしかにもっと大きな問題かもしれません。

risemasterのおっしゃる通りですね。

イングランドに関して言えば、GK陣が不安定なことと、ルーニーになかなか当たりが出なかったこと、ランパードとジェラードの併用の難しさ・・・等々あげればきりがないような気がします。

posted by 田中 | 2007-11-23 21:20

ディティールが勝負を分ける

>ランパードとジェラードの併用の難しさ・・・

確かに、この点は同感です。
スタメン表上は、ワクワクする組み合わせですが、互いの長所が相手の短所を補完しあうという関係性をピッチの上で見ることはついに最後までありませんでした。

ともに攻撃一辺倒ではなく攻守のバランスに優れたタイプなだけに、うまくいきそうにも思えたのですが、、、
マクラーレンでなくても(カペッロでも!)この二人の併用はファーストチョイスなのではないでしょうか?

ワールドカップ予選に注目しましょう。

posted by risemaster | 2007-11-23 21:35

ディティールが勝負を分ける

>risemasterさん

ジェラードにしても、ランパードにしてもクラブでは守備的な選手と組むことが多いので、その癖が抜けきらないのではないでしょうか。

ここ近年はジェラードのほうが力が上かな?と僕は思います。試合を1人でひっくり返しちゃうような爆発力があるように思います。

僕が監督ならジェラードを軸にしますね。個人的にはランパードのほうが好きなんですけど。

posted by 田中 | 2007-11-23 21:58

ディティールが勝負を分ける

>僕が監督ならジェラードを軸にしますね。

たしかに、ワールドカップドイツ大会でのランパードを見た者にとっては国際大会での信頼度はジェラードに分がありますかね。一方のジェラードは怪我してましたが・・・

今にして思えば、チェルシー行きがほぼ決まっていたジェラードが、自身の得点でチャンピオンズリーグ優勝を果たし、結果、移籍を翻意したことがイングランドのセントラルミッドフィルダーの名コンビ誕生を阻んだ結果になったのかもしれません。
とはいえ、バラックでも失敗したのでチェルシーへの移籍はジェラードといえどもギャンブルだったでしょうが。

ところで、カペッロがイングランドの監督に立候補・・・ちょっと見てみたい(怖いもの見たさ)。

posted by risemaster | 2007-11-23 22:24

ディティールが勝負を分ける

>risemasterさん

カッペロのイングランド代表監督というのは面白そうですね。

ただ、誰が監督になっても今のイングランドの弱点、GKとCF、この二つを解決するのは難しいのではないでしょうか。

誰か若手が伸びてこないと苦しいでしょうね。

高さがあって決定力のあるCFが出てくれば、W杯でも優勝ねらえると思います。

posted by 田中 | 2007-11-30 13:10

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