2007年09月10日
オーストラリア戦じゃなかったオーストリア戦
前回は大ボケの記事失礼しました。 さてやっとこ今日、オーストリア戦を見たのですが。 一言で言えば、まあこんなもんか、という感じですね。 アジアカップの時に比べれば、気候的に走れる環境だったので、内容的にはちょっと上向きなのではないかと。 ただ、今の日本代表は後ろからしっかりつないで組み立てていくのでどうしても遅効になってしまう。とくにFWにクサビが入る回数が少ないので、ただペナルティエリアの外で回してるだけになってしまう。 ここらへんオシム監督どう考えているのか、気になるところです。 もっとダイレクトにトップに当てていったほがいいのではないかと。もっと速攻を増やしてきたいですよね。 オシム監督に対して批判もあるようですが、その批判の要因としては「ジェフでやっていたときのサッカーと(今の日本代表は)違う」というのが一番なのではないかな、と僕は思います。 ジェフの監督時代のような、走力を生かしたダイナミックなサッカーを日本代表でも目指していれば、勝敗にかかわらずそれほど批判はでなかったのではないかな、と思うのです。 今の段階では、オシムJAPANの完成型が見えてこない(オシム監督なら完成なんてものはないんだ、と言いそうですけど(笑))。 非常に難しいサッカーをやろうとしているな、と思います。選手1人1人に対する要求が非常に高い。 「戦術」というものは「選手1人1人の役割をはっきりさせてやること」(言い換えれば選手のエリアや仕事量を制限してあげること)でもあると思うのですが、オシム監督はそういう方法では指導していない。 できそうにないことにもチャレンジさせる。 とりあえず今のところ選手たちは消化不良であるようです。 でも一つうまくいけば、一気に好転しそうな気もします。 サッカーの強化なんてものは3歩進んで2歩戻るというか、良くなったり悪くなったりですが、ちょっとずつでも右肩上がりになっていけばいい。 それと今日、「サッカー批評」にアジアカップについてオシム監督のインタビュー読んできました。 これを読むと、ああ、なるほど、オシムさんはそう考えていたのね、と思います。それでもいくつか疑問は残るのですが。
posted by asanotakuboku |21:08 |
日本代表 |
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Re:オーストラリア戦じゃなかったオーストリア戦
>今の段階では、オシムJAPANの完成型が見えてこない(オシム監督なら完成なんてものはないんだ、と言いそうですけど(笑))。
スーパーFW ブラジル人を入れたら完成ですね。冗談!冗談!
posted by 鈍足日本人 | 2007-09-10 22:58


