2007年11月30日

関西学生選手権水泳競技大会

関西の雄 近畿大

 今年も近畿大の名を関西の舞台で轟かす。
 1日目の男子4×100メートルフリーリレー、女子4×50メートルフリーリレーで共に1位をマーク、昨年の雪辱を晴らすメドレーリレーでも男女優勝し、2日目の時点で堂々の総合1位に躍り出る。3日目の男子4×200メートルフリーリレーと女子4×100メートルフリーリレーでは2位に終わったが、個人でも3日間の通算で21種目17名の選手が表彰台に上るなど輝かしい成績を残し、男女アベック総合優勝を果たした。
 自身が出場した種目全てにおいて1位を獲得しこの優勝に大きく貢献した高橋慶は自己評価を「98点です。あとの2点は全日本で果たします」と語った。

上と下の融合

 今年は1、2年生の若手にも期待を寄せられている。中村望美の50メートル自由形での大会新記録や、会場を大いに沸かせた山本悠太と川下淳太の100メートル自由形での同着1位。またリレー種目にも1、2年生を多用し、下からの押し上げが感じられる。「1年生は人数も多いし、上も頑張らないといけないという気持ちになる」と高橋も下級生の実力を認めた。
 しかし田中穂徳監督はこうも話す。「4年生がいい雰囲気になるように引っ張っていってくれている。4年生の試合に挑む姿勢を見て下級生は育つ」。田中監督の上級生に向ける信頼は本物だ。
 全日本に向けて更なる底上げとチームの仕上がりに期待したい。

勝ちに行く

 今大会の成績により日本学生選手権水泳競技大会には個人で12名、リレーで4種目への出場が決定した。
 「試合に来ているのは泳ぎに来ているのではない。勝ちに来ているんだ」。田中監督の勝利へのこだわりは次の戦場でも見られるであろう。

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初めてキンスポに載った記事です。
いやー、恥ずかしい。なんや、この記事は。

こうやって自分の不甲斐無いところをあえて記録することで、初心の気持ちとか向上心を持ち続けられたらいいなって思って投稿する気になったわけなんですが・・・

改めて読み返すと、ヒドイなぁ。自分でも読む気失せるかも・・・泣

決められた文字数で決められたお題の記事を書くってこんなに難しいんやなって実感した、苦い初体験でした。情けないなぁ。

レイアウトの調整とかで書き終わってから記事を増やしたり削ったり・・・
記事全体のバランスをその時々で変更しなくちゃいけないのってホント大変。

『日々精進』、これしかないですね!!

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posted by asami |01:26 | 近畿大学 水上競技部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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