2008年02月05日
追っかけ日記第14回目はフライングディスク部のマネージャー、西畑果那子さん(経営1)と山中美和さん(経営1)です。
毎週火、木曜の練習時の仕事内容は選手の出欠や練習内容などの記録、水の入れ替え、タイムの測定、部室やコートの掃除など。試合になると怪我人への対応も要求されます。
マネージャーから見てどんなチームですか?
西畑 先輩にも話しかけやすくてチーム思いの人が多い。
山中 選手一人ひとりに『うまくなりたい』という向上心がある。普段はフレンドリーでも試合になると厳しいこともお互い言い合えるチーム。
マネージャーとして楽しいことは?
山中 試合で良いプレーが見られたときや勝ったとき。
西畑 大学ならではの人間関係。
チームに対する夢
西畑 仲の良さや絆が他のチームに憧れられるようになりたい。
山中 全国に名が轟くようなチームにしてほしい。
選手へのお願い
西畑・山中 部室をきれいに保ってください。
掃除をしても2日後には汚くなっているそうです。
選手の皆さんに一言
西畑・山中 このチームの一員になれて本当によかったです!
マネージャーになりたての頃は仕事がなくて、そのせいで「私たちはいらないのではないか」と思い、逆にしんどかったと話すお二人。今では選手の皆さんが考えて仕事を作ってくれたことで、必要とされることが嬉しいと言っておられました。主将の石川慎也さん(理工2)も「もっと仕事を増やしてどんどん働いてもらう。これからも僕たちをずっと見ていたいと思われるようなチームにしたい」と、マネージャーさんへの思いを語っておられました。
『義理人情に厚く、ファミリーを大切にする』という意味で付けられたMAFFIA(マフィア)というチーム名。それはマネージャーを含めてのファミリーなのだと感じられました。これからも選手の皆さんと仲良く、支え合ってください。
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マネージャー追っかけ日記、略してマネ日記とは我が新聞の連載企画です。
初めて手がけたマネ日記、しかもマネさんが2人とも同い年ということで楽しい取材になりました。
マネさんも部員の一員、選手のみなさんにも大切にされてるんやなぁと♪♪
特にこのフライングディスク部はマイナー競技独特の仲の良さだとかほのぼの感だとかノリの良さがすごく伝わってきます。
私たちにも明るく接してくれて、カメラの前ではチョケてみたり、仲良くしてくれます。
毎回取材に行くのが楽しみなクラブの一つです。
そんなステキな団体だってことを私の文章で伝えることができたのなら、こんな幸せはないなぁ。
心を込めて書きました。
フライングディスク部のみなさん、いつもありがとう。
posted by asami |01:36 |
近畿大学 フライングディスク部 |
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2008年01月27日
全員で勝利
9月7日~11月25日にかけて長居第二陸上競技場などで行われた秋季リーグ戦。第一試合で敗戦を喫し、出遅れた近畿大は第二試合で満を持して同大に挑んだ。
両者共に決定的瞬間をものにできず、前半は0―0で折り返す。試合が動いたのは後半33分、近畿大イレブンは同大のマークを振り切り、左サイドの枝本雄一郎(法1)にボールが渡る。ドリブルを経て上げたセンタリングにゴール正面で張っていた馬場賢治(法4)が合わせ待望の1点を獲得。この1点を守りきり貴重な勝利を手にした。田中幸雄監督は「うちのサッカーができた。全員で勝った試合だ」と選手を褒め称えた。
その後第7試合では阪南大を相手に6得点を挙げ大量得点差で勝利するも近畿大の勢いは失速。馬場も「夏からの準備が足りず、その結果が出た」と話し、入れ替え戦は免れたものの3勝5敗1分で7位という結果で幕を下ろした。
4年生はこの大会で引退し、来季からは新たな選手が補強される。それゆえこの悔しさをどう受け継ぐかでチームとしての向上、進化が問われるシーズンとなるだろう。
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面白味のない記事やなぁ・・・泣
ありきたり、普通、単調
後で読み直したらこう思うけど、書いてる時はそれなりに一生懸命なつもりなんよねぇ。
ちょっと文字数を意識しすぎかな??
『○文字で書かな!!』って考えながら書いたモノより
ブワーって勢いで手が動いて書いたモノの方が
読み返した時の反省が小さいような気もする・・・
少しでも『コレはやったった!!』って満足できるような記事書けるようになりたいな。
posted by asami |02:27 |
近畿大学 サッカー部 |
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2008年01月20日
新チーム
世代交代し、新しくなって間もない選手たちが挑んだ第5回KBS京都杯アルティメット大会。トーナメント方式で争われる今大会の初戦は複数の大学の選手でつくられた混合チームだった。メンバーのほとんどが上級生のベテラン選手だったこともあり、若手主体の近畿大は敗退を喫してしまった。
満を持して5位決定戦トーナメントに歩み出ると、その第1戦の同大に倍の点数差で圧勝し、近畿大のMAFFIAというチーム名を見せつけた。しかし迎えた最終戦では初戦とは別の混合チームを相手に成すすべなく敗れ、最終的に6位という悔しい結果に終わった。
すべての試合が終わった後にミーティングが行われ、プレーに対しての選手間の考えをぶつけ合う場面も見受けられるなど一人一人の向上心が表れていた。主将の石川慎也(理工2)は「体が硬くなってしまった。チームの完成度を高めて精神的にも強くなりたい」と今後の課題を語った。
初の試合
結成して初めて挑む相手は強豪の大体大。創立して間もない女子チームは試合に出場するための人数が足りないためOGの一人を選手として起用。しかし初試合とは思えないほどのプレーで健闘し、正に新星のごとく勝利を収めた。「初試合で勝てて嬉しかった」と女子主将の塩田紋子(経済2)も話すように、試合終了の瞬間みなで集まり涙した。
近畿大は2つの白星を挙げ、結果は5位。塩田は「もっと声を出して元気に、みんなで高め合っていきたい」と言い、さらなる飛躍を目標としている。
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友達に言われました。
『この記事、いつもらしくなかったよ。なんか切羽詰まってた??』
あー、不甲斐ない。ホンマに情けない。
読者がこういうふうに感じる記事を書くなんて、言語道断。
どんな理由があるにせよ、全力投球で記事と向き合わんとダメやんね。
せっかく読んでくれてる人に申し訳ないです。
時間がなくても、余裕がなくても、
気力でカバーできるような、そんな記者、いや人間になりたい。
posted by asami |22:39 |
近畿大学 フライングディスク部 |
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2007年12月22日
天才の復活劇
「これのいいところは気持ちが込められていること。もらったときは嬉しかった」と素直に答え、1組のレガース(すね当て)を見せてくれたのは今一番調子が上がっていると言っても過言ではないスーパールーキー、枝本雄一郎である。サッカーの名門である静岡学園高校出身の若き天才。田中幸雄監督からも「細かいプレーができ、体が小さくても安心できる。サッカーというものを知っていて、これから大学サッカーを学んでいったら十分主体になれる」とお墨付きをもらう。激しい当たりを受けても果敢にドリブルで攻め立てるその姿を見て、恐れはないのかと不思議に思う人も少なくないはずだ。
1年生ながら秋季リーグ戦からはスターティングメンバーにも選ばれるようになり、順風満帆なサッカー人生を歩んできたかと思いきや、枝本は高校2年生のときに伸び悩みスランプに陥ったことがあった。
そんなとき父親からもらったのがこのレガースだった。あえて何も言わずに渡されたレガース、その裏の父親直筆の『心』という文字は枝本自身の心に響いた。優しい言葉や慰めの行為ではない、血のつながった父親だからこそできる、何も言わなくても分かり合えると言わんばかりの無言で放った『頑張れ』のサイン。そんな父親の思いが枝本の背中を押したのだ。
「それからは最強です」。こう話すように枝本は徐々にスランプから脱出し、今でもずっと心の支えとなっている。
最後に、この先も枝本の足と共にボールを蹴り、また枝本を守り続けるであろうこのレガースに一言。「壊れるまで使うから、これからもよろしく」。
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企画面の記事です。
やっぱりステキやなぁ、スポーツやってる人って。
場面場面で大きな影響を与えるエピソードがあって。
それを文章に、形に残していくのが記者の仕事なんよね。
私が目指してる、最終形なんやね。
別に選手をヨイショしたいわけではなく、妬んでるわけでもなく、ミーハー的に追っかけたいわけでもない。
ただ、応援したいって、助けたいって思う。
うぬぼれてるわけじゃないんよ。
それが今はできてへんから、
情けない。
本当に、ワタシは、無力だ。
posted by asami |05:58 |
コラム |
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2007年12月01日
新たなスタート
9月16日から2ヶ月に渡って行われた秋季リーグ戦。近畿大は1次リーグで8校中3位の成績を収め、上位リーグに進出した。しかし選手の怪我が続き連敗を喫すると、迎えた最終戦の立命大戦。1セット目は先取されるものの、第2セットでは東健司(経営4)を中心にスパイクが決まり出し25―23でゲームを振り出しに戻した。このリズムで逆転勝利を狙ったが第3、4セットを落とし、セットカウント1―3で敗れた。
5勝5敗で4位という結果を受け、光山秀行監督は「負けはしたものの、よりまとまりが見えて本当の意味でスタートを切れた」と語った。
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この記事は半泣きになりながら編集した思い出しかないですね。
最初400字ぐらいで書いてて、『まぁ後でちょちょっと削ったらいいやろ』って思ってたんです。
甘かったんですね。
試合の結果があまり良くなかったってのが理由で、レイアウトの人から『260ぐらいにして』と・・・
260・・・!?!?
ハイ、ほとんど削らせてもらいましたよ。言うなれば結果だけしか残していませんよ。
私の考えが甘かったのか、はたまたもう少し記事を大きくしてとお願いすればよかったのか・・・
急なハプニングにも対応できるように、精神的に強くなります!!
posted by asami |21:31 |
近畿大学 バレーボール部 |
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