スポーツCHINA

月別アーカイブ :2014年04月

バド林丹、中国マスターズ出場へ

中国バドミントンのエースで、2016年五輪への出場も公言している林丹が始動・・・ 4月8日、林丹はCCTV(中国中央テレビ)のスポーツ番組にゲスト出演し、今月行われる中国マスターズ(常州)とアジア選手権(マカオ)に出場することを明らかにした。 中国マスターズは五輪・世界選手権、スーパーシリーズに次ぐカテゴリに属する大会。4月15日~20日 中国常州市で開かれる。林丹は2016年リオ五輪を目指......続きを読む»

「ことしはスロー調整」10秒男・張培萌が秘めるもの

来月、初開催される世界リレー選手権(バハマ・ナッソー)に出場するため、リレーの中国代表が武漢で合宿をスタートさせた。 もちろん、注目の的は、劉翔から「飛人」の異名を受け継いだ“10秒男”张培萌だ。去年のモスクワ世界選手権準決勝で10秒00を出し、「黄色人種」初の9秒台にぐっと近づいた。“東京五輪の星”桐生祥秀との争いも話題だ。 去年の冬季合宿で、右ひざの関節の裏側を痛め、春先にかけてはリハビ......続きを読む»

北京五輪の“レガシー”は今(3)~記念碑ぼろぼろ・・あのソフト会場がアブナイ

現在の豊台ソフトボール場 ソフトボール・五輪の「最後の五輪」・・・2008年8月21日、エース上野を擁する日本代表が米国を破って悲願の金メダルに輝いたあの五輪の一シーンは記憶に新しいところだろう。そんな「記憶のレガシー」が残るソフトボール会場がトンデモナイ荒れ地となっている。 球場の周囲も荒れ放題だ 北京市街地の南へ10キロあまりのところにある豊台スポーツ......続きを読む»

北京五輪の“レガシー”は今(2)~約束が違う?BMX場

今も残る2008年北京五輪の競技場の中で、「廃墟」といってもいい施設の一つがBMX場だろう。数年前に海外メディアが五輪施設を生かし切れていない典型例として、ここを挙げ、日本国内でもネットメディアを中心に話題となった。 今も残るBMX場 かつての華やかな面影はない BMX(バイスクル・モトクロス)は北京五輪で初めて正式競技となり、当時、国際標準のノウハウが非常に少ない中で建設。国際自......続きを読む»

北京五輪の“レガシー”は今(1)~観光地化する鳥の巣

地下鉄8号線「五輪センター」駅を降りると、スタジアムに向かう広大な「道路」に出る。天安門広場並みに広げられた道路の脇にはずらりとお土産物店。そして道路上には無数の人・・人・・人。平日の昼間だが無関係。人込みをかき分けながら歩くと、各地の方言が聞こえてくる。何となく広東語や上海方言など南の言葉の割合が多いような気もするが、山東方言も負けてはいない。そうかと思えば、西部の少数民族らしき人たちも親子連れで......続きを読む»

北京五輪の“レガシー”は今(序)~鳥の巣は廃墟なのか

東京都の舛添知事が早期の北京訪問の方針を明らかにした。その大きな目的がPM2.5による大気汚染をめぐる都市間協力にあることは間違いないが、もう一つ、知事がふと口にした言葉がある。 「なぜ鳥の巣があんなことになったのか・・・この目で見てきたい」 “鳥の巣”はもちろん国家体育場のこと。2008年北京五輪の開閉会式の舞台であり、中国人の「100年の夢」だった五輪の象徴となった場所だ。舛添知事が......続きを読む»

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筆者略歴
 大学卒業後、民放テレビ局のディレクターとしてスポーツドキュメンタリーの制作・取材に関わる。2003年から中国にわたり、中国国内スポーツの取材、執筆活動を始める。日本の新聞、雑誌で中国スポーツを紹介する記事を書きつつ、ラジオ・テレビで情報を発信。日本に帰国後、現在も中国スポーツ・文化のウォッチを続けている。


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