スポーツCHINA

月別アーカイブ :2011年01月

歴史は変わるか・・・全豪テニス 李娜がきょう決勝 

長いグランドスラムの歴史が変わるのか・・・ テニスの全豪オープンは29日午後3時半(日本時間)、女子シングルス決勝が行われる。 アジア勢として男女通じて初めて四大大会決勝に進んだ第9シードの李娜(中国)と全米2連覇中のクライシュテルス(ベルギー)が激突。ともに勝てば初優勝となる。 実績では1歳年下のクライシュテルスが7度の4大大会優勝を誇るなど、圧倒的に上。しかし、勢いでは李娜......続きを読む»

全豪で李娜が決勝進出 アジア初

アジアのエース、李娜にまた勲章が増えた。 1月27日、全豪オープンの準決勝で、第9シードの李娜が世界ランク1位で第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)を破り、4大大会でアジア勢としては男女通じて初めての決勝進出を果たした。試合時間は153分。3-6、7-5、6-3の逆転勝ちだった。もちろん、4大大会では自己最高の成績となる。 これにより大会前には11位だった世界ランクが7位に......続きを読む»

郭晶晶引退で気になる今後

  「飛び込み女王」の引退が正式決定・・・   24日、すでに河北省体育局に出されていた飛び込み・中国代表の郭晶晶の「引退届」が受理されたことが分かった。今年年明けに国家代表の引退届も出しており、これで、一部に噂のあった「ロンドン五輪」前の復帰はなくなり、名実ともに競技人生を終えることになった。   気になるのは、今後の身の振り方。これまで数々のCM出演やグラビアを出すなど、芸能活動......続きを読む»

中国代表が失意の帰国 監督「ノーコメント」

  ウズベキスタンに2-2で引き分け、早くもアジア杯の「一抜け」となった中国。2004年大会で日本と雌雄をかけた決勝を繰り広げたあの頃からは信じられないほどの“体たらく”となった。国内サポーターのいずれもに中国が「サッカー三流国」であることを実感させた大会であっただろう。      その中国代表が18日、北京首都空港に帰還。多くの報道陣が詰めかける中、高洪波監督は「ノーコメント」を繰り返し、結局......続きを読む»

中国代表は「背水の陣」監督更迭論も?

監督も「背水の陣」? アジア杯の1次リーグA組の最終戦が16日未明、ドーハで行われる。中国は勝ち点6で首位を走るウズベキスタンと対戦。予選突破のためには最終戦を勝利することが前提となる。 中国共産党の機関紙「北京青年報」はこの一戦について「高洪波監督の進退がかかる」生死を分ける一戦と報じた。高洪波監督については、第2戦での選手起用をめぐって、内外から不満が続出。試合内容に......続きを読む»

テニス全豪の前哨戦、李娜が奇跡の大逆転優勝

テニス・全豪オープン前哨戦で李娜(中国)が大逆転で優勝・・・   テニスのメディバンク国際(賞金総額61万8000ドル)が14日、豪シドニーで行われ、女子決勝で第8シードの李娜(中国)が第3シードのキム・クライシュテルス(ベルギー)を7-6、6-3で下して優勝。李娜にとっては、WTAツアーのプレミア(WTAでは最高レベルの大会)で初の優勝。WTA通算で4勝目を挙げた。同大会は17日から始まる全......続きを読む»

中国代表監督に批判続出 あの首絞め男待望論も

サッカーアジア杯に臨む中国代表・高洪波監督に批判続出・・・ 13日未明に行われたアジア杯のグループリーグで中国代表はホスト国・カタールに0-2で敗れ、予選突破が非常に厳しい状況となった。これを受け、国内の専門家、サッカーファンからは高洪波監督の選手起用について批判が続出している。 中でもあの「首絞めDF」こと李ウェイ峰の待望論が噴出。元CCTV実況アナの黄健翔氏は「李ウェ......続きを読む»

アジア杯 中国はカタールに完敗「運が悪かったとしか・・・」

サッカー・アジア杯 中国は開催国・カタールに完敗。 日本時間1月13日1時15分、グループリーグA組の2試合がドーハで行われ、中国は地元カタールに0-2で敗れた。 前半27分、カタールのFWアリが先制のゴール。さらに前半ロスタイムにもアリがゴールを挙げ、カタール2点リードで折り返した。 後半、中国は3人の交代枠を使い切ったところで、趙鵬がケガにより途中退場のアクシデン......続きを読む»

体育学校、練習時間は週12時間以内に

きのうから始まった全国体育局長会議。全国の省・市体育局の責任者が集まるこの会議で、上海市が大きな改革への意欲を見せた。 上海市体育局の李局長によると、今後、上海市内の体育学校では通常の小中学校の教育課程を実施するとともに、トレーニング時間を週12時間以内とする方針を発表した。 中国では、省・市の体育学校で幼少のころからトレーニングを課し、いわゆる「スポーツエリート」を......続きを読む»

中国スポーツトップ「ロンドン五輪への道はかつてない困難」

  1月11日、全国体育局長会議が北京で開幕。国家体育総局の劉鵬局長は「中国には優れたスポーツインフラがあるが、同時にかつてない困難に直面している」と述べ、2012年ロンドン五輪に向けて、厳しい見方を示した。   劉鵬局長はロンドン五輪に向けた課題について ・「ホーム」から「アウェー」となることで北京五輪とは物理的に状況が異なる ・米国、ロシアなどスポーツ強国が「打倒 中国」をも最......続きを読む»

中国名門スポーツ紙が”でっちあげ”インタビュー?

  中国国内でも最も信頼の置かれているスポーツ紙の一つ「体壇週報」に“偽記事”疑惑が持ち上がっている。   同社記者がアジアカップ予選のためカタール入りした中国代表の高洪波監督に行ったという「独占インタビュー」の記事が実は真っ赤なウソだったというのだ。中国サッカー協会は、アジア杯直前に作ったミニブログ(中国版ツイッター)の中で「我々はドーハ入りして以来、いかなるメディアの取材も受けていない」と......続きを読む»

体操中国代表、23日来日へ

 体操男子のトップチームが来日・・・    北京五輪の王者で世界選手権4連覇中の中国代表の来日が今月23日となった模様。関係者が明らかにした。  2012年ロンドン五輪で2大会ぶりの金メダルを狙う日本が世界トップのノウハウを吸収しようと実現した初の「合同合宿」。東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われる。  中国側は呂博、郭偉など国家代表10人が来日。7日間の合同合宿......続きを読む»

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筆者略歴
 大学卒業後、民放テレビ局のディレクターとしてスポーツドキュメンタリーの制作・取材に関わる。2003年から中国にわたり、中国国内スポーツの取材、執筆活動を始める。日本の新聞、雑誌で中国スポーツを紹介する記事を書きつつ、ラジオ・テレビで情報を発信。日本に帰国後、現在も中国スポーツ・文化のウォッチを続けている。


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(11月28日現在)

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