2010年05月26日

これしかない?鳥の巣で欧州サッカー再演

 総工費420億円、毎年15億円の維持費がかかるという巨大スタジアム「国家体育場」通称・鳥の巣。ここで今年の「五輪記念日」8月8日にスペインリーグの名門チーム、FCバルセロナを招いて試合が行われることが決まった。

 8月8日に欧州の人気チームの招待試合を行うのは去年に続いて2回目。去年はイタリアスーパーカップが開催されたが、今回は名門チーム単体を招待し、中国スーパーリーグの去年の覇者「北京国安」と対戦する。

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国家体育場(鳥の巣) 


 ここ数年続いている欧州サッカーチームの中国サッカー市場への積極的なアプローチの一環だ。一方、鳥の巣は五輪後、ごくたまにコンサートやイベント等に使用される以外、これといって使い道がないのが実情。北京五輪の「象徴」ともいえる施設をなんとか稼働させたい北京側とバルセロナの思惑が一致した形だ。

 鳥の巣は去年冬、芝の張替が行われ、現在「休養中」。オリンピック並みの体制で当日に向け、準備が進んでいるという。


posted by asa8043 |22:55 | サッカー |
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