2010年03月01日

中国サッカー元幹部を逮捕

 一連の「八百長事件」により、公安当局に拘束されていた中国サッカー協会の南勇前副会長、審判委員会の張建強元委員長らが3月1日、収賄の容疑で逮捕された。新華社など各メディアが伝えた。

 今回の事件では、このほか、「上海甲花」の賈秀全元監督も違法な賭博事件で1月に拘束された。賈秀全といえば中国代表の主将、ユース監督などを務めた人物。日本でもJリーグ創成期にガンバ大阪で活躍したおなじみの選手でもある。決して恵まれた日本での選手生活ではなかったが、大陸からきた熱血漢のプレーがJリーグの1シーンを築いたのは間違いない。それだけに、非常にさびしい限りだ。

 当局は、今回の「逮捕」で一区切りとするのではなく、徹底した真相究明を求めたい。

posted by asa8043 |21:32 | サッカー |
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