2008年07月24日

最後の五輪を待つソフトボール場

4年後のロンドン五輪では実施競技からはずれ、現状では最後の開催となるソフトボール。その会場となるのが、北京南側にある北京豊台ソフトボール場(収容13000人)を訪れた。

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北京豊台ソフトボール場


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すでに受け入れ態勢は万全


北京五輪開幕まで20日あまりと迫った先週末、会場では内装の最終段階が行われ、また運営スタッフの最後の研修も実施された。今月半ばには、会場内でのテロ行為など突発事件に対する総合シミュレーションも行われ、すでに「受け入れ準備」は万端となっている。

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最終の打ち合わせを行うスタッフ。25日から運営体制に入る


2006年6月に竣工、その2ヵ月後には世界選手権が開催されるなど、「中国一早く完成した五輪競技場」は、ようやく待ちに待った本番を迎えるというわけだ。

大会は12日9:30の中華台北vsカナダから幕開けとなる。日本はその日19:30のオーストラリア戦を皮切りに、翌日は中華台北との対戦。メダルを狙う中国と日本の対戦は16日に予定されている。

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日本のエース上野を待つマウンド


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記者会見場はまだコンクリートがむき出しだ



posted by 朝倉浩之 |10:11 | ソフトボール | トラックバック(0)
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