2010年07月16日

卓球選手育成でスポーツ局と大学が連携へ

四川省体育局は15日、西華大学とアスリート育成について協定を結ぶことになった。新華社が報じた。

協定には主に3つの内容がある。
①	四川省と西華大学が男女ラグビーの合同チームを作ること
②	西華大学に男女テコンドーの選手育成を委託すること
③	西華大学を卓球の若手育成拠点とすること

となっており、要はラグビー、テコンドー、卓球で人材発掘を共同しておこなっていこうというものである。

 西華大学はここ数年、国内外の卓球、テコンドー、チアリーディングの各大会で上位の成績を挙げており、すでに「省代表」の育成機関となっているが、その連携を更に強めようというもの。


 体育当局が進める「スポーツを学校へ返そう」という動きの一環でもある。このような個別競技における「省スポーツ」と大学との連携は各地で進んでおり、大きな流れにもなっている。
 
 西華大学は2003年に四川工業学院と成都師範高等専科学校が合併してできた重点大学。今月18日には大学生卓球選手権、29日にはテコンドー全国大会が同大学で開かれるなど、スポーツの盛んな大学でもある。
        

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  • 卓球

posted by asa8043 |08:18 | スポーツ行政 |
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