2010年07月19日
常にスポーツ界、芸能界に話題を振りまき続けている飛込みの「お騒がせアスリート」郭晶晶が現役続行宣言した。
きのう西安で行われた企業のイベントに出席。相変わらずスポーツ記者と芸能記者が入り混じる取材のなかで、まずは「結婚観」を語った。
「私は幸福な結婚と過程を夢見ています。自分の家を水のように心地いいものにしたいなって。でも今はまだ結婚を考えてはいません」
郭晶晶といえば、香港の大富豪との“結婚間近”が伝えられて久しい。北京五輪後はようやく結婚か・・・と思われていたが、まだ先のようだ。
五輪後は、ほとんど「休眠」状態に入っていた郭晶晶。その一方で、CM出演など芸能活動はどんどんと増え、その芸能分野での活躍は、かつての「飛び込み王子」田亮を思わせる。
それに対し、郭晶晶は「いつまで現役を続けられるか分からないし、それは私だけが決める問題じゃない。デモ今は引退も芸能界入りも考えていない」ときっぱり。
なら、一体どうするつもりなんだ・・・と、最近の郭晶晶の宙ぶらりん状態を見ていると、本当に結婚するのかも分からなくなってくるのだが・・・そんな「外野」の雑音など気にせず、今後も「女王」はマイペースに世間を煙に巻いていくのだろう・・・。
posted by asa8043 |16:42 |
飛び込み |
2008年08月11日
中国の「お家芸」飛び込みでは、郭晶晶・呉敏霞組が3m飛び板飛び込みで優勝。飛び込み王国の最初のメダルを飾った。
郭晶晶といえば、今年5月のW杯でライバル選手を「おデブちゃん」と言ったり、記者会見で不遜な態度を見せるなど物議をかもした。その後、「熱愛メール騒動」「妊娠騒動」などスキャンダルがメディアの格好の材料となり、オリンピック前は競技以外の面で何かと「お騒がせ」のアスリートとなった。
表彰式のとき、呉敏霞は喜びが隠せないといった感じの満面の笑みで、会場の大声援にこたえた。一方の彼女より4歳年上のベテラン、郭晶晶は満員の観客に手を振って答えた後、落ち着いて服を整理し、手にした金メダルの紐を整えていた。「金メダルは取って当然」ということではないだろう。大きなプレッシャーの中で戦ったあとの彼女にとって、金メダルは「うれしい」というより「ほっとした」のだと思う。そして、チームを引っ張るベテランとして、あえて冷静に振舞ったのだろう。
試合後の記者会見は、3ヶ月前に物議をかもしたアノ記者会見場で行われた。そのとき、彼女はベテラン記者の質問に馬鹿にしたような態度をとり、始終、手首のミサンガをいじっていた。
昨日もまた、そのミサンガをつけていたが、彼女の受け答えに、かつてのような不遜な態度はなかった。そして、全ての答えのあとに「謝謝」をつけるのを忘れなかった。「とりあえず」いろいろなものから解き放たれ、ほっとした瞬間だからこそ、素直に記者たちの質問にも答えられたのだろう。
だが、あくまで「とりあえず」である。彼女にはまだ15日から予選が始まる個人種目が残っている。大きな重圧を受けながら、数々の困難に負けずに、本番を迎えた「飛び込み女王」。その有終の美を飾り、本物の「女王」となれるかは、次にとるべき金メダルの行方にかかっている。
posted by asa8043 |11:09 |
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