スポーツCHINA

バスケットボール

易建聯「ヤオミンいない五輪は自分が」

 6月16日、オーストラリアでの練習試合を終えた男子バスケットボール中国代表が記者会見に臨んだ。またチームと行動を別にしていた易建聯も久々に公式の場に登場。まもなく開幕するロンドン五輪に向けた抱負を語った。  「今回は北京五輪とは違う。以前はチームの中心はヤオミン。今は彼がいない。攻撃面でもディフェンス面でも自分の動きが重要になってくる。4年前の自分よりも成長していると思う」  ......続きを読む»

バスケ五輪テスト大会、中国がホームの利で強豪破る(現地レポ)

バスケットボールの五輪テスト大会「国際招待戦」は26日、最終日を迎え、決勝で中国と米国が対戦。予選リーグで敗れた米国に一矢報いたい中国は、前半から攻守に鋭い動きを見せ、試合の主導権を握り、84-81で勝利。優勝を果たした。 前半から、中国はすごい集中力だった。予選リーグ最後の米国戦とは打って変わった動き。前の試合では、シュートミスを序盤から連発し、ゲームにならなかったが、3階席まで埋まった......続きを読む»

ヤオミンが足負傷で長期離脱・・・北京五輪は?

中国のバスケットボール界に衝撃・・・ 米NBAのヒューストン・ロケッツで活躍する中国人選手、ヤオミンが左足の舟骨(足指の親指付け根のあたり)を疲労骨折していたことが分かった。27日早朝、ロケッツの公式ウェブページが伝えた。同発表によると、全治3~4ヶ月。NBAの残り試合は欠場することが確実となった。ヤオミンは今季もチームの主力として活躍しており、平均得点は22点。ここ最近はチームも12連勝と波......続きを読む»

中国バスケを第2のNBAに・・コミッショナーが更なる進出を明言

中国バスケットを第2のNBAに・・・ NBA(米プロバスケットボール協会)のコミッショナー、デビッド・スターン氏が17日、記者会見を開き、今後、NBAは中国市場への進出を更に積極的に進めていくことを明言した。スポーツ各メディアが伝えた。 17日、上海では、来シーズンのオープン戦として、クリーブランド・キャバリアーズvsオーランド・マジックが行われた。中国でのオープン戦は2004年に続いて......続きを読む»

4人目のNBAプレーヤー、ようやく誕生

「中国バスケの星」の行く先がようやく決まった。 NBA(全米バスケットボール協会)のミルウォーキー・バックスは29日、今年6月のドラフトで指名していた中国の易建聯の入団を発表した。10月1日に渡米し、シーズン前のキャンプに参加する。背番号は11。中国メディアの報道によると、契約は複数年の「2+2方式」で、2年間は契約が保障され、次の2年はチーム側に選択権がある。初年度の年俸は277万ドル(新浪......続きを読む»

ヤオミンを当局が批判・・・その後

中国スポーツの国民的スター、NBAヒューストンロケッツのヤオミンがケガや自身の結婚準備のため、代表合宿に遅れて参加したことについて、中国体育総局の機関紙「中国体育報」が17日付で批判記事を出した。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/basket/other/headlines/20070718-00000090-kyodo_sp-spo.html これについて、その......続きを読む»

バスケット女子、中国が日本下す。日本は五輪出場ならず。

 北京五輪の出場権をかけたバスケットボールの女子アジア選手権で、9日、準決勝が行われ、予選2位の日本は、同3位の中国と対戦し、62-74で敗れた。(韓国・仁川)  今大会でのオリンピック出場権は、中国を除く(五輪開催国)最上位国に与えられる。日本のライバル韓国は、すでに決勝進出を決めており、この時点で韓国の4大会連続のオリンピック出場が決定した。  日本は、会場全体が中国応援ムードに包ま......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconasa8043

筆者略歴
 大学卒業後、民放テレビ局のディレクターとしてスポーツドキュメンタリーの制作・取材に関わる。2003年から中国にわたり、中国国内スポーツの取材、執筆活動を始める。日本の新聞、雑誌で中国スポーツを紹介する記事を書きつつ、ラジオ・テレビで情報を発信。日本に帰国後、現在も中国スポーツ・文化のウォッチを続けている。


筆者への意見、感想等は下記のメールへどうぞ
↓↓
yuya.misa2020@gmail.com

ご注意:当ブログへのリンクは自由ですが、写真の転用はしないでください。当ブログの写真は、報道を目的としたものであり、著作権は撮影者、または写真を提供する個人・組織・団体にあります。
  • 昨日のページビュー:38
  • 累計のページビュー:1773607

(12月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 卓球・丁寧「あの審判は一生忘れない」
  2. 劉翔ロンドン入りも不調 原因は?
  3. “中国最速男”が10秒08 「10秒切りは日本人より早く」
  4. バレーWグランプリ 朱テイ欠場で中国は準V 
  5. 中国競泳、躍進の秘密は?
  6. 李娜ダブルス問題「事前に知らせたに決まってる」当局主任が反論
  7. 「やっぱり郎平」絶賛される出戻り監督
  8. 中国の新エース 朱テイとは
  9. 競泳・韓国のパクが失格? 中国審判が通報か
  10. 知られざる中国スポーツ(1)

月別アーカイブ

2016
09
2015
08
01
2014
04
03
02
2013
09
08
03
01
2012
12
10
08
07
06
2011
02
01
2010
12
11
08
07
06
05
03
02
01
2009
10
09
07
05
04
2008
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss