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テコンドー

五輪テスト大会・テコンドーが開幕

韓国武術の華『テコンドー』の五輪テスト大会が26日、五輪会場となる「北京科技大学体育館」で開幕した。 初日の男子58キロ級では、日本の内村剣悟が3位に入った。 2日目は、女子57キロ級に服部麻世が出場したが、1回戦でヌネス・デボラ(ブラジル)に敗退。男子68キロ級の樋口清輝は初戦、カタナーニ・ムハメッド(スウェーデン)を破ったものの、2回戦でガルシア・ヤコモに屈した。 初日の......続きを読む»

テコンドーのテスト大会が26日開幕、中国は期待の若手が出場

 テコンドーの五輪テスト大会が26日から29日まで、五輪会場である北京科技大学体育館で行われる。大会には、シドニー・アテネと五輪2連覇を果たしているスティーブン・ロペス(米国)をはじめ、五輪出場が決まっている27の国と地域の280人が出場する。  中国代表は21日、出場選手の名簿を発表した。今大会には、ロペスと同じく、五輪2連覇を果たし、去年の世界選手権(5月・北京)の無差別級で優勝した陳中や......続きを読む»

五輪は大丈夫?テコンドー世界選手権のチケットの理不尽

北京で行われていたテコンドー世界選手権が22日、閉幕した。 選手達にとってはもちろん北京五輪の前哨戦として最重要な大会であったが、運営側にとっても、実質的に、五輪を本格的に意識した最初の大会といってもよいものであった。 ホスト国として、国際大会の開催経験を十分に重ね、万全の形で五輪を迎えようというのが、今大会の大きな目的の一つである。 だがこの大会、私にとっては大きな不満と不安の残る大......続きを読む»

テコンドー、岡本は準決勝ならず。陳中が悲願の初優勝

北京で行われていたテコンドー世界選手権が22日、閉幕。 最終日は72キロ超級が行われ、中国の陳中が期待に応えて、韓国選手を破り、見事優勝を果たした。陳中はシドニー五輪でテコンドーが正式種目になって以来、五輪は2連覇したが、世界選手権は初優勝。優勝決定後は、中国国旗を掲げて、応援に訪れた観客に歓喜の笑顔で応えた。 今大会、中国は47キロ以下級でウ静鈺(20)が初優勝を飾り、幸先よいスタート......続きを読む»

テコンドー選手権にイラクが乱入!

第18回テコンドー世界選手権で混乱が起きた。 かねてから参加の可能性が言われていたイラクが突如、19日に来中。大会3日目からの大会出場を求めたのだ。WTF(世界テコンドー連盟)は当初、出場を認めない方針でいたが、その後、「人道的な配慮」から、大会組織側もイラク出場を認める方向に固まり、大会3日目となる20日から、イラク選手3人が出場した。 すでに組み合わせは決定していたため、もともとシー......続きを読む»

テコンドー世界選手権、優勝候補・羅微は準決勝敗退

中国北京市で行われている第18回テコンドー世界選手権は20日、大会3日目を迎えた。この日は、今大会注目選手の一人、アテネ五輪の金メダリスト、羅微が72キロ級で登場した。2003年世界選手権で優勝を果たし、アテネも取って、一躍世界レベルの選手の仲間入りを果たした羅微。だが、2005年の世界選手権ではまさかの敗退。そのリベンジをかける今大会も、大会前のケガで、このひと月間は調整不足のままで突入せざるを得......続きを読む»

テコンドー世界選手権、初日。初金メダル、サクラ?も動員して大声援

テコンドー世界選手権がいよいよ幕を開けた。 まず初日、驚くべきことが起きた。今日(18日)と21日(月曜日)を除いて、入場券が全て売切れになってしまったのだ。会場は北京市内からバスで1時間半という郊外。しかも地下鉄はない。交通はこの上なく不便であるにも関わらず、この状況は驚いた。テコンドーといえば、日本では決してメジャー競技ではない。中国でも、五輪のメダル競技だから注目はされるが、決して陸上や......続きを読む»

五輪の前哨戦!まずはテコンドー世界選手権、17日開幕式

2007年テコンドー世界選手権が明日から開幕。今晩は会場の昌平総合体育館で開会式が行われた。オリンピックを来年に控え、テコンドー競技については当然ながら、最高の「前哨戦」となる。さらに、今大会は北京五輪の準備大会として位置づけられる「好運北京」のシリーズ大会には入っていないものの、実質的には、そのシリーズの幕開けを告げる大会といってもいい。会場は本番と異なるものの、運営面でもボランティアの動員などほ......続きを読む»

テコンドー世界選手権を前に・・・最強の女、陳中の思い

2000年のシドニー五輪から正式種目になったテコンドー。シドニー、アテネと2連覇を果たしている選手は2人しかいない。意外にも、それは”お家芸“とする韓国ではない。アメリカのスティーブン・ロペスと中国の陳中である。ロペスはすでに世界選手権3連覇という偉業を成し遂げた。だが、陳中はそのいずれも銅メダルに終わっている。しかもその世界選手権はいずれもオリンピックの直前に行われた大会。ある人が冗談交じりに言う......続きを読む»

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筆者略歴
 大学卒業後、民放テレビ局のディレクターとしてスポーツドキュメンタリーの制作・取材に関わる。2003年から中国にわたり、中国国内スポーツの取材、執筆活動を始める。日本の新聞、雑誌で中国スポーツを紹介する記事を書きつつ、ラジオ・テレビで情報を発信。日本に帰国後、現在も中国スポーツ・文化のウォッチを続けている。


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(12月16日現在)

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