スポーツCHINA

野球

米大リーグが中国・体育学校で直接指導 

米大リーグが中国の青少年を指導・・・ 米大リーグによる中国青少年野球クリニックが1日、無錫にある東北塘中学(無錫市業余体育学校)でスタートした。新華社が伝えた。 クリニックには13歳前後の60人が参加。米国から派遣された5人のコーチの下、3週間の合宿生活を送る。 そのうち16人は同校の生徒で、44人は全国から選抜されて集められた。このクリニックを通じて、選ばれた20人前後が......続きを読む»

世界大学野球、中国は日本にコールド負け 監督「僕も打てそうにない」

 第5回世界大学野球選手権大会の第2日、予選ラウンド3試合が31日、神宮などで行われ、第1回大会以来久々の出場となった中国は、初戦で日本と対戦。0-15の6回コールドで敗れた。    中国・先発の夏康男は初回、伊藤に中前適時打を打たれ、日本が先制。2回は三者凡退に抑えたものの、3回に伊志嶺の適時三塁打などで日本が3点を加点。四回は伊藤の2試合連続本塁打など8連打で7点を挙げて、試合が決まった......続きを読む»

アノ人が監督・・・世界大学野球で中国代表が会見

第5回世界大学野球選手権(30日開幕・神宮ほか)に出場する5カ国・地域の代表が28日、東京都内で記者会見した。 このうち、大会2日目に日本と対戦する中国の張玉峰監督は「日本・韓国・キューバに学ぶためにきた」としたうえで、「最大限の力で臨みたい」と語った。 今回の中国代表は中国野球リーグの上海ゴールデンイーグルスのメンバー。大会規定では、「28歳未満の大学生又は大学出身者」となっており、全......続きを読む»

中国プロ野球が開幕

中国プロ野球リーグが昨日開幕。サッカーW杯明けに設定された超「のんびり」開幕となった。 元ベイスターズ職員の高木由一監督(61)が指揮を取る天津ライオンズは無錫で江蘇ホープスターズと対戦。3-7で敗れ、黒星発進となった。 今年の中国プロ野球は8月29日まで7チームが参加して行われる。 ...続きを読む»

中国プロ野球が今月開幕 遠い「成功」への道

中国プロ野球が今月開幕・・・。  これまでサポートしていた日本企業が契約期間満了で撤退し、「行く先」の見えない中国プロ野球。W杯閉幕後の7月12日から約1ヶ月半の短い間だが、“細々”とリーグ戦・優勝決定戦が行われる。 今年の中国プロ野球は7月12日~8月29日。北京、天津、上海、 広東、四川、江蘇、そして去年新加盟の河南の7チームで戦う。 試合はまず、7チームによるリーグ戦が行われたのち......続きを読む»

北京五輪でも八百長?

台湾の八百長事件が北京五輪にも飛び火している。中国野球の「歴史的勝利」にも水を差された格好だ。 台湾紙の新聞「中国時報」は11日、2008年北京五輪の野球で、台湾が中国に敗れた試合について、八百長グループ“雨刷集団”のメンバーが当時、中国に入国していたことが判明。検察当局が事件との関連について捜査を続けていると報じた。 この試合、初出場の中国が延長12回、8-7で台湾にサヨナラ勝ち......続きを読む»

星野JAPAN屈辱の球場がアモイへ

やはり北京に野球文化は育たないのか・・・  アモイ野球協会によると、北京五輪で使用した「五カ松野球場」を南の都市、アモイにそのまま移転し、「中国アモイ国際野球交流センター」として再利用することが分かった。アモイ晩報が報じた。   「五カ松野球場」はもともと「臨時」施設として建設されたものだが、北京にはプロ野球チーム「北京タイガース」などがあることから、その本拠地として、また中国野球の象徴......続きを読む»

どうも盛り上がらないぞ?!中国野球リーグ

7年目を迎える中国野球リーグが11日、開幕する。だが、オリンピックイヤー・・・しかも、最後の五輪となるかもしれない野球がどうも盛り上がらない。 北京、天津、上海など6都市をフランチャイズとする各チームがリーグ戦を戦い、『中国一』を決める中国野球リーグ(CBL)。そもそも北京五輪に向けた強化が目的で2002年にスタートしたのだが、日米のプロ野球界と技術、人材交流を重ね、また日本企業がスポンサーに......続きを読む»

中国初の大リーグ試合に感じた疑問と期待

メジャーパワーで野球の本格普及なるか・・・ 中国初の米大リーグの試合として、パドレス―ドジャースのオープン戦が15日、北京五輪の野球会場でもある五カ村球場で行われた。試合は、中盤まで3-1でドジャースがリードしたものの、8回にパドレスが追いつき、結局3-3で引き分け。1万2000人あまり(公式発表)の北京市民が野球の本場メジャーの野球を堪能した。 中国は野球がほとんど普及しておらず、......続きを読む»

アジアシリーズ、チャイナスターズをこう見る

今月8日から始まるアジアシリーズ。中国は一昨年、去年と同じく、すっかりお馴染みなった「チャイナスターズ」を編成して、出場する。 来年の北京五輪に向け、強化を続けてきたチャイナスターズが、日本、韓国、台湾の強豪チームを相手に、どこまで食らいつけるか、「悲願の初勝利」なるかが焦点となる。 今回のチャイナスターズが、これまでと異なるのは、4人の『渡米組』が生まれたことだろう。米ヤンキース傘下に......続きを読む»

千葉ロッテ、中国で野球学校設立へ

中国・江蘇省に本拠地を持つチャイナホープスターズ(CBL中国野球リーグ)と提携関係にある千葉ロッテの瀬戸山隆三球団社長が今月1日現地を訪れ、来年には現地に『青少年野球学校』を建設するなど、具体的な交流活動を行っていく方針を明らかにした。現地紙「無錫日報」が伝えた。 千葉ロッテとホープスターズは、これまで、丸山一仁氏(現ロッテ球団職員)ら指導者の派遣を行ったり、今年5月にはホープスターズの球団関......続きを読む»

<プレ五輪>試合後、インタビュー実録

試合後、両チームの監督、選手に話を聞いた。 中国・ラフィーバー代表監督 「コミュニケーション不足でミスがあった。だが、それでも今日の試合は素晴らしかったと思う。ミスがなければ、失点は抑えられた。だが、2点を先制した展開は良かった。もっと点をとるチャンスはあったが、それができなかったのが残念だ。2位は素晴らしい成績。選手たちを誇りに思う。今後は、まず日本へ遠征して、より多くのゲームを経験し、多......続きを読む»

<プレ五輪>野球日中戦、今日も色々あったけど・・・現場報告

日本代表 5-2 中国代表 北京五輪のプレ大会「グッドラック北京」のシリーズ大会、国際野球招待戦は23日、決勝戦が行われ、日本は、5―2で中国に逆転勝ちし、星野代表監督が臨んだ初の公式戦で優勝を飾った。 初回、中国は先頭打者が四球で出たあと、2番王超の右中間二塁打で先制。続く今大会大当たりの3番賈昱冰が右前安打で続いて、2点を奪った。だが、日本は二回、大和(阪神)の適時三塁打など5安打を......続きを読む»

<プレ五輪>野球中国がコールド勝ち。「明日も勝てる」

   中国代表 13-1 チェコ代表    (7回規定によりコールド)   プレ五輪「グッドラック北京」シリーズ大会「国際野球大会」の準決勝第2戦が行われ、中国が12安打13点を叩き出して、チェコを圧倒。コールド勝ちを果たした。 9-1で迎えた7回、中国はヒットと四球で満塁とし、8番張洪波が左中間に満塁ホームランを放ち、『サヨナラ勝ち』した。(7回終了時点で10点差以上ついていればコ......続きを読む»

<プレ五輪>野球日本代表、フランスを破る 現地報告

「星野JAPAN」がフランスに勝利・・・  日本代表 9-4 フランス代表 プレ五輪「グッドラック北京」シリーズの「国際野球招待戦」の準決勝が21日行われ、日本はフランスと対戦。先発大場(東洋大)が5回を無得点に抑え、二ケタ三振を奪うなど好投。打線も序盤の集中で得点を重ね、9-4でフランスを圧倒した。 決して「派手」な打線ではない日本。しかし、この日は、課題の攻撃面においても、いく......続きを読む»

<プレ五輪>野球、ラフィーバ代表監督『次は日本に勝てる』

中国は日本に完敗・・・。試合後のラフィーバ代表監督は、記者の質問に声を荒げることがあるなど、ご機嫌ななめ・・だった。 滑り出しは好調だった。特に先発の陳は1回こそ2安打を打たれたものの、その後は2,3,4回と3者凡退に切って取るなど、テンポのよいピッチングを続けた。ラフィーバ監督は「5回までは非常によかった。エラーが出たのが痛かった。投手陣は良かったが、ミスが出たウチが負けた」と試合を振り返っ......続きを読む»

<プレ五輪>見たか!中国・・星野JAPANの「らしい野球」

日本 7-1 中国 星野JAPANがようやく「きっちりした野球」を見せてくれた。 地元中国を相手に7-1の快勝。これで予選リーグ1位通過が決定し、とりあえずは『野球王国』の面目を保った。 五カ松球場(北京市海淀区)の第2球場はほぼ満席。ほとんどが「加油(がんばれ)!中国」を連呼する中国応援団だ。だが、ときおり小さな声で日本代表の選手の名を呼ぶ声が聞こえてくる。 ......続きを読む»

<プレ五輪>野球、中国監督「我々は決して弱くない」

今日夕方6時(日本時間7時)から、プレ五輪「国際野球大会」の第3戦、日本対中国が行われる。ここ2試合、いいところなく「日本代表」としては、非常に物足りない日本。いろいろな意味で、非常に面白い対決となりそうだ。 昨日の試合後の記者会見で、中国の趙全勝投手は「日本との試合については、監督からすでにアドバイスをもらっている。球を低めに集めること、そして全員が攻撃的な姿勢でバッティングすることだ。そう......続きを読む»

<プレ五輪>「日本代表」の意地を見たい・・・現地報告

プレ五輪「グッドラック北京」シリーズ大会の一つ野球の国際招待戦は19日、北京西部の五カ松球場で2日目の予選リーグが行われ、日本はフランスと対戦。延長11回、1死三塁から、岡田(オリックス)の右前タイムリーで1点を勝ち越し、4-3で逃げ切り、通算成績を2戦2勝とした。18日のチェコ戦に続き、2戦連続の延長戦。 星野監督が試合後の記者会見で、「日本の野球は11イニングだと思うのでは?」と、連夜の延......続きを読む»

<プレ五輪>大和が決めた!野球日本、延長で辛勝

 日本 3x-2 チェコ プレ五輪「国際野球招待戦」は今日開幕。第1試合の中国対フランスに続いて、第2試合の日本対チェコが現地時間6時から行われた。 試合は日本の先発大場が4回表につかまり、スリーベースとHRの2本の長打で0-2と先制を許した。しかし、その裏、日本は4番の吉田圭がライトオーバーのソロHRで1点差。さらに5回にはヒット2本と敵失で1点を返し、同点とした。 その後、日本......続きを読む»

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筆者略歴
 大学卒業後、民放テレビ局のディレクターとしてスポーツドキュメンタリーの制作・取材に関わる。2003年から中国にわたり、中国国内スポーツの取材、執筆活動を始める。日本の新聞、雑誌で中国スポーツを紹介する記事を書きつつ、ラジオ・テレビで情報を発信。日本に帰国後、現在も中国スポーツ・文化のウォッチを続けている。


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(12月17日現在)

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