2007年07月04日
プレ五輪シリーズ(3)女子サッカー4カ国対抗戦で幕開け
北京五輪の“予行練習”となるプレ五輪「グッドラック北京」シリーズが7月1日、女子サッカーから幕を開けた。 その初日。秦皇島オリンピック中心で行われた試合では、中国がタイを4-0で下し、まずは初戦を飾った。この「女子サッカー4カ国対抗戦」の出場国は中国、タイ、メキシコ、イタリア。7月7日まで総当たりの予選を行い、10日に1位と2位チームの決勝戦が行われる。 なお、中国―タイ戦に先立って行われた開幕戦はメキシコとイタリアが2-2で引き分け。2日、3日の休みを挟んで、瀋陽に移動し、今日4日から再開される。 中国代表にとっては、当然、2008年を見据えた大切な大会。だが、まずは今年9月に中国5都市で行われる女子サッカーW杯が目前の目標であり、今大会の意味合いは大きい。 大会が行われている秦皇島オリンピック中心はオリンピックの予選会場の一つ。33000人収容で、五輪競技場としては最も早く工事を始め、2004年5月に最も早く竣工した。去年は日本の五輪チームとの対抗戦が行われた会場でもある。
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posted by 朝倉浩之 |15:14 |
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