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「無気力試合」于洋が引退撤回

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ロンドン五輪・バドミントンの決勝トーナメントで
中国勢同士の対戦を避けるためリーグ戦で『消極的なプレー」を行ったとして、
出場取り消しとなった于洋が引退を撤回した。

ロンドンから帰国した于洋本人が空港で記者団に語ったもの。

于洋は、出場取り消しの処分を受けた後、自身のミニブログに
引退を示唆する書き込みをしていた。

これについて于洋は、改めて記者団に対し、「引退はしない。来年の
遼寧で開かれる全国運動会(日本の国体 4年に1回開催)には
必ず出場する」と述べ、引退を撤回することを明言した。

また李永波ヘッドコーチも「選手に責任を取らせるつもりはない」と
した上で、「引退はしない」と語った。李コーチによると、
于洋は、元々大会後に引退する意向を示していたそう・・・。
だが、今回の処分で、「逆に現役続行を決意した」と心境の変化があったことを明らかにした。



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 大学卒業後、民放テレビ局のディレクターとしてスポーツドキュメンタリーの制作・取材に関わる。2003年から中国にわたり、中国国内スポーツの取材、執筆活動を始める。日本の新聞、雑誌で中国スポーツを紹介する記事を書きつつ、ラジオ・テレビで情報を発信。日本に帰国後、現在も中国スポーツ・文化のウォッチを続けている。


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