2010年08月02日
米大リーグが中国・体育学校で直接指導
米大リーグが中国の青少年を指導・・・ 米大リーグによる中国青少年野球クリニックが1日、無錫にある東北塘中学(無錫市業余体育学校)でスタートした。新華社が伝えた。 クリニックには13歳前後の60人が参加。米国から派遣された5人のコーチの下、3週間の合宿生活を送る。 そのうち16人は同校の生徒で、44人は全国から選抜されて集められた。このクリニックを通じて、選ばれた20人前後が東北塘中学に入学することができるということで、実質的な「入学試験」となっている。 東北塘中学は1948年創立。2008年8月に野球とソフトボールの強化校に指定され、同地区の体育学校と“合併”し、中国が推し進める「教体結合」のモデル校となった。生徒数は1055人で、ほとんどは日本でいう中学生だが、一部に小学生・高校生も入っている。生徒たちは週3回の全体練習をこなしながら、全日制の学校教育も受け、大学入試「高考」も目指す。
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posted by asa8043 |07:24 |
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