2010年07月28日

アノ人が監督・・・世界大学野球で中国代表が会見

第5回世界大学野球選手権(30日開幕・神宮ほか)に出場する5カ国・地域の代表が28日、東京都内で記者会見した。

このうち、大会2日目に日本と対戦する中国の張玉峰監督は「日本・韓国・キューバに学ぶためにきた」としたうえで、「最大限の力で臨みたい」と語った。

今回の中国代表は中国野球リーグの上海ゴールデンイーグルスのメンバー。大会規定では、「28歳未満の大学生又は大学出身者」となっており、全員が上海にある華東政法大学の学生、もしくは出身者として登録されている。華東政法大学は27日まで上海で行われていた第6回中国大学生野球リーグの優勝チームで、中国の強豪大学の一つだ。

主な選手は以下の通り。

 夏 康男(投手)
        2009年のワールド・ベースボール・クラシック中国代表
 張 俊(投手)
        2006年のワールドベースボールクラシック中国代表
 董 春華(内野手)
        北京五輪・中国代表
 ハオ 国臣(捕手)
        2007年アジアシリーズ中国代表

なお、監督は上海ゴールデンイーグルスの選手兼任監督を務める張玉峰氏。北京五輪の国家代表でもあり、代表チームの中心選手の一人だが、今回は若い選手を連れて、指導者としての来日となった。将来の中国野球を担う人物でもあり、強豪に挑む彼の采配にも注目したい。

posted by asa8043 |22:11 | 野球 |
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