2010年02月08日
中国が弱すぎて?日本戦全国中継されず
6日、東京・味の素スタジアムで行われたサッカー東アジア選手権の日本対中国戦。結果は0-0の引き分けだったが、この試合が中央電視台(CCTV)が直前で中継を取りやめ。しかも、8日現在、試合結果も報じないという「黙殺」を続けていて、様々な憶測を呼んでいる。
この試合、放映権は日本が持つものの、中央電視台は国内放映権は取得済み(のはず)。しかもHPや放送番組内で男女の日本戦の放送予定が告知されていた。しかし5日夜、HPでの告知は消去。そして当日、女子の試合が行われる2時半は男子バレーボールのリーグ戦を中継し、夜は男子の試合の代わりに、録画番組を流していた。また中央電視台が持っている有料テレビでも試合が放送される予定だったが、ドイツ・ブンデスリーガのハイライトが放送された。 ただし独自に放送権を購入していた地方局が放送した模様。 この「黙殺」について、様々な憶測が流れている。ある新聞メディアは「中国代表のふがい試合を国民に見せないため」としているが、一方で、「実は放送権が取れていなかった(成都商報)」という報道もある。また北京の地元紙「京華時報」は一連の「八百長事件」との関連性を指摘し、「チーム関係者が事件と関連があるためでは」としている。代表トップの疑惑も取り沙汰されており、放送に関して上層部から「待った」がかかったのでは、というわけだ。 また同紙は関係者の話として、「今月10日、重大な発表がされる」との情報を出している。今や「国民スポーツ」であるサッカーの国家代表の試合をなぜ「黙殺」したのか・・・水曜日に真相が明らかとなるのを待ちたい。
posted by asa8043 |22:39 |
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